2017/09/06

借りる

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イオン銀行カードローンは審査に通りやすい! 審査に落ちる 口コミ/評判など9項目から徹底解説!

イオン銀行カードローンの審査について独自の切り口と   口コミ・評判から検証!

セブンイレブンを擁するセブン&アイホールディングスと双璧をなす流通大手、イオングループ
そのイオングループが運営する銀行が、イオン銀行です。

イオン銀行が提供する個人向けローンが、「イオン銀行カードローン」や「イオン銀行ネットフリーローン」になります。

これらイオン銀行のローンは、銀行が提供するローンです。

しかも、金利は個人向けフリーローンの中で最安級の3.8〜13.8%と低金利となっています。

しかし、そんなイオン銀行ローンも審査に通らなければ、イオン銀行カードローンを利用することはできません

そこで、イオン銀行カードローンの審査について、全9項目から徹底検証してみました!

 

イオン銀行カードローン
イオン銀行カードローンBIG
金利 3.8%13.8%
※ネットフリーローンは、上限13.6%
限度額 800万円
審査時間 最短即日
融資スピード 最短即日
※ネットフリーローンは、最短3日
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し

1.イオン銀行のグループ会社や実績、タイプ、信用情報機関と保証会社の4項目から比較する

(1) イオン銀行のグループ会社から借入していないかチェック!

「イオン銀行のグループ会社や関連会社を知ることに、何の意味があるの?」と疑問に思う方もいることでしょう。

ローン(融資)事業を行う企業は、最近では銀行との再編や子会社化によって、金融機関とは切っても切れない関係となってきています。

銀行でも複数のローン会社を子会社化していたり、自行のローン商品の審査・保証業務を傘下の保証会社やローン会社に委託していることもあるため、「過去に関連会社のローンで事故を起こしてしまっていたため、審査に通るはずもなかった……」ということも考えられます。

逆に、「関連会社のローンで一日も遅れることなく完済していたおかげで、銀行のローンに通りやすくなった!」ということもあり得ます。

ですから、まずは関連会社について知っていきましょう

イオン銀行は流通・小売業最大手のイオン株式会社が率いるイオングループの一員となっており、イオングループの中でも金融を取り扱う企業を統括する「イオンフィナンシャルグループ株式会社」の完全子会社です。

他のイオンフィナンシャルの子会社としては、以下のものがあります。

  • イオンクレジットサービス株式会社
  • イオン保険サービス株式会社
  • イオン住宅ローンサービス株式会社
  • イオン小額短期保険株式会社
  • イオンプロダクトファイナンス株式会社
  • エー・シー・エス債権管理回収株式会社

上記の中で、「イオンクレジットサービス株式会社」はイオン銀行カードローン並びにイオンバリューカードローンの保証業務を委託されている企業です。

 

(2) イオン銀行の売上高から、どれだけ審査に通りやすいか・厳しいか?かがわかる!

会社の売上は、すなわち「その会社がどれだけの貸付を行い、また利用者がたくさんいるのか?」という指標になります。

ローン会社の利益は「返済時の金利」で賄われています。

ですから、貸し付けた分だけ金利の収入も増え、売上が増える、という論理は理解しやすいのではないでしょうか。

また、貸付額が多いということは、その企業は融資に積極的である、ということの証明にもなりますよね。

次の表は、有価証券報告書にて発表された、2013年4月〜2014年3月までの売上をまとめたものになります。

 

系統 業者名 連結売上 単独売上


イオン銀行カードローン 1,085億8,800万円 1,037億1,900万円
みずほ銀行
カードローン
- 2兆209億5,100万円
三井住友銀行
カードローン
- 3兆1,059億9,200万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
- 3兆5,994億2,800万円
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
- 472億9,600万円





アコム 2,022億4,000万円 1,556億5,900万円
プロミス 1,948億800万円 1,647億2,800万円
アイフル 918億5,800万円 591億9,600万円
モビット - 312億5,699万円

 

イオン銀行の連結経常収益は、2013年4月〜2014年3月間で1,085億8,800万円となっています。

なお、次年度(2014年4月〜2015年3月間)の経常収益は19.8%増の1,301億7,500万円となっていますから、その急成長ぶりが伺えるでしょう。

それだけ、金利や手数料での収益が多い訳ですから、それなりに利用者がいて、なおかつ融資にも積極的である姿勢が伺えます

 

積極的な姿勢のイオン銀行。低金利の「イオン銀行ネットフリーローン」についての情報は下記を!

