2016/09/22

貯める

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お金がないからこそ結婚!?独身よりもお金が貯まりやすい理由

「お金がないからこそ結婚」という考え方もある

結婚 画像


長く付き合っている人がおり、将来は結婚を考えているようなカップルもいるでしょう。
しかしながら結婚というと、何かとお金がかかる、今まで一人で生活していたのが二人分になるので、2倍お金がかかると思っている人もいるのではないでしょうか?
結婚するなら、二人分のお金がないと生活が苦しくなると考えている人もいるかもしれません。


しかし結婚すれば結婚式など初期費用はそれなりにお金が必要ですが、2人で暮らしたとしても、単純に必要なお金が2倍になるわけではありません。
実際は2人で生活するので、何かと節約できたりまとめたり出来る部分もあり、思っているよりもお金はかからないものです。
それでは結婚すると、どのような部分が節約できるのでしょうか?

2人暮らしだと生活費は約1.5人分。

結婚 家計簿 画像


結婚すれば、色々な部分でお互い2人で暮らすこととなりますので、節約しようと思えば出来る部分は多いです。
以下のようなところが節約出来ます。

家賃

結婚して一番節約出来る部分が家賃でしょう。
単純に1人でワンルームの部屋に住んで家賃が5万円かかれば、2人でそれぞれ5万円ずつの10万円となりますが、結婚して2人で2DKや1DKの部屋を借りれば、10万円よりも安い物件はあり、その分の金額が節約になります。

「新婚家賃補助」なる制度を施行している地域もある!

一部の自治体では、新婚家賃補という制度を実施しています。
この制度は新婚の方が、その地域に定住してもらうために行っている制度であり、補助金額はその自治体によって違いますが、毎月1万円ほどの補助金額が3年から5年ぐらい支給されます。
支給期間も自治体によって違います。


もしも新婚の方で、この制度対象となる方は、まずは自治体に問い合わせてみると良いでしょう。

水道光熱費

水道光熱費も、それぞれが別に使うよりも、お互いでまとめて使えば節約となります。
これは住居を一つとするので、自然と別々の住居で使っていた光熱費が、一つにまとまり、その分が節約となります。
たとえば、別々の家で使っていたエアコンは、結婚すると一つ屋根の下で暮らし、そこで使うエアコンの電気代のみかかることとなります。

食費

食費は難しいところですが、節約しようと思う気持ちがあれば節約は可能です。
一人暮らしの時は、野菜などを買うとどうしても余ってしまうことも多いですが、これが結婚して2人で暮らすと、お互いの食事をまとめて作るなども出来、買った食材を余すことなく使えます。


一人暮らしの時は、外食やコンビニ弁当などが多かったのなら、それを自炊に変えるだけでも食費は削れます。

貯蓄

上記のような項目から削って、自由になったお金は貯金に回すことも可能でしょう。
意外にも結婚すると、このように節約して削れる部分は多くあるので、思っていた以上に貯金できるお金は出てくるものです。

結婚生活にはストレスのない節約を!

結婚 ストレスフリー 画像


結婚して節約しようと思っても、我慢してストレスを溜めての節約は長続きしません。
是非ともストレス無く、長続き出来るような節約を行うべきです。

通信費

もしも機種変更を考えているなら、キャリアごと変えるとキャッシュバックが受けられます。
またスマートフォンを使っているなら、SIMフリーのスマホにして、格安SIMとと呼ばれる通信会社と契約すると、毎月の通信費が安くなります。
特に新しく携帯電話やスマートフォンを契約しようと思うなら、格安SIMにした方がお得です。
キャリアのスマホでも家族割などがあるので、それを利用してみても良いでしょう。
また通話しかせずネットなど使わず通信は行わないというなら、ガラケーを使うのも安く出来ます。

電気代

電気代はライフスタイルに合わせて、アンペア数とプランを選びましょう。
電力自由化によって、新しい電気会社も参入して、次々と新プランも発表されています。
既存の電気会社よりも安いプランもあるので、まずはそれぞれの電気会社のプランを比べて見ると良いでしょう。

契約アンペア

契約アンペアは、その家でどれぐらいの電化製品を使うかで決まります。
電化製品が少ないならアンペア数は低くて良く、使わないのに大きなアンペア数にしていると、基本料金が高くなります。

生活時間帯で料金プランを変える

電気料金プランは生活スタイルに合わせるとお得になります。
もしも平日の昼間使わず、夜や週末に使うならそのようなプランにするのが良く、その他にも深夜がお得なプランや、早朝がお得なプランなどいくつもあります。


電気料金プランをシミュレーションして、自分に最適なプランを探せるようなサイトもあるので、そこでシミュレーションするのも良いでしょう。

食費・日用品

食費や日用品は、基本的にまとめ買いすると節約になります。
また買うお店を決めておくと、余計なお店に立ち寄らずに余分なものも買わずに済みます。
ポイントサービスを行っているお店や、カード払いでポイントを貯めたりしてもお得でしょう。

「結婚」は意外に効率的だった

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いかがでしたでしょうか?
結婚すると2倍余計にお金がかかるというのは間違いであり、生活費用は1.5倍ぐらいで収まります。
もちろん家計は夫と妻の分は一緒にした方が節約効果は高まります。
共働きをしていれば、さらに自由になるお金は増えるでしょう。
結婚すると意外にも効率的にもなり、節約も上手くなり、自由なお金も増えて貯金も出来たりもします。

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