2015/11/28

借りる

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住宅ローンを組むメリットとは?家を買う前に知っておきたい基礎知識を解説!

住宅ローンは言ってしまえば形を変えた借金……そこまでして家を買う必要性ってある?

持ち家 必要性

働いて家族を持っていけば、大きな目標として家を買うというのはあるとおもいます。
自分だけの城を持ちたいと思っている人もいるでしょう。
しかしながら家を買うには大きなお金がかかり、気軽に買おうというわけにはいきません。

 

多くの方は家を買うなら、住宅ローンを組んで買うという場合が多いでしょう。
住宅ローンを使えば、まとまったお金が無くても家を購入することは出来ますが、それは同時に借金をすることであり、毎月決まったお金を返済していかなくてはいけません。
家に住むなら賃貸住宅という方法もありますが、住宅ローンを組んでまで家を買うメリットは何でしょうか?
今回は家を買うメリットについて考えてみたいと思います。

長期的な住居費を抑えられる、というメリット。

住居費 抑える

家に住むなら10年20年と比較的短い期間なら、賃貸住宅に住んだ方がかかる費用は安くなります。
しかしそれ以上長い期間住むとなると、持ち家の方が総費用は安い場合が多いです。
持ち家なら住宅ローンさえ払えば、あとは税金ぐらいしかお金はかかりません。
賃貸住宅なら何年経っても、家賃を払い続けないといけません。

 

ただし生活スタイルでも考えるべきであり、持ち家に住むならその土地に永住するぐらいの気持ちでないと住む意味はないでしょう。
もしも転勤が多いような仕事なら、転勤することになれば購入した家に長く住むことは出来ませんし、夫が単身赴任するにしても、賃貸費用が余計にかかります。

 

逆に定年近くであり、転勤の心配もないような場合は、早めに家を購入して住むのも良いでしょう。

「家のなかを自由に出来る」というメリット。

持ち家 自由 リフォーム

賃貸住宅ではあくまで家を借りている状態なので、間取りを勝手にリフォームして変更することは出来ません。
もしも子供が増えたりしても、部屋を増築する事は出来ずに、どこかの部屋を無理にでも使用しないといけません。

 

しかし持ち家なら、このような家族が増えたりしたら、お金さえかければ自由に増改築する事が出来、ライフステージに合わせて変化させていくことが出来ます。
賃貸住宅ではファミリータイプの間取りも少ないので、選択の幅が狭くなるというデメリットもあります。

将来のこと・不慮の事故を考えるとわかるメリット。

事故 持ち家

考えたくないことですが、もしも不慮の事故で大黒柱の夫が亡くなった場合はどうなるでしょうか?
賃貸住宅だと、たとえ収入を得られなくなったとしても、家賃は払わなければならず、もしも家賃が払えないなら出て行くしかありません。
持ち家ならローン返済中で団信保険に加入していれば、そのような場合ではローンの残りは団信保険が代わりに支払ってくれます。
ローンの支払いが終わっていれば、家賃などの支払わなければいけないコストは発生しません。

 

このようにして持ち家の場合は、不慮の事故があっても残された家族には負担がかからず、その家に今後も住むことが出来ます。

家を買う、ということは重大な選択だからこそ、まずはライフプランを熟考する必要があります。

持ち家 ライフプラン

いかがだったでしょうか?
賃貸住宅と購入住宅の2つを比較して、それぞれのケースでのメリットとデメリットをご紹介しました。
家を買うのは、一生で一番大きな買い物だとも言われており、そのためによく考えて購入する必要もあり、多くのかたは色々と検討してから購入に踏み切るでしょう。

 

本当に持ち家が必要なのかどうかは、まずはあなたのライフプランを考えて、それに基づき購入するかどうかの判断を下すべきです。
また住宅ローンを組むなら、長い期間返済を続けるので、返済できるぐらいの負担にならないローンを組むべきです。

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