(3) 銀行系であるイオン銀行ローンは審査が厳しい?

カードローンは、業者によって3つの分類に分けることができます

その内訳は、

  • 銀行系カードローン

……銀行や信用金庫といった金融機関自体が貸付を行う。

  • 消費者金融系カードローン

……貸付業務を主業務として行っている、在野の企業。

  • 信販系カードローン

……信販会社が貸付を行う。クレジットカードの機能として付属している「キャッシング」は、ほとんどが信販系。

の3つとなります。

 

審査の通りやすさとしては、

銀行系カードローン

< 信販系カードローン・キャッシング

< 消費者金融系カードローン
という順序が妥当でしょう。

 

イオン銀行はその名の通り、「銀行系カードローン」に属するカードローンです。

銀行系というと金利が低い代わりに審査が厳しい、というのが通説ではあります。

 

手続きがすべてインターネットで完結する「イオン銀行ネットフリーローン」の詳細は下記から。

(4) イオン銀行ローンの審査に通るなら信用情報がすべて!

あなたの返済記録を溜めている信用情報機関

カードローンにおける審査とは、「この人にお金を貸して本当に大丈夫なのか?」ということを確かめるためのものです。

この際に企業側は必ず「個人信用情報」というものを参考にします。

 

個人信用情報にはカードローンの申込状況や返済状況だけでなく、クレジットカードの返済状況や、携帯電話の端末代を分割払いで購入した際の支払情報まで、全ての「後払いに関するお金の情報」が載っているといっても過言ではありません

ですから、過去5年ぐらいの間に他社の金融会社で返済の遅延・延滞があった場合は、必ず信用情報に記載されてしまっているのです。

 

個人信用情報は、日本では以下の3つの「個人信用情報機関」という情報収集機関によって管理されています。

  • JICC[(株)日本信用情報機構]

……貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。

  • KSC[全国銀行個人信用情報センター]

……都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。

  • CIC[(株)シーアイシー]

……クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

 

ローン会社は、上記のうちのどれかに必ず加盟をしています。

もし、過去の事故情報が掲載されている信用情報機関に加盟をしている場合は、確実に過去の情報が筒抜けになりますので、お金を借りられることはほぼできない、と考えて差し支えないでしょう。

逆に、そのローン会社が加盟していない信用情報機関に事故情報が載っている場合は、無事お金を借りられる可能性もあります。

 

系統 業者名 保証会社 JICC CIC KSC


イオン銀行
カードローン
イオンクレジットサービス -
オリックスクレジット -
三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス -
みずほ銀行
カードローン
オリエントコーポレーション -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
アコム -
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
SMBCコンシューマーファイナンス -





アコム アコム -
アイフル アイフル -
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス -
モビット モビット -

 

イオン銀行カードローンでは、保証会社が2つあります。

ですが、どちらも開示できる個人信用情報機関はCICとJICCのみとなりますので、大きな差はありません。

CICもしくはJICCに遅延・延滞といった事故情報が掲載されていれば審査に悪影響を与えますし、逆に「今まで期日通りに返済・支払を行ってきました」という情報が載っていれば、審査に通りやすくなったり限度額が上がり結果的に金利が下がるなどといった好影響を与えます。

あなたの信用情報をもとに審査をする保証会社について

保証会社とは、実際の審査を行う会社となります。

もしも「この人にはお金を貸して大丈夫」と審査を通した人が延滞を起こしてしまった場合は、この保証会社が融資元に返済分の補填をしてくれるのです。

実は、一見するとなんの関連性もなさそうなローン会社同士でも、同じ保証会社を利用している場合が多々あります。

ですから、過去に事故を起こしてしまった人は、同じ保証会社のローン審査には全く通らなくなってしまうこともあるのです。

 

イオン銀行カードローンの保証会社は2つあります。

1つはイオングループの信用保証会社、「イオンクレジットサービス」、もう1つはオリックスVIPローンなどを手がける「オリックスクレジット」の二社です。

普通、保証会社といえば1社のみですが、イオン銀行カードローンでは2社体制で融資を行っています

というと、「イオンクレジットサービスとオリックスクレジット、両方の保証会社の審査に通らないと融資が受けられないってこと?」と思うかもしれません。

そこで、申込から審査・保証までの流れを簡単に見てみましょう。

 

申込者はまず、イオン傘下の信用保証会社(=イオンクレジットサービス)の審査を受けます。

この時点で審査に通れば全く問題はないのですが、審査落ちしてしまう人もいますよね。

イオンクレジットサービスの審査に落ちてしまった人は即否決!……となるわけではありません。

イオンクレジットサービスの保証を受けられなかった人の受け皿が、オリックスクレジットによる保証なのです。

 

ただし、金利の面で言うとイオンクレジットサービスによる保証を受けるよりも、オリックスクレジットの保証を受けたほうが金利が高くなりがちです。

 

しかし、金利は4.8%~13.5%、カードローンの中でもかなりの低金利な「イオン銀行ネットフリーローン」の詳しい内容はこちらから紹介!

