2016/09/16

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重曹一つで歯磨きもスキンケアも劇的変化?!重曹の使い方3選!

重曹は、掃除だけに使えると思っていませんか?

重曹を日常生活の中で取り入れている人も多いでしょう。
特に重曹は、掃除をする時によりきれいになるということでメディアでもしばしば取り上げられていて話題になっています。
重曹を掃除用具として活用している人もいるでしょうが、この重曹、掃除以外でもいろいろなジャンルで活用できるのはご存知ですか?


特に女性の方に注目してほしいのが、美容関係で効果を発揮する重曹の働きです。
重曹を使って日頃の作業を行うと、今まで以上にきれいになれるかもしれません。


その中でも以下では、重曹を使った3つの手法について紹介していきます。
目からうろこの方法もあるでしょうから、せっかく手元に重曹があれば、掃除以外でもどんどん利用すると良いでしょう。

体のお手入れその1:重曹で歯磨き&マウスウォッシュ!

重曹を歯磨き粉に混ぜることで、今まで以上に歯をきれいにできます。
その他にはコップ一杯に対して小さじ半分程度の重曹を混ぜて、これを口に含んでうがいをしても効果が期待できます。


重曹はもともとアルカリ性の性質を持っています。
食事をした後食べかすをそのままにしていると、口の中は酸性に傾きます。
つまり重曹を口に含むことで、口の中を中和して、コンディションを元に戻せるわけです。


このため、重曹を混ぜた歯磨き粉を使うとか重曹水でうがいをする方法で虫歯や口臭を予防できるかもしれません。
しかも虫歯に関しては、発症した後でも進行を遅らせる効果があるという報告も出ているほどです。


歯の治療でフッ素を使うという方法はよく知られています。
しかしフッ素は殺鼠剤の主原料でもあるということで、それを口の中に入れることに抵抗を感じる人もいるでしょう。
しかし重曹であれば、普段掃除などでも使われていますので、あまり抵抗なく毎日マウスケアができるのではありませんか?

体のお手入れその2:いつもの洗顔料に重曹を入れるだけで、スクラブ入り洗顔が可能に!

重曹で掃除をすると綺麗になるのは、研磨力に優れているからです。
この研磨力をスキンケアに用いれば、いわゆるスクラブ効果が期待できます。
古い角質をはがして、肌のターンオーバーを促し、美肌に変身できるかもしれません。


重曹洗顔をする場合には、まず洗顔料を手に取って十分泡立てましょう。
そこに重曹を一つまみ程度入れて、良くかき混ぜます。


そしていつも通りに洗顔をしてすすげばいいわけです。
しかし重曹が入ったことで、スクラブ効果が増しています。
ごしごしと強めの力でこすると肌にダメージを与える可能性もあります。
そこで優しくなでるようなイメージで洗顔をすると良いでしょう。


毛穴の黒ずみや角栓で悩んでいる人はいませんか?
そのような人は、重曹洗顔を試してみる価値はあるでしょう。


重曹ですが、食品にも使われていますし、温泉の成分として含まれることも少なくありません。
しかもアルカリ性の性質を持っていて、私たちの肌との親和性も高いです。
このため、安全性という部分ではきわめてすぐれた性質を持っている成分といえます。

体のお手入れその3:シャンプーやリンスに重曹を加えるだけで、洗浄力劇的アップ!

重曹シャンプーをすることで、髪の毛や頭皮にプラスの効果が期待できると言われています。
重曹シャンプーのやり方ですが、1回で使うシャンプーに重曹を一つまみ程度とシャンプーと同じくらいのお湯を混ぜてよく泡立てます。
そして、それを髪の毛につけていつも通りに洗髪する方法です。


この重曹シャンプーをする時には仕上げにクエン酸リンスを使ってみると良いでしょう。
クエン酸リンスは水200mlに対して小さじ2杯程度のクエン酸を加えます。
そこにお好みで精油を加えましょう。
クエン酸リンスで髪の毛をすすぐと、ごわついた感じがなくなります


重曹シャンプーの特徴は、頭皮の余分な皮脂を取り除くことがところにあります。
頭皮の環境を改善しますし、そのほかにも頭の臭いの改善効果が期待できます。
特に夏場の汗をよくかく時期などは頭皮の臭いが気になる人もいるでしょうから、重曹シャンプーを使ってしっかりヘアケアしたいところです。


また重曹は何度か先に紹介したように、アルカリ性の特性を持っています。
アルカリ性には、研磨作用の他にも抗菌作用があります。
そのような重曹を使ってシャンプーをすれば、頭皮に生息している殺菌を無くして、頭皮のかゆみなどの改善にも効果が期待できます。

もちろん、取り扱うには注意点もあります。

このように重曹には、私たちの美を高めてくれるような効果がいろいろなジャンルで期待できるわけです。
しかし重曹を使うにあたって、注意しないといけないことがあります。


まずもともと肌質の弱い人が使用すると、かえって肌荒れを起こす可能性があります。
また敏感肌のような問題を抱えていない人でも、使いすぎるとかごしごし力を入れて洗うなどすると肌や頭皮を傷つけてしまう恐れもあります。
もしも目に入った場合、そのままにしていると結膜炎を起こす可能性があるので、速やかに洗い流すことです。


重曹にはいろいろな種類がありますが、食用や薬用と書かれているものを使用しましょう。
誤って体の中に入ってしまったとしても、食用や薬用であれば深刻な問題に発展する可能性は限りなくゼロに近いからです。

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