2015/04/01

貯める

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【やって損はないお手軽貯金No.1】読む読まないで差がつく?!小銭貯金で効果的に貯めるための3つのコワザ集

小銭貯金は誰でもすぐに始められるからこそ、より効果的な方法を探してみよう!

小銭貯金


貯金をする方法の一つに自分の家で行う貯金箱に行う、小銭貯金という方法があり、これは銀行での預金などと違い、100円玉や500円玉などの小銭で始まることが出来るので、簡単でやりやすいです。


誰でも一度は自分の貯金箱を買って、実際に小銭を貯めた経験はあるのではないでしょうか?


しかし小銭貯金は、始めてから貯金箱が一杯になるまでに半年や1年など長い時間がかかるのが特徴です。


そのために、長続きしないで途中で止めてしまった人も多いのではないでしょうか。

小銭貯金を始めるには、それなりのやり方が必要になってきます。

その1:貯金箱、最初から大きなものを選んでいませんか?

誰でも簡単に始めることが出来る小銭貯金。

誰でも手軽に出来るからこそ、始めようと思ったときには、効果的に、そして長続きする方法で行うのが良いです。


いくら貯金しようと意気込んでも、最初から大きな貯金箱で始めるのは止めた方がいいです。

大きな貯金箱だと、中身一杯にお金が貯まるのに時間が掛かり、途中で飽きて止めてしまう可能性が大きいです。


まずは、小さな瓶やお菓子の缶や小さな貯金箱などから始めると、比較的早く小銭が一杯になって貯まったという実感が沸きやすく、継続しやすいです。


それが貯まったら、次に一回り大きな缶や貯金箱に変えていくのも良いでしょう。


また貯金箱として使う物は、市販の開けることが出来ない物から、瓶などの開け閉めが出来る物まで色々あります。


貯めた小銭はすぐに使える状態にするのか、それとも中身一杯に貯まるまで使えない状態にするのかによって、どのような貯金箱にするか決めると良いでしょう。

その2:「どのタイミングで小銭を入れる?」の最適解。

小銭貯金を始めるなら、小銭がないと貯金は出来ません。


その小銭をどのタイミングで貯金箱に入れるかは、人それぞれの考え方と生活スタイルによって違ってきます。


たとえば、毎回買い物で出たお釣りの中からの小銭を貯金する、

1週間の最後の日曜日などに余った小銭を貯金する、500円玉があればそれを貯金する、などどのような小銭をいつ貯金するか考える必要があります。


あれもこれもと、とにかく1円玉でも5円玉でも500円玉でも小銭を構わず貯金していたら、財布の中身が無くなり貯金が続かなくなるのです。


どの硬貨をどのように貯金するか決めて、その決めたルールにそって小銭貯金をしていきましょう。

その3:小銭貯金、するのはいいけど数えるのが億劫なのよね…

小銭貯金を始めて、小銭が貯まってきたらいくら貯まったか気になるところでしょう。


貯めたなら銀行などに貯金したり、お札に換えて使ったりしたいものですが、いくらあるか数えるとなると大変なものです。


500円玉ぐらいなら、いくらあるか、楽しみながら数えられるかもしれませんが、1円や5円などが大量にあれば数えるのも手間が掛かります


いつ貯金箱から取りだすのかというのが問題です。


これは人によって考え方は様々であり、月末になったら取りだして両替する、年末に一気に両替して口座に貯金する、貯金箱が一杯になるたびに両替に行く、など色々な考え方があります。


銀行へ持っていくなら、気軽に持って行けるような重さぐらいが良く、小銭が多すぎるのは運ぶのに大変かもしれません。

塵も積もれば山となるので、意外に重かったりもするのです。


また銀行での両替はある枚数以上になると手数料を取られます。

両替を頼むと自分で数えて下さいと言われる場合もあります。


手数料が取られるのが嫌なら、自分で銀行口座を開設し、自分宛の口座に入金すると手数料は取られません。


これは銀行の窓口でもATMを使っても同じです。ただしATMだと一度に入金できる小銭が決まっていますので、何度か入金を繰り返す必要はあります。


ある程度小銭が貯金箱に貯まってきたら、どのようなタイミングで貯めた小銭を取り出すのかを考えてみましょう。

小銭貯金は、すればするだけ効果が目に見えてわかる!

小銭貯金を始めるためのポイントをいくつ紹介しました。


小銭貯金の良いところは、すぐに手軽に明日からでも始めることが出来るということがあります。

銀行口座への貯金などと違い、少しの小銭があれば貯金が出来るのです。


また、中身の見える貯金箱なら、お金が貯まっていく様子が目に見えて、貯めているという実感も沸いてきます。


さらに貯めれば貯めるほど重みも増していきますので、重ければ重いほど、沢山の小銭が貯まっていると、体で実感も出来るのです。


これほど手軽に始められて、しかも貯めれば貯めるほど自分のお金になっていくという小銭貯金をやらない手はありません。


是非とも、貯金箱を用意して始めてみましょう!

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