2.イオン銀行カードローンの審査方法や対応の3項目から比較する

(5) イオン銀行カードローンやフリーローンの審査時間は?

一度でも飛行機に乗ったことがある方はおわかりになるかと思いますが、飛行機に乗る際には搭乗前に「手荷物検査」があります。

もし、A社の手荷物検査は10秒で終わり、B社の手荷物検査は1分かかる、となった場合、どちらのほうがセキュリティが厳重である、と言えるでしょうか?

もちろん、B社の方が「じっくりと検査をしている」わけですから、それなりに厳しいセキュリティを敷いていることがわかりますよね。

このことは、カードローン・フリーローンの審査にも言えます。

キャッシング・ローンでは審査時間は早いほうが望ましいのは言うまでもないことで、早ければ早いほど審査に通るか可能性が高い傾向があります

なお、全ての業者に言えることではありますが、申込の曜日や時間帯によっては、審査結果の開示や融資可能日が翌日以降になる場合もありますので、注意が必要です。

 

系統 業者名 審査時間 契約可能時間 即日融資 即日振込可能時間


イオン銀行
カードローン
イオン銀行
ネットフリーローン
最短即日 9時〜18時 平日15時、土日休日14時まで
三井住友銀行
カードローン
最短30分 9時〜21時 -
みずほ銀行
カードローン
原則即日(要口座)。
申込が午後の場合は、翌営業日となる場合も。
9時〜17時 -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
最短30〜40分 9時〜20時(平日)
10時〜18時(土祝)
10時〜17時(日)
-
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
数日間 9時〜19時(平日)
9時〜17時(土日祝日)
× -





アコム 最短30分 9時〜21時 原則平日14時まで
アイフル 最短30分 9時〜21時 原則平日14時10分まで
プロミス 最短30〜40分 9時〜21時 平日14時までに契約完了が必要
モビット 最短30分 9時〜21時 平日14時50分まで

 

イオン銀行カードローンは、最短即日で審査・融資までたどり着くことが可能です。

とはいえ、これにはちょっとやそっとではクリアできない条件があります。

即日融資を受けるための条件

  • イオン銀行の普通預金口座を既に持っている
  • インターネットバンキングサービス・イオン銀行ダイレクトから申込をした
  • 平日は15時、土日休日は14時までの申込をした

上記3つの条件をすべてクリアしていると、審査後お手持ちのイオン銀行キャッシュカードにカードローンの機能が追加されますので、お手持ちのキャッシュカードでの借入が審査通過後、すぐに可能になります。

 

また、審査時間の対応は平日15時まで、土日休日14時まで申し込むことで、その日のうちに審査結果を聞くことができます

それ以降の申込になると、翌日以降に審査結果が開示されますので、できるだけ早く審査・融資を受けたい場合は早めの申込が必要です。

 

また、店頭から申し込む必要がなくて手続きが簡単の「イオン銀行ネットフリーローン」はこちらを見て下さい。

(6) イオン銀行は人の目による審査のため時間がかかる

会社によっては、コンピュータによる自動審査を導入しているところがあります。

コンピュータによる一律的な審査を行うことによって、審査スピードを速めたり、会社側の手間を減らすことができるのです。

 

また、人による審査ではなくマニュアル化された機械的な審査となっているため、審査担当者の思惑などが介在しませんから、よくわからないままに審査に落とされることはなくなるでしょう。

入力する内容は年収状況や他社からの借入状況等の情報となり、この記入値いかんで審査結果が変わってきます。

 

 

イオン銀行カードローンの申込み審査では、自動審査による予想を行っていません。

ですから、申込完了後の画面上で「審査通過・審査落ち」の結果が表示されることも無ければ、限度予想額も算出されません。

人の目による審査が行われますので、結果の連絡が来るまで待ちましょう。

(7) イオン銀行ローンの借入までの時間は?

