• 【格安でできる保温調理】「保温調理に挑戦したいけど、わざわざ調理器を買う程でも…」と迷っている女性に朗報!鍋を買わなくても保温調理が出来る3つの方法があるって、知ってる?

2016/04/22

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【格安でできる保温調理】「保温調理に挑戦したいけど、わざわざ調理器を買う程でも…」と迷っている女性に朗報!鍋を買わなくても保温調理が出来る3つの方法があるって、知ってる?

安くても6,000円はかかってしまう保温調理器…実は、わざわざ買わなくても保温調理は出来る!

鍋 画像

保温調理器は、火を使わずに鍋の中の食材を温められるということで高い人気があります。
例えば仕事をしていて外出しないといけない人でも、火を消しても食材を温かいままにキープできます。
その他にも煮込み料理を作るときに煮崩れや焦げ付きを起こしてしまう人も、保温調理器を使用すればそのような問題も解決します。


保温調理器には興味があるけれども、わざわざ自分で購入するまでは…と思っている人もいるかもしれません。
しかし保温調理器なしでも、ちょっと調理のやり方を工夫すれば、実質保温調理器を使っているのと同じような効果が期待できます。
そこでここでは保温調理器なしでもほとんど一緒の効果の期待できる調理法について、いくつか紹介していきます。

格安保温調理法その1:鍋用のカバーを購入する

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保温調理器を使わなくても保温できる方法としておすすめなのが、鍋カバーを購入する方法です。
壁の上からかぶせることで、熱が外に逃げにくくなるので実質的な保温効果が期待できます。


鍋カバーですがいろいろなメーカーから販売されています。
たとえば通販サイトなどで人気の高い鍋カバーの一つに、保温調理 ほっとシェフがあります。
やり方は簡単で鍋料理を作って煮立ったのであれば、保温調理 ほっとシェフでカバーしてしまいます。
これだけでも煮込み料理ができます。


保温調理 ほっとシェフを使用することで、高温状態からゆっくりと冷めていきます。
このため、より食材に味がしみ込んでしっかりとした料理に仕上がります。
火を使う必要がないので、ガスや電気料金などの節約効果も期待できます。


アマゾンなどをチェックしてみると、保温調理 ほっとシェフは3000円を切る価格で販売されています。
保温調理器を購入するとなると、6000円くらいかかってしまいます。
保温調理器の半分の値段で購入できるので、節約したい人にはオススメです。

格安保温調理法その2:手作りできる鍋用カバー、「鍋帽子」って知ってる?

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保温機能のあるアイテムとして、ネットで話題になっている商品に鍋帽子があります。
文字通りですが、鍋の帽子のことです。


鍋帽子ですが、自分で製作することも可能です。
自宅に使わなくなったセーターや毛布などがありませんか?
この布を使って鍋にかぶせられるような大きさの入れ物を作ります。


煮物を作った時に、ひと煮立ちさせたところで座布団の上に鍋を乗せます。
そして鍋の上から鍋帽子をすっぽりとかぶせるだけで、そのまま放置します。
時間にして30分くらい経過したところで鍋のふたを開けてみると、しっかり味のしみこんだ煮物が完成します。


鍋帽子はもともと広島友の会というところで考案されたアイデアのようです。
だいたい20年くらい前に開発されたのですが、婦人の友で紹介されるようになって日本全国に広まっていったといいます。
火を使う必要がないので、電気やガスの使用量を少なくできるメリットもあります。


鍋帽子を使って調理をすることで、火の消し忘れを防げます。
つまり吹きこぼれや焦げ付きなども防げるので、調理後の掃除も簡単になるのも魅力といえます。

格安保温調理法その3:「手作りするのも面倒…」なら、毛布にくるむだけでも保温調理が可能!

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鍋帽子を自分で作れば、費用も一切かかりません。
しかし鍋帽子を作るためには多少の裁縫をしないといけません。
裁縫ができない、仕事などが忙しくて裁縫している暇がないという人もいるでしょう。


そのような場合には、思い切って保温機能のあるものでくるんでしまう方法がおすすめです。
ただ鍋をくるんでしまうだけなので費用もかからず、そのものがあればだれでも保温できます。


鍋帽子で紹介しましたが、古くなって使わなくなったセーターや毛布などがまず考えられます。
その他にはバスタオルなどもおすすめです。
さらにはプチプチや発泡スチロールの箱、ダンボール箱なども鍋をくるむことで温かさをキープできます。


古新聞紙でくるんでも保温効果は十分あります。
また使っていないリュックサック、破けてしまったナップザックがあれば、こちらを鍋帽子代わりに活用することも可能です。


このように今では使っていないアイテムでも、このようにまだ使い所があるかもしれません。
上で紹介したものが自宅にあって、ゴミとして処分しようと思っているのであれば、そこでひと踏ん張りして保温調理アイテムとして活用してみませんか?

お手軽保温調理でも、保温調理器と遜色ない料理が出来ます!

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保温調理器を見てみると、6000円くらいとどうしても手軽に購入できる価格ではないかもしれません。
しかし上で紹介したように、保温調理器よりも安い値段で保温機能のあるアイテムを購入することも可能です。


特におすすめは鍋帽子です。
鍋帽子を作っている主婦の方も多く、インターネットなどでも紹介されているのですが、自分で作ると愛着がわくみたいです。
他にはないオンリーワンのアイテムがキッチンの中にあると、また華やぎます。


もし鍋帽子を作っている暇がなければ、古い衣服や新聞紙などで鍋をくるんでしまう方法は手っ取り早いです。
保温調理器を購入するまでは、上で紹介した方法で鍋を保温していきましょう。
電気代やガス代の節約効果も期待できます。

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