2017/08/21

使う

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一人暮らしのサラリーマンも、お子さんのいる家庭でも、節約のキホンは変わりません。

 

雑誌やテレビで多くの特集が組まれていることからもわかるように、多くの方が日々、今日たった今スグ出来る貯蓄法というのを探しています。

またすぐ出来る貯蓄法などというのは、なかなかないような気がします。

 

しかも貯蓄法といっても一人暮らしの家庭や、子供のいる家庭ではそれぞれ家計状況や節約法が違っているような気もするのです。

ですが節約というのは、暮らしや家庭の状況で変わるものではありません。

節約の基本は万国共通なのです。

 

では節約法というのは、一体どのような方法があるのでしょうか。

 

 

 

その1:生活リズムを朝型にすれば、節約だけでなく健康にも良い!

 

節約の中で一番実行しやすい節約法と言えば、電気をこまめに切るという節約法ではないでしょうか。

電気をこまめに切るという節約法は、以前からある当たり前の節約法のような気もしますが、この当たり前を当たり前に実行するだけで、思わぬ節約につながるのです。

 

たとえば朝や昼は、電気をつけておくことは少ないでしょう。

また夜は起きていれば起きているほど電気を使うことになるでしょう。

ということは、当たり前ですが昼間活動し夜は早めに就寝することで、電気代はずいぶん節約できることになるのです。

 

また夜型の生活リズムではなく、朝早く起きて昼間活動するという当たり前のことは、生活リズムを作るだけでなく体内リズムも整えてくれるので、健康にも一役買ってくれるのです。

このように、たかが電気代と思うかもしれませんが、きちんと生活リズムを整え生活することは、節約のみならず私たちの健康にまで深く関与してくるのです。

その2:使わない電化製品は、コンセントを抜くべし!

 

各家庭には、使わない電化製品もたくさんありますが、使わない電化製品はコンセントにさしておくだけで、ごく微量ながら電気代がかかっているということはご存知でしょうか?

このコンセントにさしていて、使わないのにかかる電気代の事を、待機電力と呼んでいます。

 

待機電力というのは、ごく微量の電力しか使っていないので、電気代がかからないと思ったら意外や意外電気代はかなりかかっており、なんと待機電力は各家庭の一年間にかかる電気代の10%を占めており、何と電気代に換算すると9500円もかかっていると言われているのです。

 

ちなみに家庭の中で必要な電気代で、一番電気代がかかっているのが冷蔵庫だと言われています。

では冷蔵庫のコンセントを抜いたら、それで節約できるのかというと、冷蔵庫は食品を保存する電化製品なので、そういうわけにはいきません。

そのため冷蔵庫のようなコンセントが抜けない電化製品は、中に食材を詰め込みすぎないで開け閉めの回数を減らす…これだけでも、かなりの節約になります。

その3:水は出しっぱなしにしない。これが鉄則。

 

また節約は電気代だけでなく、その他でも節約する事が出来ます。

その方法としては、たとえば水を出しっぱなしにしない…これだけでも公共料金の節約になります。

もはや、これは定番中の定番の節約法です。

 

ですがトイレを小で流すとか、食器洗いの時に水をジャージャー流しっぱなしにしないとか、シャワーの時に水・お湯を出しっぱなしにしないというのは、もはや当たり前ですが、これ以外に節約法はないのでしょうか?

 

実は私達が普段、普通に節水を心がけている、実行している方法以外にも節水、水を節約する方法というのがあったのです。

その方法というのは、節水シャワーヘッドなどを使うという方法です。

節水が出来るシャワーヘッドというのは、出てくる水量は今までのシャワーと変わらないのに、実は水量がしっかり節水出来るというシャワーヘッドなのです。

 

しかも節水量は、数%というレベルではありません。

10%以上のシャワーヘッドは当たり前、今や40%、50%節水というシャワーヘッドも人気を集めているのです。

こういった節水用品も上手に活用しながら、光熱費の節約に取り組んでください。

その4:ガスの火力は大きすぎず、少なすぎず…。

 

光熱費がかかる調理器具の代名詞として、パッと思い浮かぶものと言えば、やはりガス器具ではないでしょうか。

ですがガス器具は光熱費がかかるものと思ってあきらめていると、それはもったいないかもしれません。

ガスだって節約しようと思えば、しっかり節約が出来るのです。

 

ではガスの節約法と言えば、どのような方法があるのかというと、たとえばガスを使う時の火力は基本お鍋の周囲から炎が出ないくらいの火力がベストです。

でも火力が強すぎるからと、炎を弱めすぎても逆に火力が足りず、ガスを使う時間が長くなり、よけにガス代をかけてしまうということもあります。

 

このことからもガスの炎は弱すぎず、強すぎず、これが基本になるのです。

また最近はシャトルシェフなどの保温調理器なども、たくさん登場しています。

こういった保温調理器を上手に活用してガスの使用量を減らしたり、ガスの代わりにレンジを使用するなど代替品などで節約するというのも、光熱費を抑える手助けになります。

 

光熱費の節約は根本的にしづらいからこそ、「こまめな習慣」が一番大事!

 

公共料金を節約するには、イコール光熱費の節約をするということになります。

そして光熱費の節約をすると、家計の節約にもつながるというのはわかりますが、節約といってもどこからどのように手を付けたらいいのか、なかなかわかりにくいものです。

 

ですが公共料金、光熱費の節約には近道がありません。

近道がないということは、逆に地道な節約を続けていくのが一番であるということなのです。

 

さらに地道な節約というのは、こまめに電気を切るとか、コンセントを抜いて待機電力を節約するとか、水をジャージャー流さないとか、ガスの炎を鍋底から出るほどの強火にしないとか、こういった基本中の基本を徹底するだけで十分なのです。

 

光熱費の節約というのは、たしかになかなか実行しづらいデメリットはありますが、「こまめな習慣」これを徹底するだけで、目に見えて節約の結果を実感できることが出来るというメリットもあるのです。

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