イオン銀行カードローンやネットフリーローンでは、申込方法やイオン銀行口座の有無により、融資までのスピードが大幅に変わってしまいます

 

パターン1:即日融資に対応できるパターン

項目5でも述べましたが、イオン銀行カードローンは即日融資にも対応することができます

即日融資を受けるためには以下の3つの条件を全て満たす必要があります。

  • イオン銀行の普通預金口座を既に持っている
  • インターネットバンキングサービス・イオン銀行ダイレクトから申込をした
  • 平日は15時、土日休日は14時までの申込をした

この方法であれば審査に通り次第、お手持ちのイオン銀行キャッシュカードを利用して融資を行うことができます。

ただし、キャッシュカードによる融資はイオン銀行ATMだけの対応となりますので、この点は注意が必要です。

 

パターン2:実際に借りるまで最短4〜5日かかるパターン

コンビニに設置してあるE-netや銀行ATMでのお借入を行いたい場合は、審査通過後に発行されるローンカードの到着を待つ必要があります。

ローンカードは審査通過後すぐに発行されるそうですが、手元に届くまでにはどうしても4〜5日かかってしまいますので、ご注意ください。

イオン銀行フリーローンは、最短3日、遅くて1週間かかります

 

パターン3:最短9〜10日かかってしまうパターン

イオン銀行に普通口座をお持ちでない場合は、カードローンのお申込後、まずイオン銀行の口座を開設するところから始めなければなりません。

審査通過後、イオン銀行より普通預金口座開設の申込書が郵送で届きますので、まずは書類を記入・返送する必要があります。

口座開設の手続きが完了後、ローンカードの発行となりますので、最短でも全体で10日ほどかかってしまいます

3.イオン銀行カードローンの金利と口コミ・評判の2項目から比較する

(8) 低金利のイオン銀行・フリーローンは審査に通りにくい傾向

誰しも、お金を借りるなら低金利で……と思うのは、当たり前のことですよね。

ですが、自分がお金を貸す側だったとしたら「低い金利で貸してしまって、踏み倒されでもしたら大変だ!」と思う方がほとんどではないでしょうか。

 

ローン会社ももちろん同じ考えを持つ訳ですから、もしも金利を低く貸すのであれば、「この人は貸し倒れのリスクが少ない!」という人にしか貸したくないわけです。

ですから、最高金利が低いローン商品は、必然的に「審査がかなり厳しい」ということが言えますし、逆に最高金利が法で定められた最高金利と同じくらいであれば、審査に通る人の幅が広まる、ということになります。

 

なお、貸出限度額が大きかったり、信用情報が非常に高評価であると金利が低くなると言われています。

しかし、初めての借入時から金利が低いことはあまりなく、ほとんどの方が最高金利からのスタートとなりますので、最低金利を気にする必要はありません

よくローンの比較サイトでは最低金利を強調して宣伝しているところが見受けられますが、実際に注目すべきところは最高金利ですので、この点は覚えておきましょう。

 

系統 業者名 金利 遅延損害金


イオン銀行カードローン
イオン銀行ネットフリーローン
3.8〜13.8%
3.8〜13.5%
19.8%
三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5% 19.94%
みずほ銀行カードローン 4.0〜14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
4.6〜14.6% 14.6%
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン(プレミアムコース)
1.99〜7.99% 20.0%





アコム 4.7〜18.0% 20.0%
アイフル 4.5〜18.0% 20.0%
プロミス 4.5〜17.8% 20.0%(実質年率)
モビット 3.0〜18.0% 20.0%

 

イオン銀行カードローンの実質年率(金利)は3.8%~13.8%で、年率は借入上限額により異なります。

一覧にしてみるとよくわかりますが、イオン銀行カードローンの利率は実は大手メガバンクよりも低いとがおわかりいただけるかと思います。

さらに、金利が低い4.8%~13.5%の「イオン銀行ネットフリーローン」はこちらから。

(9) 実際にお金を借りたイオン銀行の口コミ・評判を見る

商品の評判や使いやすさを知りたいなら、口コミを見てみることが一番です。

借入での参考に資するイオン銀行カードローンの口コミ・評判を以下に紹介します。

イオン銀行カードローンの評価の高い口コミ

イオン銀行の口座を持っていたからか、カードローンは申込んで3日後に、利用開始のメールが来ました

在籍確認は無く、確認で来た電話は丁寧で、気持ち良く希望額で契約が出来ました。

最初の申し込みはネットからだったが、比較的簡単だった。
借入にしろ、返却にしろ、ファミリーマート等のATMから行うことができるので、借りやすさ返しやすさも不便さは感じない

