三井住友銀行カードローンの審査について独自の切り口と口コミ・評判から検証!

三井住友銀行は三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行と並ぶ三大メガバンクの一角に当たります。

そんな三井住友銀行では、カードローンの取扱を行っており、満20歳以上65歳以下で原則安定した収入がある方であれば、誰でも申込が行えます

 

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銀行の提供するカードローンとなると、やはり審査の部分が気になってきますよね。

そこで、三井住友銀行カードローンの審査について、全9項目から徹底調査を行いました!

三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し
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三井住友銀行カードローン審査通過の為の目次

  • 1.三井住友銀行のグループ会社や実績、タイプ、信用情報機関と保証会社の4項目から比較する
    • (1) 三井住友銀行のグループ会社・関連会社​
    • (2) 三井住友銀行の売上高
    • (3) 銀行系 or 消費者金融 or 信販系?
    • (4) 信用情報機関と保証会社
  • 2.三井住友銀行の審査方法や対応の3項目から比較する
    • ​(5) 三井住友銀行の審査時間は?
    • (6) 自動審査の有無は?
    • (7) 三井住友銀行の融資スピードは?
  • 3.三井住友銀行の金利と口コミ・評判の2項目から比較する
    • (8) 三井住友銀行の実質年率(金利)
    • (9) 三井住友銀行の口コミ・評判は?
  • 4.三井住友銀行カードローンでお金を借りる前の準備
    • ・必要な書類を確認しよう
  • 5.三井住友銀行カードローンの審査に通りやすい人はこんな人
    • ・安定した収入がある
    • ・安定した雇用形態である
    • ・過去何度かカードローンを利用したことがある
    • ・過去の返済で遅延が発生していない
    • ・クレジットカードヒストリーが長い
    • ・結婚している、または同居人がいる
  • 6.三井住友銀行カードローンのカードローン審査に通りやすくなる審査対策
    • ・借入希望金額は小額に
    • ・有利な情報を持っておく
    • ・お試し審査を受けておく
    • ・申込件数を少なく

 

結論:三井住友銀行の審査難易度は星3つです

1.三井住友銀行のグループ会社や実績、タイプ、信用情報機関と保証会社の4項目から比較する

(1)三井住友銀行グループからの借入の状況をチェック!

カードローン会社のグループ会社や関連会社を知ることに、何の意義があるのか?とお思いの方もたくさんいることでしょう。

 

ローン事業を行う企業は、最近では銀行との再編や子会社化によって、金融機関とは切っても切れない関係となってきています。

銀行でも複数のローン会社を子会社化していたり、自行のローン商品の審査・保証業務を傘下の保証会社やローン会社に委託していることもあるため、「過去に関連会社のローンで事故を起こしてしまっていたため、審査に通るはずもなかった……」ということも考えられます。

逆に「関連会社のローンで一日も遅れることなく完済していたおかげで、銀行のローンに通りやすくなった」ということもありえなくはないのです。

 

ですから、まずは関連会社について知っていきましょう

 

三井住友銀行は、三井住友フィナンシャルグループに属する銀行です。

三井住友銀行の関連会社は非常に多岐にわたりますが、代表的な関連会社は以下の通りとなります。

三井住友カード株式会社 クレジットカード事業
株式会社セディナ クレジットカード事業
SMBCコンシューマーファイナンス 消費者金融業
株式会社モビット 消費者金融
オリックスクレジット株式会社 消費者金融
SMBCフレンド証券株式会社 証券業務
SMBC日興証券株式会社 証券業務
株式会社関西アーバン銀行 銀行業務
株式会社みなと銀行 銀行業務
株式会社ジャパンネット銀行 インターネット専業銀行
SMBC信用保証株式会社 信用保証業務
SMBCファイナンスサービス株式会社 融資業務、集金代行・回収代行業務、ファクタリング業務

 

後述しますが、三井住友銀行ではSMBCコンシューマーファイナンスやSMBC信用保証といった関連企業や他社に、審査・保証業務を委託している場合があります

そのため、委託先によっては審査に通らない可能性もありますので、「昔ローンを組んでいて、何度か延滞してしまったりしたことがある……」という場合は、まずは過去に利用していたローンの保証会社を調べてみましょう。

 

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(2)三井住友銀行の売上高から、どれだけ審査に通りやすいか・厳しいか?かがわかる!

