2015/03/09

貯める

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20代のあなたへ!同世代の平均貯金額とお金を貯める為に注意するべき3つの事

20代の貯金平均額は、およそ130万?

20代 貯金

 

貯金を初めてから、まとまったお金が貯まっていくのは、社会人になり、毎月一定の給料が入るようになった時であり、この時期から貯金額が増える人が多いです。

 

もちろん大学生でもバイトをしたりして、ある程度は余裕あるお金は貯まりますが、社会人になって働くとボーナスなども入るので、貯まる金額が違ってきます。

 

20代社会人の平均的な貯金額は、これは統計する年などによっても多少の誤差はありますが、およそ130万円となっています。

 

あなたは、この金額よりも貯金は多いでしょうか?少ないでしょうか?

 

社会人として働いているなら、給料が入ってくるので貯金することを考え、余裕があれば投資などにも挑戦してみるべきです。

 

若いときこそ色々なことに挑戦でき、投資なども早い時期から始めるのが最適です。

 

給料日直後は、まず手取りの1〜2割を「なかったもの」として数えよう。

貯金をするなら、自分で毎月いくらと決めたり、余ったお金を貯金に回すのも良いですが、そうなると、出費の多い月は貯金が出来ないこともあります。

 

そのようなことにならないために、たとえば会社で財形貯蓄制度があるなら、その制度を利用してみましょう。

これは給料から天引きして一定額を毎月、銀行口座に振り込んでくれる制度です。

この制度を利用できるなら、毎月給料が入る度に一定額を貯金として貯めることが出来ます。

 

財形貯蓄制度が無いなら積立貯金制度を利用するのも良いです。

こちらはあなたの口座から毎月一定額を引き落としてくれます。

 

ただしこれらの制度を利用するなら、生活できる範囲のお金は手元に残しておかなければなりません。

あまり多額にして頑張りすぎると、生活が成り立たなくなります。

 

およそ目安としては給料の手取りの1~2割が最適です。

手取り18万円なら、毎月2~3万円ぐらいを貯蓄に回すのが最適ということになりますので、これぐらいの金額を毎月貯金するようにすると良いです。

「無駄」な出費をしない、これは人生におけるお金の「原則」なのです。

貯金をするにあたっては無駄に出費をしないというのが大原則です。

 

口座引き落としなどで給料が入って真っ先にいくらかを貯金にすると、残ったお金で生活をしなければなりません。

ここで無駄に浪費すると生活が大変なことになります。

 

無駄に浪費しないために、出費の明細を記録して家計簿にするのも一つの方法です。

 

お金を管理するために家計簿を付けるのは手書きでもパソコンを使っても手間が掛かるかもしれませんが、最近ではスマホのアプリでレシートを撮影すれば、そのまま明細として記録されるアプリもあるので、大変ならそのようなアプリを利用するのも良いでしょう。

 

また毎月の使い道と予算を決める、家賃や通信費や携帯電話代金などを無理のない範囲で削る、などの無駄を省くこともおすすめです。

 

無駄を削って出費を少なくすれば、それだけ貯金に回せるお金が増えていきます。

ボーナスが入ればボーナスの使い道も決めておくべきです。

本を読む、海外旅行に行く、塾に行く…これは、「浪費」か「投資」か?

若いときだからこそ出来るということも世の中には沢山あります。

 

貯金ももちろん大切ですが、自分への投資として、若いときに色々なことに挑戦してみましょう。

 

本を読んだり、旅行に行ったり、資格を取得したりと、時間を見つけて何か新しいことに挑戦するのです。

 

年を取れば視力が落ちたり、体力が無くなったりして、やりたくても出来ないことが増えます。

更に若いときの経験や資格は将来に役立つこともあるのです。

 

若いときだからこそ、進んでいろいろなことをしてみるべきです。

 

またある程度お金が貯まってきたら、そのお金のうちいくらかを投資に回して投資を始めてみるのもおすすめです。

 

投資は手軽なところでは株やFXなどがありますが、これらは損失を出す場合も多いです。退職金などの大金で投資して失敗しては、大変なことになります。

 

投資を始めるなら、ダメージが少なく余裕のある若いときに始めるのが良いのです。

「独身時代から子供ができるまで」。この期間は絶好の「貯金黄金期」ということを知っていますか?

お金を貯めるにしても、お金を使うにしても、独身時代は絶好の機会であり最適です。特に若い時の子供が出来るまでの間は、お金にも余裕が出来やすいです。

 

結婚して子供が出来れば、育児費用や学費や教育費など沢山のお金がかかります。

中学まで育てても1700万円ほど、大学まで行かせるならさらに1300万円以上もお金がかかるのです。

 

だからこそ、独身時代がお金を貯めるには最適なのです。

 

独身なら毎月貰う給料を自由に使うことが出来、節約すればそれだけ貯金に回せるお金も増えます。

 

是非とも、給料をもらっているなら、毎月そのうちのいくらかを貯金してみましょう。

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