金利は他の銀行系カードローンと同程度。
最低返済額は低めに設定されているので、利息はかかったとしても毎月の出費が厳しい人には悪くない選択肢ではないかと思う。

イオン銀行カードローンの評価の低い口コミ

ネット申し込みからの在籍確認は早かったがそれからが遅い。

コールセンター曰く、仮審査に2週間、書類を送って本審査で3週間とのこと。

急ぐ場合はむいてないかな~満額通るなら金利いいし魅力的。

 

9項目以外にも知っておきたい豆知識をご紹介!

イオン銀行カードローン審査を9項目から解説!! 審査落ちた/通ったの口コミ/評判

ここまでイオン銀行カードローンBIGの審査について全9項目を紹介してきましたが、さらに追加で知っておくと参考になる豆知識を紹介します。

 

イオン銀行カードローンの3つの特徴をご紹介

イオン銀行カードローン審査を9項目から解説!! 審査落ちた/通ったの口コミ/評判

イオン銀行カードローンの独自の特徴として、3つの特徴を取り上げたいと思います。1つは低金利にも関わらず高額融資が可能であること、もう1つは最短即日で融資が可能であることです。

 

利用者にとってありがたいこれらの特徴が一体どういう内容なのか?1つずつ具体的に見て行きましょう。

1.低い金利で高額融資

イオン銀行カードローンは低金利で高額の融資をしてくれるありがたいカードローンです。その金利は年率3.8%から13.8%で、借入限度額は最大800万円となっています。

 

たとえば消費者金融の場合、18%の金利となっているところも多く、借入限度額も多い業者で800万円です。イオン銀行カードローンは銀行カードローンならではの低い金利でありながら、消費者金融トップクラスの借入限度額となっており、利用者にとってメリットの大きなサービスを展開しています。

 

2.最短で即日融資が可能

イオン銀行カードローンは、イオン銀行の普通預金口座を持っている場合には、最短即日の融資をしてくれます。即日審査と書かれている銀行カードローンも、融資までは即日対応してくれないところもありますが、イオン銀行は融資まで即日対応可能となっています。

 

今日申し込んで今日お金が手元に入ってくるという超スピード融資は、急ぎでお金が必要で困っている人にとって、大きな救いとなる頼れる存在といえるでしょう。
 

イオン銀行カードローンの審査の特徴

イオン銀行カードローン審査を9項目から解説!! 審査落ちた/通ったの口コミ/評判

本来ならイオン銀行カードローンの審査に通過する資格がある人が、より条件の悪い他社から借り入れをしてしまったり、審査の特徴を知らないためにもったいない落ち方をしている人がいらっしゃいます。

 

そんなことが内容に、イオン銀行カードローンの審査の特徴をつかんでおくことをおすすめします。特徴を知っておけば立てれる対策が出てくるかも知れません。具体的に解説します。

 

まずは審査の特徴を知ろう!

一般的に銀行カードローンの借入は10万円からとなる場合が多いといわれていますが、イオン銀行カードローンの場合は30万円からとなっています。ここから読み取れることとして、融資額が高い場合にはやはり審査が厳しいということがいえます。

 

ただし、審査に通過した場合の恩恵は大きく、低金利で高額融資を受けることができます。また、厳しい審査に通ったということは、返済能力があると太鼓判を押されたわけですので、安心感と自信を持って返済することが可能です。

 

ただ、イオン銀行カードローンの傾向として、100万円の希望額を超えると審査がさらに厳しくなります。100万円以上の借入は100万円単位で行うことになりますので、100万円の次は200万円、その上は300万円となり、端数での借り入れができないことにも注意が必要です。

 

審査回答が来ないのはどういう時?

最短即日審査にも関わらず、なかなか審査結果が来ない場合には審査に落ちたということなのでしょうか?上記で紹介したパターンに当てはまらない場合には、混雑していることが考えられます。

 

審査結果が必ず即日でるということではなく、あくまでも最短で即日なので、審査に時間がかかった場合にも落ちたと考えるのは早計といえるでしょう。

 

審査に必要な書類を要チェック!