会社の売上は、すなわち「その会社がどれだけの貸付を行い、また利用者がたくさんいるのか?」という指標になります。

ローン会社の利益は「返済時の金利」で賄われています。

ですから、貸し付けた分だけ金利の収入も増え、売上が増える、という論理は理解しやすいのではないでしょうか。

また、貸付額が多いということは、その企業は融資に積極的である、ということの証明にもなりますよね。

 

次の表は、有価証券報告書にて発表された、2013年4月〜2014年3月までの売上をまとめたものになります。

 

系統 業者名 連結売上 単独売上


三井住友銀行
カードローン
- 3兆1,059億9,200万円
みずほ銀行
カードローン
- 2兆209億5,100万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
- 3兆5,994億2,800万円
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
- 472億9,600万円





アコム 2,022億4,000万円 1,556億5,900万円
プロミス 1,948億800万円 1,647億2,800万円
アイフル 918億5,800万円 591億9,600万円
モビット - 312億5,699万円

 

2013年度の三井住友銀行の売上高(経常収益)は、単体で3兆1,059億9,200万円となっています。

三井住友銀行ではカードローンの他にも住宅ローンや法人向け融資などを行っているため、一概に「個人向け融資に積極的である」とは言い切れませんが、貸し渋りをしている訳ではなさそうですね。

 

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(3)銀行系である三井住友銀行ローンは審査が厳しい?

カードローンは、業者によって3つの分類に分けることができます

その内訳は、以下の通りです。

 

銀行系カードローン

銀行や信用金庫といった金融機関自体が貸付を行う。総量規制(年収による貸付額の制限)の対象外。

消費者金融系カードローン

貸付業務を主業務として行っている、在野の企業。

信販系カードローン

信販会社が貸付を行う。クレジットカードの機能として付属している「キャッシング」は、ほとんどが信販系。



 

審査の通りやすさとしては、以下が妥当でしょう。

 

一番審査に通りやすい

消費者金融系カードローン

二番目に審査に通りやすい

信販系カードローン

審査に通りづらい

銀行系カードローン

 

三井住友銀行カードローンは、「三井住友銀行」自体が融資を行うカードローンですから、まぎれもなく「銀行系カードローン」に当たります

ですから、傘下のプロミスなどの消費者金融系カードローンや、信販系のカードローン・キャッシングよりは審査に厳しいと言えます。

 

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(4)三井住友のカードローン審査に通りたいなら、信用情報がすべて!

信用情報機関について

カードローンにおける審査とは、「この人にお金を貸して本当に大丈夫なのか?」ということを確かめるためのものです。

この際に企業側は必ず「個人信用情報」というものを参考にします。

 

個人信用情報にはカードローンの申込状況や返済状況だけでなく、クレジットカードの返済状況や、携帯電話の端末代を分割払いで購入した際の支払情報まで、全ての「後払いに関するお金の情報」が載っているといっても過言ではありません

ですから、過去5年ぐらいの間に他社の金融会社で返済の遅延・延滞があった場合は、必ず信用情報に記載されてしまっているのです。

 

個人信用情報は、日本では以下の3つの「個人信用情報機関」という情報収集機関によって管理されています。

JICC[(株)日本信用情報機構] 貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。
KSC[全国銀行個人信用情報センター] 都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。
CIC[(株)シーアイシー]

クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

 

ローン会社は、上記のうちのどれかに必ず加盟をしています。

もし、過去の事故情報が掲載されている信用情報機関に加盟をしている場合は、確実に過去の情報が筒抜けになりますので、お金を借りられることはほぼできない、と考えて差し支えないでしょう。

逆に、そのローン会社が加盟していない信用情報機関に事故情報が載っている場合は、無事お金を借りられる可能性もあります。

 

系統 業者名 保証会社 JICC CIC KSC


三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス -
みずほ銀行
カードローン
オリエントコーポレーション -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
アコム -
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
SMBCコンシューマーファイナンス -





アコム アコム -
アイフル アイフル -
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス -
モビット モビット -

 

後述しますが、三井住友銀行カードローンの審査・保証業務を行っているのは、関連会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」、つまり消費者金融として有名なプロミスが行っています。

