2016/09/28

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【本当に必要?】プラチナカードを申し込む前に考えたいこと3つ

やったー!プラチナカードの招待状が届いたぞー!と喜ぶ勢いで申し込むと、後悔するかもしれません。

プラチナカード 招待状

 

クレジットカードにはいくつかランクがあり、プラチナカードはなかなか手に入らないカードです。
ゴールドカードを使っていると、ある日突然プラチナカードへの招待状が届くこともあります。
プラチナカードが欲しくて待ちに待った招待状が届けばとても嬉しいものでしょう。

 

招待状が届けば、それをもって申し込むとプラチナカードがあなたの元に届きます。
そうすればプラチナカードを持っていることも自慢も出来ることでしょう。
しかし、その名前ばかり前面に出て、プラチナカードはかっこいいから手に入れたなら、後で後悔することにもなります。
やはりゴールドカードよりもプラチナカードは保有していると年会費が高く、提供されるサービスを使わなければ損するばかりです。
ここではプラチナカードのデメリットなどを紹介します。

プラチナカードのデメリット……それは、とにかく年会費が高いこと。

プラチナカード 年会費

プラチナカードの年会費は、最低でも2万円はします。

プラチナカードのデメリットというと、なんといっても年会費が高いことです。
安くても2万円、カードによっては10万円もするプラチナカードがあります。
提供されるサービスは格別のものが多いですが、そのサービスに見合うだけの高い年会費を支払わなければいけません。
プラチナカードを持つなら、まずはこの年会費をどう考えるかです。

プラチナカード会員に提供される各種サービスを使わなければ、年会費の元は取れません。

提供されるサービスは、ホテルやレストランが割引きで利用できたり、コンシェルジュサービスがあったり、空港ラウンジを無料で利用できたりと、様々なサービスがあり、カード各社によって独自のサービスもあります。

 

高い年会費を支払うのですから、このようなサービスを利用しなければ、年会費を支払うだけで損をします。
年会費の元を取るぐらいの気持ちで提供されるサービスを利用しないと、プラチナカードを持っているだけで毎年会費だけ取られることとなり、損です。

プラチナカードは、「娯楽にお金をかけられる富裕層のためのカード」です。

プラチナカード サービス

海外旅行に対するサービスが充実……ということは、海外旅行に行かなければ使えない。

プラチナカードの特典として旅行のサービスが充実しています。
まず保険として損害保険や死亡保険やショッピング保険がついており、最高で5,000万円や1億円の補償が受けられます。
また国内のみならず海外の空港ラウンジも利用できます。

 

このようなサービスなどがありますが、これも海外旅行に行って利用しなければ宝の持ち腐れです。
海外旅行に行かないなら、このようなサービスは受けられません。

ホテルのスイートルームや高級レストランが会員価格で利用出来る!……ということは、少なくとも1年に1回でも利用しなければ意味が無い。

サービスとしてホテルのスイートルームの宿泊料金が割引なったり、高級レストランのメニューを会員価格で利用できるというのもあります。
これも、やはり利用しなければプラチナカードを持つ意味がありません。
スイートルームの料金は割引きと言っても、1泊1名10万円や20万円はします。
それぐらいのお金を出せるぐらいの人でないと、プラチナカードを持つのにはふさわしくないのです。

そもそも、普段クレジットカードで決済をしない……というなら、持っている意味も無い?

クレジットカードはプラチナカードを含めてカード決済する為のツールです。
カードで買い物が出来、後払いで商品を購入できるというメリットがあります。
しかし、買い物ではカードを利用せず現金払いがメインだというなら、あまりクレジットカード自体を持つ意味がありません。

 

ただし将来のローンを組むときなどに備えて、1枚ぐらいはクレジットカードは所持していた方が良いとは思います。

プラチナカードの申し込みは、本当に自分のため・家族のためになるのかを考えてみよう。

プラチナカード 考える

 

もしもプラチナカードの招待を受けたら、それが自分にとって必要なのかをまずは考えるべきです。
プラチナカードには、ゴールドカード以上の様々な優待や特典やサービスが用意されています。
中にはお金のかかるサービスなどもあります。

 

実際に自分や家族がそれを使うのかどうか、まずは考えるべきでしょう。
もしも使わないならプラチナカードでなくても、ゴールドカードのままでも十分事足ります。
プラチナカードのサービスを利用しないのに、カードを持っていれば、毎年高い年会費を払うだけのカードとなってしまいます。

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