2016/01/21

借りる

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金利以外に自動車ローンの違いはある?銀行系とディーラー系の違いを比べてみた。

「自動車ローン」といっても、その種類は様々です。

自動車ローン


自動車をローンで買うときには自動車ローンが利用できますが、そのローンは銀行のローンやディーラーのローンなど、いくつも種類があります。
自動車ローンを使うなら、その中からどれか選んでローンを組むことになるでしょう。
金利の低いところなどを基準として選ぶかと思います。


その中でも代表的なのがディーラーローンと銀行ローンであり、どちらにもメリットとデメリットがあります。
今回はそんな2つの自動車ローンの特徴をご紹介します。

違いその1:ディーラーローンでは返済中、車の所有権は信販会社側にある。

ディーラーローン


ディーラーローンは、金利は高めですがその分審査に通りやすいです。
ディーラーに行けばすぐにローンが組めますので、すぐに車を購入したい人には最適です。
場合よっては、交渉すれば車体価格を値引きしてくれることもあります。


しかしその代わりに、ローンを返済中は車の所有権はローン元の信販会社にあります。
普通に車を運転する分には問題はありませんが、もしもローン返済中に車を売却したいとなると、ローンの残高すべてを一括で支払わないと車は売れません。


これに対し、銀行系自動車ローンだと、たとえローンの返済中でも車を売ることが出来、車を売るとローンだけが残ります。

違いその2:銀行系自動車ローンの審査は厳しく、やはり時間がかかってしまいます。

銀行系自動車ローン


銀行の自動車ローンは、申し込む場合は当然ながら銀行の窓口に行って申し込みます。
そして必要書類を提出して審査後にローンが組めますが、審査までの時間は遅いと1週間ほどかかる場合もあります。
ディーラーローンが遅くても1時間ほどで審査が終わるのに比べると、銀行系自動車ローンは審査時間が長いです。


しかしその代わりに、ローンの金利は低く支払利息が少なくて済みます。
車は多いと数百万円もの買い物になりますので、0.1%の金利の違いでも支払う利息は大きく違ってきます。
銀行系自動車ローンは金利が低くなっており、金利が低い分審査は厳しめです。

違いその3:銀行系自動車ローンでは、車体以外の費用にも利用OKです。

銀行系自動車ローン


金利が低い分審査の厳しい銀行系自動車ローンですが、ローンで使える物は車体価格以外のものにも使えます。
免許取得費用、オプション費用なども銀行の自動車ローンではまかなえます。
車体以外にもオプションなどを沢山取付けても、それらを全てローンでまかなえますので、負担少なく車を購入することが出来ます。


ディーラーローンなら車体価格以外のオプション費用などは、ローン契約時に一括で前払いしておかないといけない場合がほとんどです。
これはお金が無いなら大変かもしれません。

審査が不安ならディーラー系、オールマイティに使いたいなら銀行系がおススメです。

自動車ローン 比較


いかがだったでしょうか?
2つのローンを比べると、金利が低く審査が厳しい銀行系自動車ローン、金利が高く審査が緩いディーラーローンということになります。
どちらにするかはあなたの考え方次第で、何を重視して選ぶかで決まります。


審査が不安と思うならディーラーローン、オプションなどを沢山つけたいなら銀行系自動車ローンという考え方もあります。
まずは2つのローンの詳細を見て比べてみましょう。

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