ですので、ここで問題になるのはSMBCコンシューマーファイナンスの加盟する個人信用情報機関です。

 

SMBCコンシューマーファイナンスが加盟する個人信用情報機関は、JICCとCICの2機関となります。

ですから、JICCとCICに個人の信用を高める情報、たとえば「毎月遅れることなく返済を行っている」といった情報が掲載されていれば審査に好影響を与えますし、反対に「時々返済が遅れたりしている」という個人の信用を損なうような情報が載っていれば、審査にかなりの悪影響を与えてしまいます。

 

個人信用情報は申請をすれば郵送にて開示を行うことができますので、もしも心配な方がいらっしゃいましたら、CICやJICCに開示の請求を行ってみましょう。

 

保証会社について

保証会社とは、実際の審査を行う会社となります。

もしも「この人にはお金を貸して大丈夫」と審査を通した人が延滞を起こしてしまった場合は、この保証会社が融資元に返済分の補填をしてくれるのです。

実は、一見するとなんの関連性もなさそうなローン会社同士でも、同じ保証会社を利用している場合が多々あります。

ですから、過去に事故を起こしてしまった人は、同じ保証会社のローン審査には全く通らなくなってしまうこともあるのです。

 

三井住友銀行カードローンの場合は、保証会社はプロミスことSMBCコンシューマーファイナンスとなります。

ですから、たとえば過去にプロミスで借りたお金の返済が遅れてしまったりしたことがある場合は、三井住友銀行カードローンの審査に通る可能性が限りなく低くなります。

また、SMBCコンシューマーファイナンスが保証業務を行っているローンは他にもありますので、それらのローンでも過去に事故を起こしている場合は、三井住友銀行のカードローンはまず利用できないと考えていいでしょう。

 

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2.三井住友銀行カードローンの審査方法や対応の3項目から比較する

(5) 三井住友銀行カードローンの審査時間は?

一度でも飛行機に乗ったことがある方はおわかりになるかと思いますが、飛行機に乗る際には搭乗前に「手荷物検査」があります。

もし、A社の手荷物検査は10秒で終わり、B社の手荷物検査は1分かかる、となった場合、どちらのほうがセキュリティが厳重である、と言えるでしょうか?

もちろん、B社の方が「じっくりと検査をしている」わけですから、それなりに厳しいセキュリティを敷いていることがわかりますよね。

 

このことは、カードローンの審査にも言えます。

カードローンやキャッシングでは審査時間は早いほうが望ましいのは言うまでもないことで、早ければ早いほど審査に通るか可能性が高い傾向があります

なお、全ての業者に言えることではありますが、申込の曜日や時間帯によっては、審査結果の開示や融資可能日が翌日以降になる場合もありますので、注意が必要です。

 

系統 業者名 審査時間 契約可能時間 即日融資 即日振込可能時間


三井住友銀行
カードローン
最短30分 9時〜21時 -
みずほ銀行
カードローン
原則即日(要口座)。
申込が午後の場合は、翌営業日となる場合も。
9時〜17時 -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
最短30〜40分 9時〜20時(平日)
10時〜18時(土祝)
10時〜17時(日)
-
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
数日間 9時〜19時(平日)
9時〜17時(土日祝日)
× -





アコム 最短30分 9時〜21時 原則平日14時まで
アイフル 最短30分 9時〜21時 原則平日14時10分まで
プロミス 最短30〜40分 9時〜21時 平日14時までに契約完了が必要
モビット 最短30分 9時〜21時 平日14時50分まで

 

三井住友銀行カードローンの審査時間は、銀行系カードローンとしてはなかなか無い最短30分となっています。

というのも、先ほどから申している通り審査業務をプロミスに委託しているため、そのノウハウを存分に活用して審査時間を早めることが可能になっているのです。

銀行系カードローンでこの早さを実現しているところは、三井住友銀行カードローンと三菱東京UFJ銀行の提供するカードローンサービス「バンクイック」ぐらいのものですので、銀行系カードローンの中では最速と言っても過言ではないでしょう。

 

ただし、審査が早いからといって他銀行系カードローンよりも審査に通りやすい、というわけではありませんので、その点は注意が必要です。

 

