2017/08/26

使う

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結婚を考える2人が知っておきたい平均費用と3つの出費

「そろそろ結婚の時期かなぁ」と漠然と思っているなら、その費用について考えてみませんか?

 

結婚を考えたときにずばり、問題になるが結婚資金

どれくらいかかるのか、と漠然と考えている方もいるでしょうが、平均すると約450万円にもなります。

 

結婚したい方がいるなら、共同で貯蓄することを考えるのは早すぎることはありません。

どうしても、いろいろと諸費用の負担が大きくなってしまうため、目標額は明確に設定しておくとよいでしょう。

 

また、一緒に貯蓄するプランがあるなら、ある程度具体的に結婚の時期を決めることもできますので、貯蓄すること自体を楽しむこともできます。

 

ある程度、友人や家族を集めて結婚式を挙げたい、と漠然と思っているだけではありませんか?

実際にはいろいろと諸費用がかかることも計算しておき、早めに準備をすることをお勧めいたします。

結婚式、指輪、新婚旅行…結婚イベントにかかる費用、締めて約450万也。

実際に結婚資金はどの程度かかるのか、ということを漠然と不安に思っている方も多いでしょう。

 

結婚指輪、結婚式場の諸費用、新婚旅行などの費用を計算すると、総額はおおよそ450万円となります。

実際には、結婚をされるときには両家から資金的な援助が期待できます。

また、参加した友人や親せきなどからはご祝儀を受け取ることができます。

そのため、最終的な負担額は半額程度になることもありますが、最初の持ち出しはどうしても現金が必要になってしまいます。

 

実情として、結婚に関わる諸費用はほとんどは「最初にお支払い」する必要が出てしまいます。

そのため、ある程度まとまった現金がないと、後で不自由してしまうこともあるでしょう。

 

とくに、購入しなければならない指輪や、式場の費用などは先払いとなってしまうため、ある程度の資金が無いと結婚式を挙げることも難しくなってしまうでしょう。

 

実際に一つの目標額となるのが二人で合わせて400万円が、現実的な数字のようです。

もし、3年後に結婚をしたいと考えているのでしたら、毎月二人で10万円づつ貯蓄をできるようになれば、かなり現実的な数字になってきます。

 

また、ボーナスなどまとまった金額も貯蓄に回せるようになれば、かなり貯蓄は現実的な数字にすることが可能です。

ある程度、まとまった金額を貯めるためには、明確なプランが大切になるため、ぜひ早めに貯蓄の行動をされることをお勧めいたします。

新生活をするにも、お金は飛んでいくばかり……

結婚資金ばかりに目を奪われてしまうと油断するのが新婚生活にかかるお金です。

今まで同棲されている方なら、家具などはそれほど新たに購入することはないでしょうが、一緒に暮らすとなると、転居する場合にはいろいろと諸費用がかかります。

 

おおよそ一般的には、結婚後の同居に必要な費用は100万円程度といわれています。

結婚資金のことばかりに意識が向いてしまうと、この点を見落としてしまうことがありますので、早めに具体的な計画を立てるようにすることをお勧めします。

 

とくに、敷金や礼金、必ず必要になる家具類などのリストは具体的にまとめておくとよいでしょう。

もしくは、結婚式である程度、両家の援助やご祝儀が期待できるのでしたら、その資金を結婚後の住居資金として使うという方法もあります。

 

その場合、どの程度の援助やご祝儀が集まるのか、事前に確認をしておくことをお勧めします。

ある程度の目算になってしまうと、現実の金額とかけ離れた金額になってしまう危険があります。

具体的に総額を予想でれば、その後の計画も具体的に立てることが可能ですので、ぜひ無理のない範囲で結婚式の費用結婚後の諸費用を計算するようにしてください。

結婚を考えはじめたら、まずはこの先の「貯金」について話し合ってみては?

もし、実際に結婚のことを考えているのでしたら、具体的に結婚資金のことについて二人で考えてみるのもよいでしょう。

 

実際にどの程度の費用がかかるのか、ということを知らなければ、プランも立てられません。

貯金に向けての具体的な方向性も立てることができないままになってしまうため、早めに準備をすることがお勧めです。

 

実際に諸費用を調べてみれば「結婚は意外とお金がかかる!」と思われるかも知れません。

でも、目標額になるまで一緒に同じ準備ができるなど、早めに取り組めばよい点も多くあります。

 

結婚資金はどうしてもまとまった金額になってしまうため、一時的な貯蓄だけではどうしようもないところがあります。

一人で貯蓄することが苦手な方も、二人で一緒に積み立てる、などの意識があれば、貯めることができるようになるのではないでしょうか。

 

また、貯蓄の方法も気まぐれにならず、毎月確実にたまっていけば、結婚への現実感もわくはずです。

 

最終的に「結婚資金」の不足で結婚ができない、ということが無いように早めに取り組むようにしておくことが、明確に目標に向けた準備として役立つのではないでしょうか。

 

ぜひ早めに行動することで、貯蓄に向けて行動をすることにつながりますので、早めに行動をされることをお勧めします。

まだ、貯蓄額がゼロ円の方も、少しづつでも二人一緒に始めることで現実感がわいてきますので、貯蓄プランを立てることが大切です!

 

( Image by ashinari.com )

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