2016/09/17

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ブラック・未成年でも審査に通る「デビットカード」を徹底解剖!

ブラックリストに載ってしまった。クレジットの審査に落ちてしまった。


カードローンやキャッシングで借入をしていて、最初のうちは返済も順調だったが、そのうちに借入が増えてしまい、ついには返済ができないほどの金額になってしまったと言う人は、どこに泣きついてもどうにもなりません。


そうすると当然ですが返済が不能になりますから、督促状や催告書が送られてきたりして、そのままにしておくと裁判沙汰になることもあります。


しかも、それが理由でその人は信用情報機関に要注意人物としてブラックリストのその名前が登録されてしまいます。


こうなると、ブラックの人はどこの金融会社に借入を申込んでも、審査の段階でブラックが発覚しますから、その時点で融資は却下されてしまい、クレジットカードを持ちたくても持つことはできません


誰でも審査に通るクレジット機能を持つ「デビットカード」の2タイプ


以前からあるクレジットカードに近似したものに「デビットカード」があります。現在このカードを発行している代表的な物には、スルガVISAデビットカード 、りそなVISAデビットカード、 楽天銀行VISAデビットカード、 JNB VISAデビットカードなどがあります。


ここではこれらをまとめてVisaデビットカードについて徹底解剖をしてみましょう。最初にデビットカードは、ブラック、未成年、生活保護でも審査に通ることが大きな特徴です。これにはタネがあり、実はデビットカードは一見クレジットカードに見えますが、クレジットカードとの大きな違いは、クレジットカードのように立て替え払いではなく即金払いにあります。


つまり、デビットカードにはクレジットカードのメリットである立て替え払いの機能はついていないのです。ですから、返済ではなく一回のみの利用ということになり、口座からそのお金が引き出されることになります。ただし、中にはクレジットカードと同じ機能を持ったものもあるようです

クレジットカード界の救世主、デビットカードの全種類まとめ


デビットカードという言葉をしばしば耳にしますから、ここでその種類などについて説明をします。説明は種類、決済機構、加盟店 利用可能時間の順です。


1.ブランドデビット


(1)VISAデビット、決済機構はVISA、加盟店は世界3800万ヶ所(一部を除くVISA加盟店)、利用可能時間24時間です。


(2)MasterCardデビットカード、決済機構はMasterCard、加盟店は世界3810万ヶ所のMasterCard加盟店(一部を除く)、利用時間は24時間です。


(3)JCBデビット、決済機構はJCB、加盟店は世界2700万ヶ所(一部を除くJCB加盟店)、 利用時間は24時間です。 


(4)銀聯、決済機構は中国銀聯で、加盟店は世界1000万ヶ所(内中国300万ヶ所)の銀聯加盟店、利用時間は 24時間です。 


(5)J-Debit、決済機構は対応金融機関、加盟店は日本45万ヶ所の加盟店、利用時間は8時-21時(休日は9時-19時)で、年齢制限はありません。

要注意!! 無審査のデビットカードでも審査に落ちる3パターン

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デビットカードはキャッシュカードでもクレジットカードでもありません。


言ってみれば銀行の預金や出金で使うカードとおなじようなものです。


ですから、デビットカードに厳しい審査があること自体がやや解せませんが、それでも審査があり、しかもデビットカードの審査に落ちることがあるようです。


ここでデビットカードの審査に落ちる3パターンを考えてみましょう。


(1)カード履歴がきれいすぎて(つまりホワイト)、審査基準が適用できない。


(2)発行する融機関に審査をする能力が乏しい


(3)自己破産などの明らかなブラック履歴がある


このうちの(2)は(1)とやや共通するところがありこれは申込人が原因ではなく、あくまでも発行する金融機関の問題です。


デビットカードはネットバンクをはじめとする多くの金融機関が発行していますから、そのような審査能力がある金融機関で作るのがベターではないでしょうか。

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