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(6)三井住友銀行カードローンは全て人の目による審査

会社によっては、コンピュータによる自動審査を導入しているところがあります。

コンピュータによる一律的な審査を行うことによって、審査スピードを速めたり、会社側の手間を減らすことができるのです。

 

また、人による審査ではなくマニュアル化された機械的な審査となっているため、審査担当者の思惑などが介在しませんから、よくわからないままに審査に落とされることはなくなるでしょう。

入力する内容は年収状況や他社からの借入状況等の情報となり、この記入値いかんで審査結果が変わってきます。

 

三井住友銀行カードローンでは、自動審査を行っていません。

それは、申込完了後の簡易審査結果表示がないことからも伺うことができます。

三井住友銀行カードローンは全て人の目による審査を行いますので、同じような収入、同じような仕事、同じようなローン利用歴の人でも、場合によっては些細なことで審査の通り方に差が出てしまう可能性もあります

 

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(7) 三井住友銀行カードローンの融資スピードは?

三井住友銀行カードローンの審査スピードは、最短で30分とお伝えしました。

いくら審査が早くても、融資までに1日とか2日とかかかってしまっては全く意味がありませんよね。

そこで、三井住友銀行カードローンの融資スピードについても見てみましょう。

 

融資スピードは、どのような方法で契約まで持ち込むのか、ということで変動します。

 

三井住友銀行のインターネットバンキング(SMBCダイレクト)を既に利用中の場合

三井住友銀行のインターネットバンキングサービス、「SMBCダイレクト」を既に開設している方は、実は振込による融資が可能となっています。

この振込融資が可能なのはSMBCダイレクトを利用している方に限りますので、振込融資を利用したい方はまずはSMBCダイレクトの口座開設をおススメします。

 

さて、SMBCダイレクトを通してローンの申請を行い、その後無事に審査に通過すると、「審査通過」の連絡をもらった後、すぐにお手持ちのキャッシュカードでカードローンを利用することが可能になります。

また、SMBCダイレクトにログインすると、「振込・振替サービス」より直接振込による融資が受けられるようになります。

 

ですから、インターネット口座を通した申込の場合、審査後すぐに利用が可能となりますので、最短30分で融資が受けられることになります。

 

 

ローン契約機による契約を行う場合

三井住友銀行の口座を持ってはいるけれど、インターネットバンキングサービスを利用していない、などと言った場合は、おそらくパソコンなどによる申し込みを行うことになるでしょう。

無事に審査に通過した後は、契約とカードの受け取り方法を、ローン契約機で行うか、もしくは郵送で受け取るかの2つの方法が選択できます。

できれば当日中に利用を開始したい、という方は、絶対にローン契約機による受け取りを指定してください。

郵送を指定してしまうと、手元に届くまでどうしてもタイムラグが発生してしまうため、利用開始までに数日かかってしまいます

 

ローン契約機による契約を行うと、その場で契約作業とカードの受け取りができるようになります。

カードを受け取ってしまえば後は三井住友銀行ATMを始めとした各種ATMで借入が可能になりますので、およそ申込から融資開始まで最短1時間、余裕をもって2時間見ておけば問題無いでしょう。

 

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3.三井住友銀行カードローンの金利と口コミ・評判の2項目から比較する

(8) 三井住友銀行カードローンの実質年率(金利)

誰しも、お金を借りるなら低金利で……と思うのは、当たり前のことですよね。

ですが、自分がお金を貸す側だったとしたら「低い金利で貸してしまって、踏み倒されでもしたら大変だ!」と思う方がほとんどではないでしょうか。

 

ローン会社ももちろん同じ考えを持つ訳ですから、もしも金利を低く貸すのであれば、「この人は貸し倒れのリスクが少ない!」という人にしか貸したくないわけです。

ですから、最高金利が低いローン商品は、必然的に「審査がかなり厳しい」ということが言えますし、逆に最高金利が法で定められた最高金利と同じくらいであれば、審査に通る人の幅が広まる、ということになります。

 

なお、貸出限度額が大きかったり、信用情報が非常に高評価であると金利が低くなると言われています。

しかし、初めての借入時から金利が低いことはあまりなく、ほとんどの方が最高金利からのスタートとなりますので、最低金利を気にする必要はありません

よくローンの比較サイトでは最低金利を強調して宣伝しているところが見受けられますが、実際に注目すべきところは最高金利ですので、この点は覚えておきましょう。

 

