2016/10/11

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作家デビューが身近に!電子書籍を販売して印税をゲットしよう。

電子書籍市場はビジネスチャンス

電子書籍 出版


数年前からタブレットが普及するようになってきて、タブレット向けとして登場してきたのが電子書籍です。
もちろんPCやノートでも読めますが、電子書籍はタブレットで使うと便利です。
電子書籍なので、通常の書籍を読むような感じで電子書籍も読むことが出来ます。


自費出版となると安くても50万円以上の費用が必要であり、採算が取れるかも不明なので、気軽に本を出版するというわけにはいきません。
電子書籍なら個人でも出版することが可能であり、自費出版のハードルはずいぶんと低くなりました。


しかし電子書籍でもその販売プラットホームが整っていなかったために、個人で出版しても月に数万円程度しか稼げていなかったのが現状です。
そんな中で電子書籍を扱っている大手ネットショップがプラットフォームを整えるようになり、月に20万円以上稼ぐ人も日本でも登場してきました。


電子書籍なら紙の書籍と違い出版するのにはお金はかからず、1冊50円や100円で売ることが出来ます。
そしてひとたびその電子書籍がヒットすれば、まとまったお金を稼ぐことも可能です。


たとえばコミックの電子書籍販売サイトのE★エブリスタでは、月20万円以上稼ぐ作家が2014年8月には2人誕生し、10月には6人、11月には100万円稼ぐ作家も登場しました。
またこのサイトではプロの編集者にも自身の作品を見てもらうことが出来ますので、販売するだけでなく作品を作る場ともなっています。

電子書籍販売プラットフォームまとめ

電子書籍 販売サイト


電子書籍といえばkindle(キンドル)が有名ですが、さまざまな販売プラットフォームがあり、それぞれ印税率や利益率などが違います。

そして多くの場合は、作者が販売価格を自由に決められるようになっています。


ここでは、その販売プラットフォームをご紹介いたします。

キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)

電子書籍リーダーとして有名なのがキンドルであり、日本でも使っている人は多いです。
翻訳すると海外出版も可能であり、この点は他のプラットフォームと違います。


ロイヤリティー : 30%、70%(キンドルとのみ独占契約した場合)

楽天Koboライティングライフ

こちらもキンドルの後を追う形で楽天からkoboが発売されました。
この電子書籍リーダーも有名なので使っている人も多いでしょう。
高額な販売費用にも対応しているので、高い値段で売ろうとするならこちらが良いかもしれません。


ロイヤリティー : 45%(285円まで)、70%(299円~10万円)

DL-MARKET

こちらのサイトではどちらかというと小説などの書籍を販売するよりは、ノウハウをまとめた情報商材を販売する人が多いので、そのような方向けのサイトかもしれません。
販売価格も数万円と高く設定されている商材が多いです。


ロイヤリティー : 15%(200円~1,000円)、10%+60円(1,001円~)

その他のサイト

漫画OnWeb

もしも漫画を電子書籍で売りたいと思うならこのサイトが良いでしょう。
利用には無料プランと月300円の有料プランがあります。
ロイヤリティーは80%です。

PUBOO

小説も漫画もどちらも出版できるサイトです。
本のタイトルでしか検索できないので、少々使い勝手が悪いサイトではあります。
ロイヤリティー : 70%

forkN

こちらもPUBOOと似たようなサイトです。
ロイヤリティー : 70%


電子書籍にはこんなメリットもある

電子書籍 利点


電子書籍は無料で出版できるというメリットがあり、出版するには費用はかかりません。
そしてさらにロイヤリティーも高いという場合が多く、70%や80%のロイヤリティーを得られる場合もあります。


そして意外なメリットとしてあるのが、有名になるという点があります。
リピーターになってくれる方も多く、もしもブログを運営していればブログへ来てくれる方もいます。
逆にブログを運営しているなら、その記事の内容を出版するような方もおり、日頃から文章を書いていると電子書籍は出版しやすいです。


先のE★エブリスタなら累計2万8300話も売り上げを上げ、1か月で100万円以上稼いだ方もいますので、電子書籍だけで生活することも夢ではありません。

ただし初めて電子書籍を売る方が、その月に急に10万や100万を稼ぐのは難しいことです。
電子書籍の1つの使い方としては、まずは自分のファンを増やすために出版し、そしてブログやSNSなどと連動して、ファンを増やしながら徐々に売り上げを上げていくという方法もあります。


電子書籍を売って大きく利益を上げようと思うなら、やはりサイト自体が大きく利用者も多いところを利用するのが一番でしょう。
多くの電子書籍販売サイトは、出版するのは無料の場合が多いですが、知名度や利用者数を考えると初心者はキンドル・ダイレクト・パブリッシングや楽天Koboライティングライフが良いかと思われます。

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