• あなたの自動車保険払いすぎてない?節約できる自動車保険の見直しポイントを徹底検証!

2015/10/30

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あなたの自動車保険払いすぎてない?節約できる自動車保険の見直しポイントを徹底検証!

あなたの愛車は車両保険に入っていますか?

マイカー維持費の中でも大きな割合を占めている自動車保険。

コストは抑えたい…けれど大事な補償をつけないことで、もしものことがあったら心配ですよね。
自賠責だけでなく、しっかりした任意保険に入ることはドライバーの責任といえるかも知れません。

補償はしっかり、そのうえで保険料を安くすることは可能です。
毎年の更新時期にやってくる保険料の案内。
保険料の案内をただ眺めるだけでなく、しっかり補償を見直して保険料を節約しましょう!

自動車保険の見直しポイントはココ!


ポイントその1『運転者限定条件』を見直そう

運転者の限定条件によって保険料は変わってきますので、確認しましょう。


これは保険料の高い順から以下のようになります。


・限定条件なし

・家族のみ限定
・夫婦のみ限定
・本人のみ限定


自分以外、または家族以外の誰も運転しないという場合は限定をつけた方が保険料は断然お得になります。

ポイント その2 『年齢条件』を見直そう

年齢条件の最安区分は「30歳以上限定」「35歳以上限定」「10歳刻み」と保険会社により変わります。

30歳以上なら、自分にぴったりの年齢区分を設けている保険会社を選べば、保険料が安くなる可能性があります。

まずは加入の保険の条件を見て、条件を変更できるか確認しましょう。

ポイント その3 『走行距離』を見直そう

年間の走行距離が短いなら、走行距離の割引がある保険を利用した方がお得です。

保険会社によってサービスが異なります。


この時、「12000km未満・12000km以上」というような大きな区分の会社よりも、「3000km、4000km、5000km……」というように細かく区分がある会社のほうが有利になるケースもありますので、要チェックが必要です。

自動車保険見直しの要になるのは「車両保険」

自動車保険の中でも支払う保険料に大きく影響する「車両保険」。
その普及率は42.1%と言われており、対人・対物賠償保険の加入が73.1%に対し低いパーセンテージになっています。
車両保険に加入するか、しないかによって保険料が大きく変わってしまうのが理由でしょう。
車両保険の有無によっては保険料が倍くらい変わることもあります。

さて、保険料の観点だけで車両保険を外してもよいのでしょうか。


車同士の事故の場合は過失の割合で変わってきますが、車両保険に入ってない場合、単独事故での車の修理費は100%自己負担となります。

車両保険に入っていないために大損をしてしまった、というケースも多いのです。


ただし補償内容の選択で、金額は安くなります。
上級タイプ、一般タイプ、エコノミータイプの3つが主流です。
年数が経過している車や車両価値が高くない車の場合、エコノミーを選択すれば保険料を安くすることができます。

車両保険をフルカバーにする?それともエコノミー?

車両保険は大きく分けて2つのタイプがあります。

単独事故や当て逃げも補償してくれる「フルカバータイプ(一般車両保険)」補償内容を限定した「エコノミータイプ(限定車両保険)」です。
当然のことながらエコノミータイプの方が保険料は安くなります。


エコノミータイプ(限定車両保険)は単独事故や当て逃げ、転覆などの事故には補償がききません。
当て逃げで相手がわからなかったり、自分で事故を起こしたのなら仕方ない・・・と思えるなら、エコノミータイプでよいでしょう。


車両保険はこの『免責』と『タイプ』の組み合わせで保険料の設計が可能です。
更新の案内で提示されたプランを鵜呑みにせず、予算とスタイルをよく見極めて、納得のいく設計をしていきましょう。

車両保険は『免責金額』が大きなポイントだった!

保険の担当者さんから「免責」を変えましょうか?と提案されることも多いと思います。
免責金額とは、保険事故(保険会社が保険金の支払いをする事故)が起きた際に、保険加入者が自己負担しなければならない金額のことです。 


損害額が免責金額を超えない分は、支払われる保険金はありません。 
損害額が免責金額を超えた分が支払われる保険金となります。


例: 保険金額10万円、免責金額3万円の契約をしている場合の支払われる保険金


(1)損害額 1万円

損害額が免責金額を超えないため、支払われる保険金はありません。
自己負担額は、1万円となります。


(2)損害額 10万円

損害額が免責金額を超えた分の7万円が、支払われる保険金となります。
自己負担額は、3万円となります。


(3)損害額15万円

損害額が免責金額を超えた分の12万円の内、保険金額の上限10万円が、支払われる保険金となります。
自己負担額は、5万円となります。

『免責金額』を見直せば保険料は安くなる!

車両保険をつけたままで安くする方法です。車両保険の免責金額は高い順に、


免ゼロ特約】1回目の事故の免責金額を0円とする


【免責5-10】 1回目の事故5万円-2回目の事故10万円


【免責10-10】 1回目の事故10万円-2回目の事故10万円


などがあります。車両保険を使う際の自己負担額を大きくすれば、保険料は安くなるのです。

見積もりをとって、金額がどう変わるか試算してみましょう。

自分にぴったりの保険内容を選ぼう

自動車に乗る用途や頻度はその人ごとに異なるため、内容をしっかり項目ごとに確認する必要があります。


またサービス内容が会社ごとに異なるので、自分にぴったりの内容があれば、いまより安い保険会社が見つかる可能性もあります。


いろんなケースを試算でき、金額もすぐ出てくるのがネット見積もりの利点です

保険会社から届いている更新案内を参考に入力すれば見積もりの比較も簡単ですね。


もしもの時に必要な自動車保険ですから、単に安くするということに捉われず、自分のライフスタイルに合った最適な内容にしたいですね。


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