 

系統 業者名 金利 遅延損害金


三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5% 19.94%
みずほ銀行カードローン 4.0〜14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
4.6〜14.6% 14.6%
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン(プレミアムコース)
1.99〜7.99% 20.0%





アコム 3.0〜18.0% 20.0%
アイフル 4.5〜18.0% 20.0%
プロミス 4.5〜17.8% 20.0%(実質年率)
モビット 3.0〜18.0% 20.0%

 

三井住友銀行カードローンの場合は、4.0%~14.5%です。

審査がスピーディに行われるためなのか、みずほ銀行カードローンや住信SBIネット銀行のMr.カードローンよりかは少し高めに設定されています。

とはいえ、消費者金融系の金利とは比べ物にならないほど低金利であることは間違いありません。

と同時に、消費者金融系とは違い、審査が厳しく行われていることも覚悟する必要があります。

 

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(9) 実際に三井住友銀行カードローンでお金を借りた方の口コミ・評判を見る

カードローン以外の商品でも、やはり参考になるのは実際の利用者の提供する口コミや評価です。

ここでは、三井住友銀行カードローンにまつわる口コミを集めてみました。

 

評価の高い口コミ

他社では断られていたのでダメ元でネット申し込みしました。

直ぐ申し込み内容確認の電話が掛かってきて審査結果はその40分後ぐらいでした。

土曜日だったのにあまりの早さにビックリ。

銀行系ローンは何社か借りた事ありますが一番いい銀行でした。

電話口の対応も良かった。

ネットからの申し込みで、10分後位に電話確認、その後また10分後に審査結果出ました。

年収200位で、150借金あるのにOK出た!

10万希望で50万もでました。楽天落ちたのにびっくりです。

余った枠で、他の所の返済にどうですか?と。

金利も少なくなるからとアドバイスもくれました。

諦めずに申し込んで良かったです。

ありがとうございました!

評価の低い口コミ

インターネットで申し込み、審査の電話で否決。

何故なのか分からない・・年収300以上、利用会社1件、借入れ0円なんだが・・。

いわゆる属性なのだろうか?

担当者に聞いても明確には答えてもらえず、「今回は残念ですが」の一点張り。

オマケに最後は、「グループ会社なら当方から紹介の上、低金利でご契約いただけると思いますが」発言・・・なんだそれ!?と言いたい。

 

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4.三井住友銀行カードローンでお金を借りる前の準備

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必要な書類を確認しよう

それでは実際に三井住友銀行カードローンに申し込むにはどうのようなものを用意したら良いのかをご紹介していきましょう。

用意すべき書類は借り入れ希望額によって異なります。

 

希望額が300万円以下の場合

 

本人確認書類

運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどがこれに当たります。

各種健康保険証は本人確認書類として認められるかどうかカードローンプラザ(0120-923-923)に問い合わせる必要があります。

 

希望額が300万円以上の場合

 

本人確認書類 上記と同じものです。
収入証明書 直近の給料明細書や源泉徴収書など、現在の収入が確認できる書類です。

 

上記の書類はどれもコピーで構いません。

また担保・保証人・保証料などは用意する必要ありません。

 

5.三井住友銀行カードローンの審査に通りやすい人はこんな人

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安定した収入がある

これは言わずもがなですが、返済能力の有無は大事なポイントです。毎月安定した収入がある方が、断然審査に通りやすくなります。

安定した雇用形態である

パートタイムやアルバイト、派遣、日雇いなどの勤務形態よりも、正社員として雇用されていた方が有利です。

これも上記と同じく安定した収入があると見られるためです。

過去何度かカードローンを利用したことがある

これはカードローンを利用し、尚且つ優良な取引であった場合です。

ここで遅延などを行っていたのであれば、それは逆効果になってしまいかねません。

過去の返済で遅延が発生していない

信用情報の履歴は、審査結果に大きく響く事項です。

ここで過去に「後払いによる料金の支払い」で遅延を行っていないのであれば、それは信用に足る人だとされ、審査に通りやすくなるでしょう。

クレジットカードヒストリーが長い

クレジットカードのヒストリー、それは使用歴のことです。

クレジットカード利用歴が長ければ、それだけ優良な取引を続けていることの目安にもなりますし、クレジットカードについて把握していると見られ、審査も通りやすくなる可能性があります。

