2015/11/19

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【何が重要?】こんなところが見られてます!ゴールドカード審査で重要な3つのポイント

ゴールドカードは審査が厳しい、というのは事実ですが……攻略法はないの?

ゴールドカード 審査

(Photo by 写真AC)

 

ゴールドカードを持ちたいと考える人もいるでしょうが、やはりゴールドカードの審査は一般カードに比べると厳しいです。
無職などの収入の無い人はもちろん所有は出来ませんが、普通に会社勤めの人でも審査に落ちることは多いです。

 

ただしゴールドカードでもピンからキリまであります。
審査の甘いカードもあれば厳しいカードもあります。
中にはゴールドカード候補のヤングゴールドカードもあります。
しかし、通常のゴールドカードを持ちたいと思うなら、あなたのステータスが平均値よりも高い必要があります。
それではゴールドカードの審査では、どのような点が重視されるのでしょうか?

ゴールドカード等の高ステータスカードでは、以下の3点を重要視しています。

ゴールドカード ステータス

(Photo by 写真AC)

 

審査では主にあなたが収入があり、ゴールドカードを所持して使用しても、使用した金額だけ返せる能力があるかどうかを見ます。
ゴールドカードは一般カードよりも限度額は大きくなるので、当然使用できる金額も多くなります。
その金額に見合う返済能力がなければいけません。

1. 勤続年数と勤務先

まずは勤続年数と勤務先です。
勤務年数は長い方が審査では有利であり、3年以上勤務していた方が良いといわれています。
勤務先では収入が高いかどうかを見るので、大企業や給与の高い職種の方が有利です。
有名企業や医師や弁護士や公務員が有利です。

 

しかし、最近では勤務年数はあまり重視されなくなりました。
たとえば、転職して前の会社よりも大きい規模の会社に入り年収が高くなると、審査では好意的に判断されます。

2. 年齢と年収

年齢と年収の関係も重要です。
通常年齢が高くなればなるほど年収も多くなるのが普通であり、年齢における平均的収入よりも多いと審査に通りやすくなります。
年収が低いとゴールドカードの審査に通っても限度額が低くなります。

 

また年収以外にも家族や家賃での生活費や他社での借金があれば、それを考慮して審査します。
このような支出が多いと、いくら年収が多くても、収入は借金などに使うとみられ、ゴールドカードの利用額の返済が出来ないと考えられて、審査不合格になることもあります。

3. 信用力

あなたがカードの返済能力が十分にあるかどうかはとても重要です。
まず上記の家賃などを支払っても返済できるかは考えられ、それ以外に他社借入れが多くないか、過去に遅延や未払い、債務整理などを行っていないかを調べます。
遅延や債務整理があるかどうかは信用情報を見て調べます。

 

信用力と言う意味では、先ほども記載した通り、公務員や弁護士という職業は信用が高いです。
結婚しているよりも独身の方の方が審査では有利です。

 

また、クレジットカードを一度に何社も申し込むと、これは申し込みブラックという状態になり、審査で落とされます。
申し込みは多くても1度に2社までとするべきです。
もしも申し込みブラックという状態になったなら、この情報は信用情報に6ヶ月保存されますので、6ヶ月後にまた申し込みしましょう。
その間はいくら申し込んでも審査で必ず落ちます。

全体的に「平均値以上」であれば概ね問題無く審査に通過するかも。

ステータス 平均値

(Photo by 写真AC)

 

ゴールドカードは一般カードの一つ上のランクのカードです。
上のランクなので、一般カードよりもあなたのステータスが上がっていなければなりません。

 

もしもゴールドカードの利用を申し込むなら、ステータスが平均値以上であれば問題なく審査に通るでしょう。
ステータスとしては勤め先、年収、年齢、他社借入れ件数と金額などがあります。

 

もう一つ重要なのが申し込み条件です。
20歳以上申し込み可、勤続年数1年以上申し込み可などと条件がありますので、カード申し込み条件を満たしているか確認してから申し込みましょう。

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