2015/10/28

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【難易度は最高レベル】プラチナカードを入手するには?プラチナカードの入手方法と審査に迫る!

憧れのプラチナカード……手に入れるにはどうすればいい?

プラチナカード

クレジットカードにはランクがあり、一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードとあります。
上のランクのカードほどサービスが良く与信枠も高いです。
クレジットカードを使うなら少しでも上のランクのカードを欲しいと言う人もいるでしょう。


そしてプラチナカードはブラックカードへの登竜門になります。

プラチナカードを欲しいと思うなら、どのように手に入れればよいのか、自分の年収で手に入れることが出来るのか?などと気になることは多いでしょう。
やはり取得するための条件はそれなりに厳しく、限られた人だけが持てるカードでもあります。
それではどのようにすればプラチナカードを手に入れられるのでしょうか?

 

プラチナカードは、基本的には招待(インビテーション)で手に入れるもの。

プラチナカード 招待

プラチナカードを手に入れるなら、基本的に招待によって手に入れることとなります。
まずはゴールドカードを取得し、そのクレジットカードを毎月コンスタントに使い、利用実績を積んでいくと、ある時招待状が届きプラチナカードを手に入れられます。
まずは利用実績を作っていく必要がありますが、ここで注意しないといけないのは、カードを利用しても、その支払いの遅延などをしてはいけません。
遅延したりするとプラチナカードへの道は遠ざかってしまいます。

 

中には申し込んで審査を受ければ手に入れることの出来るプラチナカードもあり、三井住友VISAプラチナカードのように申し込みを出来るクレジットカードもあります。
しかし審査でプラチナカードを持つなら、審査基準は厳しいので、審査落ちする確率が高く、それなら実績を積んで招待されるのを待った方が良いです。

 

もしも審査を受けて入手するつもりなら……こんな点を満たす必要があります。

プラチナカード 審査

最近はプラチナカードの取得も基準の敷居が下がっては来ましたが、それでもやはり一般的な基準としては、30歳以上、年収700万円以上、勤続5年以上というのが条件です。

1. 年収:最低でも同年代の平均年収以上が必要。

年収は最低でも同年代よりも多く、ゴールドカードを持てる以上の年収がなければいけません。
残念ながら年収300万ぐらいだと審査は厳しいです。
ただし年収だけが審査基準ではありませんので、年収が1,000万円でも落ちる人は落ちます。

2. 年齢:30代以上でないとなかなか厳しいかも?

多くのプラチナカードは年齢30歳以上の方を対象としていますが、中には20代でも作れるプラチナカードもあります。
審査では総合的に判断されるので、年齢以外の属性に自身があれば、20代でも申し込んでみても良いでしょう。
ただし申し込み条件に年齢があるなら、その年齢にならないと申し込めません。

3. 勤続年数:最低でも5年の勤続が必要と言われている。

プラチナカードを利用しても返済できるだけの能力が求められるので、会社に長く勤める意志のある人でないと、審査では通りません。
あまり勤続年数が短いと貸倒れになる危険があるからです。
そのためにプラチナカードの審査では、最低でも5年以上勤務している必要があります。

4. 信用情報と利用実績:各社ブラックボックス。信用のできる良客になることを目指そう。

審査はあなたの属性を総合的に見て審査合格か決めます。
年収や勤続年数も重要ですが、その他の信用情報や利用実績も重要です。
クレジットカードをほとんど利用しなかったり、支払いで遅延するなど、あなたの信用情報が良くなければ、それだけで審査に落ちます。
プラチナカードを積極的に使って、そして使った分だけ遅れずに返済してくれるような良客でないと、プラチナカードは持てないのです。

将来この会社のプラチナカードが欲しい!と決まっているなら、利用実績を積むことが入手の近道になります。

プラチナカード 利用実績
持ちたいプラチナカードの会社が決まっているなら、まずは利用実績を積んでいくことです。
もしもプラチナカードの申し込みをして審査を受けるなら、信用情報や個人情報しか判断材料がなければ審査では落ちやすくなります。

 

それよりもまずはその会社のゴールドカードを取得して、毎月遅延せずに利用していき利用実績を積んでいく。
そして、利用実績を十分に積んでからプラチナカードへの申し込みをする、という方法が良いです。
またはゴールドカードをコンスタントに利用していれば招待される可能性も高いです。

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