結婚している、または同居人がいる

万が一借り入れした本人からの返済が見込めなくなったとしても、配偶者や同居人などがいると、代理返済をしてもらえる可能性が高いと認知されます

よって一人暮らしをしている人よりは、家族と同居や既婚者の方が審査に通りやすくなるのです。

6.三井住友銀行カードローンのカードローン審査に通りやすくなる審査対策

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借入希望金額は小額に

借入希望額の大きさと比例して返済期間も長くなりますので、お互い長い付き合いになるということになりますね。

これは完済まで滞りなく返済してもらえるかどうか銀行側も不安になるところです。

そのためあまり大きな金額を希望しては、より審査が厳しくなると思って良いでしょう。

 

「借りられるのなら余裕を持って多めに借り入れしたい」という気持ちもわからなくはないのですが、より審査に通りやすく対策するのであれば、希望額は極力低めに設定するようにしましょう。

有利な情報を持っておく

これは借り入れを起こす方によって変わることではありますが、「自分に貸しても大丈夫ですよ」という情報を持っておくことは決して損にはなりません。

 

例えば他社でもカードローンを組まれている方は、おまとめローンなどを利用して借り入れ件数を少なくしておくのもひとつの手です。

お試し審査を受けておく

三井住友銀行カードローンには、簡易的に行えるお試し審査ができるシステムはありません。

しかし保証会社でもあるSMBCコンシューマーファイナンスはプロミスの経営元でもあります。

よってプロミスでのお試し審査も十分目安にはなるかと思いますので、こちらで借り入れできるかどうか試してみましょう。

 

3秒お借り入れ診断【プロミス】

 

こちらでは「生年月日」「年収」「他社での借入額」の3つを記入するだけで、簡単に診断することが可能です。

またこちらで入力した情報が信用機関や他社に公開されることはありませんので、安心してお使いください。

 

申込件数を少なく

「三井住友銀行カードローンに落ちた時のために、保険で他にも借り入れの申し込みをしておこう」

このような行為はNGです。

他社へ借り入れの希望をしたかどうかは、信用情報機関により三井住友銀行にも知られてしまいます。

すると「この人は本当に貧窮していてもう返済能力がないかもしれない」と判断されてしまいかねません。

少なくとも三井住友銀行から審査結果が出るまでは、どこにも申し込まないでおくのが懸命です。


また「違うところでの借り入れは無理だったから三井住友銀行カードローンに申し込んでみよう」という場合も、「他社で断られてしまうような人なんだ」と思われかねないので、すでに他社で申し込んでしまった方は、審査に通りにくいかもしれません。

結論:三井住友銀行カードローンの審査難易度は星3つです。

これまで9つの項目から三井住友銀行カードローンの審査について解剖してきました。

三井住友銀行の審査難易度は、結局どの程度のものなのでしょうか?

マネストでは、検証の結果こう位置づけます。

三井住友銀行カードローンの審査難易度★★★☆☆

結論として、三井住友銀行カードローンの審査難易度は★★★☆☆の星3つとなりました。

その理由は、以下の通りです。

  • 銀行系カードローンは、そもそも審査が厳しく設定されている。
  • やはり金利が低い分、貸し倒れのリスクの少ない人にしか貸さない方針である。

金利が低く審査スピードも銀行系の中ではダントツの早さ、しかも提携ATMは多く返済も借入もしやすい、というメガバンクならではの点はかなり高評価です。

 

実際の審査の前に仮審査を受けたいところではありますが、三井住友銀行カードローンでは仮審査・お試し審査のサービスを提供していません

同じく銀行系の三菱東京UFJ銀行のカードローン・バンクイックではお試し診断の機能を用意していますので、不安な方は参考までに利用してみるといいでしょう。

とはいえ、そもそもの商品が異なり細かい審査基準も違いますから、あくまで結果は参考程度にとどめておきましょう。

また、CICやJICCといった個人信用情報機関へ自身の信用情報の開示を依頼してみるのもカードローン選びの役に立ちますので、ぜひ一度は開示してみることをおススメします。

 

三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
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