• 【あなたは大丈夫?】お金が貯まらない…とお悩みの方必見。貯金がなかなか出来ない人がやりがちな習慣ワースト5で原因を突き止めろ!

2015/05/13

貯める

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【あなたは大丈夫?】お金が貯まらない…とお悩みの方必見。貯金がなかなか出来ない人がやりがちな習慣ワースト5で原因を突き止めろ!

貯金がなかなか出来ない人には、こんな習慣が根付いてるかもしれません…。


なかなか貯金が出来ない…こうやって嘆いている人、よく見かけることはないでしょうか?

さらに貯金が出来ない理由として、貯金が出ない出来ないと嘆く方に限って、収入が少ない収入が少ないとぼやいてはいないでしょうか?


たしかに収入が少ないということは、貯金をしたい方にとってはマイナスになる要素ではあります。

ですが収入が少なくても、世の中にはしっかり貯金をしている方が、たくさんいるのです。

そうなのです。

貯金が出来ないということは収入が少ないとか、出費が多いとか、そういったこと以外にも他に理由があるのです。


その理由というのは、人によっていろいろあるので、その理由を一つ一つクリアにしていくことで、貯金が出来ない体質を変える事が出来るかもしれません。

第5位:「あ、財布にお金が入ってない!ATMで下ろさなきゃ!」(※今月5回目)


貯金が出来ないという人をよく見てみると、ある特徴があることに気が付きます。

その特徴というのは、お財布にお金が少なくなったので、足りないからとすぐATMなどでおろしてしまうという行動です。


通常、家計の中でも、これだけが使える予算といったようにある程度は予算を決めて使っている方も多いのではないかと思います。

ですが、その予算が足りないからとか、もっとざっくばらんになると予算を決めないで適当にお財布に入れて、足りないとATMでちょこちょこ下すという方もいると思います。


この、ちょこちょこATMで下すということは、自分自身の家計の支出がどのくらいなのか把握できていないということになり、当然ですが貯金出来ない体質であると自ら証明していることになるのです。


しかも下す回数が増えれば増えるほど、どの都度足りないということであり、まさに自身の家計の把握が出来ていないことになります。



第4位:「お豆腐が安いしあれば便利だから、5パックぐらい買いだめしとこう♪」(※結局3パックしか使えませんでした)

赤いカート


また貯金が出来ないことと一見すると関係なさそうですが、よく買い物に行くとやってしまいがちな行動として、安いからと同じ食品を何個も一度にたくさん購入したりはしていないでしょうか?

よほど毎日使う食品で賞味期限の長い食品でないと、同じ食品をたくさん購入したとしても、使いきれることは少ないのではないでしょうか?


しかも使いきれないほど、たくさん購入してしまった食品はどうなるでしょう。

生鮮食品だと傷んでしまうことも考えられます。

生鮮食品でなくても、消費期限を過ぎてしまい美味しく食べられなくなります。

このように一見すると生鮮品もそれ以外の食品も、安いからと飛びつくのは、なんとなくお得な感じもしますが、実はお得なだけでなく食べきれないと、逆にもったいないことになってしまう可能性もあるのです。


また安いからといって、普段ほとんど使うことのない食品を大量、もしくはまとめ買いするのも賢い買い方とか節約ではないと言えるでしょう。



第3位:「みんなやってるみたいだし、私も貯金しようかなぁ…」(※3日しか続かず)


主婦向け雑誌などをよく見ると、貯金のススメのような特集を組んでいるのをよく見かけます。

しかも、そういった特集に出てくる人たちの貯金の仕方はアイデアに富んでいて、私もやってみようかな~とか、マネしてみたいな~と思わせるような貯金のアイデアがたくさん出ています。


ですが貯金というのは、なにか目標があると、その目標を目指して頑張ろうという気持ちになります。

またモチべーションも上がります。

ですが、なんとなくとか、目標はないとか、貯金することが目標になってしまっている場合には、だいたい3日くらいしか続かないのが関の山です。


では貯金をしたいと、せっかくやる気になった場合に、その気持ちを持続させるにはどのようにしたらいいのかというと、それは単純明快です。

目標を作って、それを目指して貯金するようにしたら、モチべーションも上がるし貯金も長続きするようになるのです

第2位:「よし、毎月7万は貯金に回すぞー!」(※手取りは17万円)


よし!今月から頑張って貯金をするぞ…。

その気持ちは、とても大事だと思います。

ですが、たとえば手取りで17万もらっている方が、よし!これから7万貯金するぞ~となったらどうでしょう。


目標は高く設定するのは、いいことかもしれません。

ですが手取り17万で7万となると、3分の1近くを貯金することになります。

ここまで目標を高くしてしまうと、必ず挫折してしまうことになりかねません。


挫折するような貯金の目標を立ててしまうと、一度挫折してしまうと、さらにそこから貯金をする目標自体が崩れてしまうかもしれません


このような目標は、立てるべきではありません。

貯金をするなら、無理のない目標を立てるようにしましょう。

第1位:「生活費の余りを貯金にしよーっと!」(※結局余りませんでした)

しっかり先取り


貯金をしようと考えるのに、一番多いパターンの貯金の出来ないという方の貯金方法をたずねてみると、だいたいすべての収入から生活費を引いて、残りを貯金に回そうという方が多いのが事実なのです。


すべての収入から固定費…かかる費用を引いて残りを貯金と考えていると、残りなんて不思議と出ないものなのです。


では、しっかり貯蓄をしている方の家計は、どのような貯金の仕方をしているのかというと、すべての収入からかかる費用と貯蓄も引いて、それから残ったお金で生活をしているのです

貯蓄は先取り貯蓄がおススメなのです。

残りを…と考えると、だいたい残らないものなのです。


このなかに、あてはまる習慣が合った人は要注意!

しっかり貯蓄


貯蓄が出来ない家庭が増えているとは言われていますが、貯蓄が出来ないのは収入のアップが見込めないからとか、収入が少ないからだけではありません。


たとえば、あなたは生活費が足りなくなって、すぐATMに走って生活費を補てんしたりはしていないでしょうか?

また生活費の節約ということで、必要以上の食材の買いだめや、大量買いを行ったりはしていないでしょうか。


さらに、とりあえず貯金とか、なんとなく貯金といった風に、ぼんやりと貯金をしようとしていないでしょうか。

また貯金を意識しすぎて、目標を高く設定しすぎてはいないでしょうか?


はたまた貯金は無理のないようにと、収入から必要な金額や、生活費を引いた残りを貯蓄に回そうとしていないでしょうか?


これら一つでも当てはまる場合には、知らず知らずの内に貯金出来ない体質になってしまっている可能性が高いのです。

貯金をしようと思う方は、逆の方法を取る方が、より貯金しやすい体質になれるかもしれません。

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