2015/11/09

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【重要なのは5項目】住宅ローンの審査では何が大事?銀行がチェックする5つの項目を徹底解説!

住宅ローンの審査、一体何が重要視されるんだろう……?

住宅を購入するとなると、多くの方が利用するのが住宅ローンです。
住宅は高い値段の買い物なので、貯金で買えるような方は少ないので、ローンを利用することとなるでしょう。
そこで気になるのが、住宅ローンの審査のポイントでしょう。


住宅ローンの審査に通らなければ、家も購入できません。
自分がローンの審査に通るのか、審査では何が重要視されているのかも知りたいものです。
そこでここでは住宅ローンの審査で需要とされている項目をご紹介します。

住宅ローンでは、こんな項目が審査のポイントになります。

住宅ローン 審査項目

1.年齢:借入可能な期間を決めるために重要です。

まずは年齢が重要です。
住宅ローンは長い期間かけて返済するので、完済の年齢が決められています。
たとえばフラット35なら80歳までに完済しなければならないので、35年ローンを組むなら遅くても45歳には申し込まないといけません。
ただしフラット35では、年齢制限は70歳未満の方となっており、69歳でも申し込みは可能ですが、定年を超えると審査は少し厳しくなります。

2.就業状況:返済が滞り無く行えそうか見るために重要です。

あなたが住宅ローンを組んだら返済を続けられるかを見られます。
返済していけるだけの収入を得られているのか、そして勤務を続けていけるのかを見ます。
あなたの就業状況を確認し、職種や勤続年数などを見ます。
フラット35なら勤続年数1ヶ月でも申し込み可能ですが、民間の住宅ローンなら勤続年数3年以上などの条件があります。

3.年収:返済負担率を見るために重要です。

この項目では年収に対する年間の返済額の割合を見ます。
たとえばフラット35では、
年収400万円未満なら返済額が30%以下
年収400万円以上なら返済額が35%以下
と設定されています。


これは住宅ローンだけでなく、他のローンの金額も含めて計算します。

4.他社などの借入状況と信用情報:借入上限額や返済能力を見るために重要です。

他社の借入額と借入件数も重要です。
あまりに借入件数や借入額が多ければ、年収に占める割合が大きくなり住宅ローンを組めない可能性があります。
また過去のローンの返済状況をみるために、あなたの信用情報も確認します。
過去にローンの遅延などをしているなら注意が必要です。

5.健康状態:団体信用生命保険への加入が可能かを判断するために重要です。

住宅ローンを組むなら、団体信用生命保険の加入は必須の所が多いです。
これはあなたがローン返済中に死亡した場合に、あなたに変わってこの生命保険が残りのローンを返済してくれる仕組みです。


この生命保険に加入するにも最低限の審査があり、あなたが健康でありすぐに死なないような人であるか確認されます。
過去3年以内に心臓や内臓の病気で手術を受けていたりすると、加入できない場合があります。

ちょっとしたことで審査落ちする可能性も高いのが「住宅ローン」です。

住宅ローン 審査​​​​​​​

住宅ローンは借入れ申込者が返済を続けていけるのかというのがポイントであり、ローンを組んだ後も仕事を行って収入を得ていけるのかと言うことを見ます。
全ての審査項目はこの事に繋がります。


しかし金融機関によって審査のポイントは違い、その審査内容も公表はされていません。
少しのことでも審査落ちすることがあり、スマホや携帯の支払いをしていないというような事でも審査に落とされることもあります。


もしも住宅ローンの審査に落ちたなら、借入れ希望を緩くする、他の金融機関に申し込む、他のローンがあればそれを完済する、などの事を行うと審査に通りやすくなります。

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