2015/10/09

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【副業初心者向け】「ライター業務は初めて…」という人に贈る、ライティングをするにあたっての4つのコツ

記事作成なんて初めてだし、難しそう…と立ち止まっているあなたへ。

パソコン

ライティングって、在宅で仕事が出来るから都合がいいと言う人たちがいます。
確かに、ライティングの仕事は、会社に行く必要はありませんし、旅をしながら列車に揺られても出来る仕事です。
ただし、ライティングの仕事にメリットばかり追求するのも危険な発想です。

ライティングには、デメリットもあるということを知るべきです。
デメリットとはなんなのでしょうか。
あなたは、実際にライティング能力のある人であるのかここでしっかり追求してください。






コツその1:パクリ厳禁!他のサイトの記事は参考に留めること!

副業と言えばライティングの仕事と思っている人たちも多くいると思いますが、ライティングの仕事で注意をしなければならないポイントなどお話しします。

ライティングの仕事は基本いろいろな姿勢があり、オリジナルを求めているケースもあり、リライトを求めているケースもあります。
リライトに関して言えば、原記事が指定されていて、それを自分の言葉に置き換えるという作業です。


オリジナルはそれと相反するものと言いたいのですが、私達に基本オリジナルな作品などライティング出来るものではありません。
既に存在している記事を理解して自分の言葉に置き換える作業をしているだけです。

リライトと、オリジナルに違いが大きくあるかに見えて、それ程違いがないのもライティングの仕事なのかもしれません。


自分の言葉に変えて行くという作業に徹することがライティングであり、完全オリジナルで偽りなく書いたとしても、既に書かれてある記事と一致してしまった場合、それはコピーと見なされてしまいます。

本当に自由に何でも書いても構わないと言うのであれば、そのような可能性も低くなりますが、薬の効果などを書いているとオリジナルで書いたつもりでいても残念ながらどうしても似通う記事になってしまい、アウトになる場合もあります。

原記事に対して著作権があり、著作権に従わないと罰せられる可能性があるからです。
業者はコピーチェックツールによって厳重にチェックをします。




コツその2:複数の募集サイトで案件を探すべし!


ライティングの仕事にはいい面と辛い面があります。
ライティングは、何処でも作業が出来収入を得ることが出来るから都合がいいと言うものの、本当に明日のライティングの仕事を得ることが出来るか不安なのです。

一つの業者より、1ヶ月ほど大きなライティングの仕事の依頼が入ります。


そのような環境であれば非常にありがたいのですが、調子に乗っていると、その作業が終了して、突然仕事がなくなってしまうのです。
調子に乗っていたと言うのは、仕事をしなかったことではなく、仕事をすると同時に、次の依頼を受ける準備をしなかったことにあります。


ライティングの仕事は、一つの業者と専属というのはかなり厳しい環境であり、期待通りの仕事を確保出来なかったり、突然依頼が途絶えることになります。
従って何社も関係を維持していることがライティングの正しい姿勢です。
ここに正規雇用のような確実な繋がりは一切ありません。だから正規雇用以上繋がりを大事にする姿勢も大事です。
ライティングの仕事のポイントは、繋がりを持ち、大きく輪を広げて行くことです。





コツ3:「これならできそう!」という案件には、積極的に挑戦!


ライティングの仕事で、複数の業者と仕事に関わると言うことは、一度に多くの業者から同時に仕事の依頼を受ける問題も抱えてしまうことになります。
自分自身でしっかり管理出来ていたとしても実際にはなかなか難しい問題も時々浮上します。


まず、大事なことはスケジュールをたてることです
突然病気になって仕事が出来なくなることもあるかもしれませんが、それは仕方のないことだとして、まずはしっかりと一日何時間仕事が出来、一ヶ月何時間仕事が出来るのかを把握しましょう。

しかし、時間ではなかなかどの程度依頼を受けていいのか判断出来ないのが現実です。


なぜなら業者は、あなたに対して、量・文字数で仕事を依頼するからです。
従ってあなたがしなければならないポイントは、一時間に何文字作業をこなすことが出来るかという把握です。

おおまかに一日5時間と決めたら、一日5時間に対して、何文字、例えば500文字×20記事という感じで基準を作ります。
業者によっては全然ライティングの方法が違っていて、方法を知るだけで時間がかかってしまう場合もありますので、そこには一応注意をして可能性があれば、少な目に見積もりします。


基準はこの程度で作られる筈です。
少々超えた程度なら対処は出来ますが、大幅に超え出た時にいくら頑張っても対処が出来なく、業者の人たちに迷惑をかけてしまうことがあるという言うことを肝に銘じてください。

慣れてくれば段々とコツは判りますが、慣れない時は少ない数で受けるようにしてください。


しめに間に合わないと判断した場合には、即メールで相手にその旨を伝えます。
ライティングの仕事はシメを守ることによって信頼が作られます。
したがってどの程度の仕事が出来るか判断することはとても大事なことです。






コツ4:ライティングの速度を上げれば、多くの記事数をこなせる!


ライティングの副業でどうすれば稼ぐことが出来るようになるのかと言えば、当然一時間、もしくは、一日の仕事量が増えることにあります。
ただし、スピードだけアップして、内容がそれに伴わないのなら全く意味がありませんし、業者が受けてくれない場合もあります。

業者が指定する内容であるのか、そして、誤字脱字がないのかチェックする姿勢はしっかり持つようにしてください。


ライティングの仕事で内容が伴えばスピードがある人たちが勝利します。

私達は突然パソコン社会を強いられて、ルールを知らずパソコン打ちをしている人たちが多いとも言われています。

どのようにすれば、スピーディーにタイピングを打つことが出来るのかと言えば、基礎にしっかり従うことなのです。


ここにブラインドタッチという言葉が登場します。
最終的にライティングに勝利する人たちは、ブラインドタッチが出来る人たちなのです。

ブラインドタッチが出来るようになるコツと言えば、やはり出来るようになりたいという思いとともに練習することです。


ブラインドタッチには守るべきポイントがあります。
手元を見ない。
キーボードをいつも見てしまっているからそれだけ時間がかかってしまうのです。
しかし、キーボードを見ずに一体どのようにして位置を把握出来るのでしょうか。

基本キーボードは、FとJなのです。


みなさんは、キーボードに対して、なぜFとJに対して、特別に出っ張りがあるのか判っていたでしょうか。
この出っ張りを、作業工程のミスと思っていた人たちもいたのかもしれないですよね。
それはブラインドタッチの為に存在します。
Fに対して左手の人差し指を置き、Jに対して右手の人差し指を置くということです。
そしてブラインドタッチのコツは決められた指で必ず打つことです。





ライティング業務は、慣れればとてもやりやすい仕事の1つです。

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ライティングライティングと言うもののライティングの仕事は思っている以上厳しい面もあります。
ライティングの仕事をして、仕事をする厳しさとともに仕事を常に探す厳しさがあります。
そして更に言えばサラリーマンのように全部税金の問題を他人がやってくれる訳ではありません。
収入の管理とともに確定申告の問題まで自給自足していかなければならない仕事なのです。


ただし、ライティングには大きな魅力があります。コツさへ掴めば後に待っているのは、自分にとって自由なライフスタイルです。自分サイドで進行出来る仕事はそれ程数あるものではありません。最初に厳しさをもって、乗り越えて行きましょう。そこがあなたにとって一番の楽園なのかもしれません。


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