2015/03/03

貯める

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【貯金への準備期間は3ヵ月】貯金の前に知るべきは自分のこと。社会人が貯金を始める前にやっておきたい、3つの振り返り

お金を貯めたいから、早速いろんな貯金を試してみよう!と勇み足ダメ、ゼッタイ!

一人暮らし 貯金


さて社会人になって、毎月給料が入るようになったら、誰でも貯金をしてお金を貯めようと思うでしょう。


貯金する理由は人によって、買いたい物があるからとか、将来に備えてとか、色々な理由になるとは思いますが、貯金という方法でお金を貯めるには、それなりの準備が必要です。


もちろん、専用の口座を作ってすぐにでも、毎月決まった金額を貯金していくのも良いですが、それでは効率が悪いです。

いくら自分の手元にお金が残るかがわかるからこそ、毎月貯金が出来るのです。

せっかく貯金するなら、少しでも多く貯金できるようになりたいものです。


貯金にあたっては、普通口座から定期預金や、または外貨預金などいくつかの種類があります。


すぐに下ろして使ってしまいそうなら、定期預金でしっかりと毎月お金を貯めていくなどの方法もありますが、あれもこれもと色々試していては、お金が貯まるどころではないです。


貯金するには、いくら自分の元にお金が入ってきて、その月にいくらお金が出ていくかと言うことを把握しなければなりません。


せっかく定期預金を始めたとしても、支出が多くなってしまって、定期預金を続けられなくなっては意味がありません。

毎月の収入と支出を把握するところから、貯金への第一歩が始まるのです。

1.まずは3ヵ月間だけでも、家計簿を付けてみよう

自分の一月の収支のを把握するために、まずは家計簿をつけてみましょう。


家計簿をつけることによって、なんとなく曖昧に意識していたお金の使い道が、はっきりと数字になってわかるようになります。


手書きでもパソコンでもスマホでも何でも構いません。自分で一番つけやすいと思うもので家計簿を始めてみましょう。


毎日明細を付けるのが面倒くさいと言う場合には、買い物した後のレシートをスマホで撮影するだけで、明細にしてくれるような、便利なアプリもあります。

こういうツールを使ってみるのも良いでしょう。


また、何も1円単位で事細かくつける必要もなく、まず最初の3ヶ月間は使い道などを把握するのが目的ですから、大まかにつけても構いません。


3ヶ月間毎日家計簿をつけていくというのが大事なのです。毎日継続して続けていきましょう。

それによって、自分のお金を使い方のクセなどがわかってきます。

2.家計簿で支出のクセがわかったら、固定費と変動費に分けて考えてみよう

家計簿を3ヶ月間つけていって、毎月の大まかなお金の使い道がわかったら、その支出内容を固定費と変動費に分けてみましょう。


家賃などの固定費は毎月決まって払わなければいけないものです。それに対し変動費は食費や光熱費など自分のお金の使い方によって、増えたり減ったりします。


どれぐらいお金を使っているのかが数字で分かるようになり、固定費でも変動費でも、どちらも使いすぎていないか見直してみましょう。


電気代が多い場合は、待機電力をカットする。毎日外食やコンビニ弁当ばかりなら、自炊してみる、などのように支出を減らすことは出来ないのか、節約できないか、無駄に使っているお金は無いのかを見直しましょう。


これによって毎月の支出を少なくすることができます。


3.ひと月の目安はだいたい手取りの10〜20%?貯金の目標額を設定してみよう

家計簿によって毎月の支出がわかり、どれぐらい手元に残るのかが明確になります。


これにより、毎月の貯金額の目標金額を設定することが出来るようになるのです。


目安としてはだいたい、ひと月の10~20%ぐらいの金額を目標にすると良いです。

たとえば18万円の手取りなら、ひと月2万円~4万円ぐらいの範囲で設定してみましょう。


毎月の貯金額の目標が出来たら、それだけの金額が手元に残るかも家計簿で見てみましょう。


少し足りなく支出が多ければ、どこか使うお金を減らせないかと見直してみるのも良いです。

また、いくら貯金したいからといっても、極端に高い金額を毎月の貯金額として設定するのは、貯金できなくなるのでやめましょう。


あくまでも、自分の余裕のある金額の範囲で行うというのが前提です。

これだけわかれば、後は自分に適した貯金方法を探してみるだけ!

家計簿によって、支出がわかり、自分の手元にいくら残るかが把握できるようになります。


ここまでくれば貯金を始めるだけであり、最初に記載したように貯金方法でも色々種類があり、自分に適した貯金方法を探すだけとなります。


普通口座の預金から定期預金に外貨預金、さらには貯金箱を自分で買てお金を貯めるタンス預金という方法まで様々な方法があります。


また給料から天引きして自動的に預金してくれる財形貯蓄などという方法もあります。


貯蓄方法はいくつかの種類がありますので、それぞれを調べて、自分に一番あった方法で貯金を始めましょう。

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