2015/11/05

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【借りる前に必読!】目的別ローンでありがちな5つの罠を全てズバッと解説!

カードローンのような手軽さで目的別ローンを借りると、痛い目見ます。

ローン 気軽


車を購入したい場合にお金がない時は、ローンを組むという方法があります。
これはマイカーローンと呼ばれ、目的別ローンの一種です。
目的別ローンはその他に、教育ローンやブライダルーローンなどがあります。


そのようなローンの使い道は決められておりますが、カードローンと似ており、手軽に借りることが出来るローンです。
しかし手軽だと言って気軽に借りると、あとで痛い目を見ることもあります。
ここではマイカーローンを例として、どのようなことに気をつけるべきかを解説します。

目的別ローンを借りる時は、こんなトラップに気をつけて!

目的別ローン 注意点

トラップ1:金利には、固定金利と変動金利の種類があります。場合によってはハイブリッド型も……。

金利は固定金利と変動金利があります。
固定金利はローン契約時から終了まで金利が固定されており、変動金利は途中で金利が変わります。
変動金利は途中で金利が高くなる可能性があり、固定金利なら金利が変わらないので返済計画は立てやすいです。
ただし固定金利は変動金利よりも金利が高く設定されています。

トラップ2:利息とは別に、保証料がかかってしまうことも……。

利息以外に保証料がかかることもあります。
通常はローンを組むときは保証人を立てますが、保証人に必要のないローンでは保証会社が保証人代わりとなります。
このときに保証会社に支払う料金が保証料です。
ほとんどのマイカーローンでは金利に保証料が上乗せされています。

トラップ3:返済の味方・繰り上げ返済には、それなりの手数料がかかってしまいがちです。

支払利息を少なくするなら、繰り上げ返済をして返済期限を短くするのが良いです。
しかしローン会社によっては、繰り上げ返済する場合には手数料がかかることがあります。
手数料はおよそ5,000円ほどです。


またローン会社によっては一部繰り上げ返済と全額繰り上げ返済の両方行えるところ、全額繰り上げ返済のみ行えるところがあるので、一部と全額どちらでも行えるローン会社を利用した方が良いです。

トラップ4:同じ「マイカーローン」でも、対象となる費用の範囲が違うって知ってましたか?

マイカーローンでもローン会社によって対象となる費用の範囲は違います。
車体価格のみが対象の場合、オプション費用や免許取得費用まで対象となる場合などと違いがあります。
必ず自分の利用するマイカーローンは、どれがローンの対象となっているのか調べるようにしましょう。

トラップ5:申込から融資までの時間は、金融機関によって大きく変わってしまいます。

ローン会社や金融機関によって、融資までの時間は大きく違います。
その日に申し込んで1時間ほどで融資できるところや、申し込んでも融資まで1週間以上かかるところがあります。
ディーラーのマイカーローンは融資まで早く、銀行系のマイカーローンは融資までの時間がかかります。

総合的に比較して、自分にぴったりの目的別ローンを選ぶことが重要です。

目的別ローン 選ぶ


マイカーローンを利用するなら、まずはどのようなローンがあるのか、金利はそれぞれどのようになっているのかなどを調べることから始めるべきです。
その上で自分にあった最適のローンを利用すれば、支払う利息も少なくて済みます。


車を購入する時は費用は多いと数百万円もかかりますので、少しの金利の違いでも支払総額の利息が変化します。
出来るだけ金利が低いところや、利用しやすいところを選んだ方が良いです。
また金利優遇キャンペーンなども行っている場合があるので、そのようなものも利用すると良いでしょう。

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