審査には本人確認証が必要で、300万円以上の借入の場合には収入証明書が必要です。では、本人確認証や収入証明書として提出可能なのは具体的にどういう書類なのかを紹介します。

 

《本人確認書類として認められるもの》

・運転免許証

・パスポート

・健康保険証

・住民票

・印鑑証明

これらのうちのどれか1つが必要となります。また、外国籍の人は在留カードや特別永住者証明書も本人確認証として有効です。

 

《収入証明書として認められるもの》

・直近2カ月の給与明細

・源泉徴収票

・住民税の課税通知書

・直近3カ月以内の課税証明書

・納税証明書

これらのうちのいずれかを用意する必要があります。


 

イオン銀行の審査の流れをご紹介!

イオン銀行カードローン審査を9項目から解説!! 審査落ちた/通ったの口コミ/評判

イオン銀行の審査の流れは、イオン銀行の普通預金口座を持っている場合と、持っていない場合ではその手順が異なります。普通預金口座を持っている人は14時までの申し込みの場合、最短即日融資が可能な上、融資までの工程が少ないというメリットがあります。

 

では、普通預金口座を持っている人の場合と持っていない人の場合の流れをそれぞれ見て行きましょう。

 

イオン銀行の口座を持っていない場合

《イオン銀行ウェブサイトから申し込み》

 ↓

《本人確認書類や収入証明書のアップロード》

 ↓

《審査結果の連絡》

 ↓

《イオン銀行カードローンカード発行》

 ↓

《ATMで借り入れ》

 

イオン銀行の普通預金口座を持っていない場合には、申込のあとに確認書類をアップロードする必要があり、それが終わってからの審査となります。審査に通過すると最短5日程でカードが手元に届きます。

 

イオン銀行の口座を持っている場合

《イオン銀行ウェブサイトから申し込み》

 ↓

《審査結果の連絡》

 ↓

《振込み融資》

 ↓

《イオン銀行カードローンカード発行》

 ↓

《ATMで借り入れ》

 

普通預金口座を持っている場合は、申込から審査までの工程が省略できる他、審査が通った場合には振込で融資してもらうことができます。カードは融資の後に到着しますので、取り急ぎお金が必要な人に嬉しいサービスとなっています。


 

よくあるQ&Aを実際にイオン銀行に聞いてみた

イオン銀行カードローン審査を9項目から解説!! 審査落ちた/通ったの口コミ/評判

イオン銀行カードローンでよくあるQ&Aを実際にイオン銀行に聞いてみました。同様のケースがあった場合には参考にしていただければと思います。

 

Q:カードローンの審査が通らなかった場合、提出書類は返却していただけるのでしょうか?

A:申し訳ございませんが、提出書類の返却はいたしませんのでご了承ください。


 

Q:返済が数日だけ遅れました。数日でも遅延損害金はかかりますか?

A:ご返済が遅れの場合、ご返済予定日の翌日からは遅延損害金年14.5%で、1年を365日として日割り計算されます。


 

Q:審査結果や書類アップロードのページ、暗証番号が分からなくなったらどうすればよいですか?

A:イオン銀行コールセンターのローン専用ダイヤル0570-000839へお問合せください。対応時間は9:00~18:00で年中無休となっています。


 

実際に審査をしてみた人の感想をリサーチ

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イオン銀行カードローンで実際に審査をした人の感想をリサーチしてみました。その方々の生の声を集約すると「手軽な申し込みと審査時間の短さが良かった」「メールや窓口の対応が親切で好印象だった」「普通預金口座を持っていたので簡単に審査申し込みができた」など、審査に関連する項目で評価が高い口コミが目立っておりました。

 

ただし、中には融資までちょっと時間がかかったという声もあり、普通預金口座を持っていない人がさらなる審査スピードの向上を求める感想も出ております。

結論:イオン銀行カードローンの審査難易度は星4つです

ここまで会社自体の情報や審査方式、金利など9項目からイオン銀行カードローンについて検証してきました。

マネストとしては、イオン銀行カードローンの審査難易度をこのように評価しました。

イオン銀行カードローンの審査難易度★★★★☆

イオン銀行カードローンの審査難易度は星4つ(★★★★☆です。

全9項目を検討して、イオン銀行は銀行系カードローンですが、大手銀行のカードローンよりも審査に通る可能性は高いと言えます。

銀行系でローンを利用したい方は、まず第一に検討してみてほしいカードローン商品です。

イオン銀行カードローン
イオン銀行カードローンBIG
金利 3.8%13.8%
※ネットフリーローンは、上限13.6%
限度額 800万円
審査時間 最短即日
融資スピード 最短即日
※ネットフリーローンは、最短3日
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し

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