• 自動車保険に入る前に確認しておきたい安心のロードサービスを選ぶポイントとは?!

2015/11/03

貯める

749views

自動車保険に入る前に確認しておきたい安心のロードサービスを選ぶポイントとは?!

ロードサービスっていったい何?

ロードサービスとは自動車がトラブルで走行が出来ない場合に、駆け付けて応急作業をしてくれるサービスのことです。

昨今では各種自動車保険が付帯サービスによって、ロードサービスが受けられる様になりました。
そして内容も充実し、ロードサービスが以前より身近になっています。


さてこの便利なロードサービス。

保険会社によって随分内容が変わってきます。

ぴったりのロードサービスを選ぶためのポイントをお伝えします。

どんなサービスがあるの?

故障やトラブル時に慌てないために

自動車の故障やトラブルは思いがけないもの。
そんな時に昼でも夜でもすぐに駆けつけてくれるサービスがあるのは安心ですよね。
具体的にはどんな時に対応してくれるのでしょうか。
トラブル内容は以下のようなものが代表的です。


・バッテリー上がり時のジャンピング
・キー閉じ込み時の開錠
・パンク時のスペアタイヤ交換
・落輪時の引き上げ
・ガス欠の際の給油サービス

キーを車の中に閉じ込めてしまった時どうする?

キー閉じ込みの際は現場で対応してくれますものの紛失したカギを作成してくれる会社は少数だったりします。

カギの作成も有料、無料の会社に分かれるので、確認が必要です。


最近ではイモビライザー(盗難防止構造)がついている車も多く、またドアの内側にはパワーウインドウなどの電子部品が内蔵されていることがありますから、無理にこじ開けようとすると別のトラブルを起こしかねません。

イモビライザー付きの車はレッカー対応になる場合が多いようです。

あまり運転しない人はバッテリーが上がりやすい?!

ライトの消し忘れでバッテリーが上がった経験のある方も多いと思います。

しかし、それだけでなく定期的に運転をしていないだけでバッテリーが上がりやすくなるんです。
ひさしぶりのドライブデートなのに「あれ、エンジンがかからない・・・」では冷や汗物ですよね。


バッテリー上がりは大半の自動車保険で利用できますが保険期間中1回(または2回)まで無料、それ以降は有料とするところもあるので要注意です。
各保険会社のロードサービス内容を確認し、回数制限のないところを選んでおくとよいでしょう。

JAFを使うと非会員の場合、1万円以上かかるのですから保険会社のサービスを使わない手はないですね。

レッカーサービスの内容にこだわりましょう。

重度の故障や、事故等で走行不能な場合はレッカー車で修理工場等に搬送してくれます。

このレッカーサービスを利用すると料金はいくらなのでしょうか?

ロードサービス最大手のJAFの料金を調べてみました。


「基本料8,230円+作業料(30分で4,650円)+けん引料(1kmごとに720円)※8~20時 一般道利用の場合」かかります。

15kmけん引したら23,680円、30kmだと34,480円です。


レッカーサービスはこのように距離によって金額が変わってくるのです。

保険会社に付帯されているレッカーサービスも距離で無料範囲が変わってきます。


例えば、A社…60km
B社…50km
C社…30kmというように。


ただし指定修理工場までは無制限というサービスもあります。
遠出をよくする人なら、こういったサービスがついている所の方が安心かもしれません。

代車無料、クリーニング無料、納車無料などの手厚いサービスが付帯されているところもあります。

サービス内容をよく確認しましょう。


走行不能時の宿泊・帰宅費用もついてくるサービスがあるって知ってました?

車が走行不能で自宅に帰れなくなったときに、自宅までの交通費やその日に帰れなかった場合の宿泊費が支払われるサービスもあるのです。
1事案で10,000円など、上限設定しているところと制限なしのところがあります。
最近では、ペットの宿泊費もカバーしてくれるサービスがあるようです。

他にもあるロードサービスは?

これまで自動車保険に付帯しているロードサービスについてお話してきましたが、ロードサービス専門のJAFのサービスはどうなっているのでしょうか。


JAFは入会金や年会費を支払い、会員になることで自分の車以外を運転していた場合もサービスを受けられます。
1年分の会費は4000円、入会金は2000円です。
2年分一括、3年分一括、5年分一括ごとに料金が変わりますが家族会員になると一律で年会費は無料、会費は2000円です。


またクレジットカードにロードサービスが自動付帯されている場合もあります。
ENEOS CARD Sや出光カードまいどプラスなどです。

こちらはカードによって無料のものと年会費が別途必要なものがありますので、自分にピッタリのものを選びましょう。

もしもの時の安心のためにロードサービスを見直しましょう

滅多にトラブルがあるわけではないと思いますが、もしもの時に焦ってどうしたらよいかわからなくなるよりも、予め知っておきたいものです。

ただでさえ、車が動かないというトラブル時には気持ちが動転するものですから。

ましてや家族や友人、恋人との楽しい時間がその後の対応で残念なものになってしまうなんてことは避けたいですよね。


車を運転する以上、もしもの時にきちんと対応できるのはドライバーとしての責任。

安心した対応ができることによって、家族や友人、恋人から株が上がるかもしれません。

ぜひお伝えしたポイントを元に、加入しているロードサービス内容を見直してみてください!

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「貯める」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com