2016/01/08

貯める

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貯金できないをノックアウト!あなたにピッタリな家計簿はコレだ!

あなたが「貯金できない」理由、ちゃんとわかってますか?

貯金できない

貯金をしようと決意しても、なかなか続かずにお金が貯まらない人もいるのではないでしょうか。
貯金が出来ないのは、もちろん貯金するだけのお金がないのも原因ですが、それ以外にも支出が把握できていないということもあります。
どれぐらいお金を使っているかわからなければ、いくら貯金できるかもわからないのです。


支出を把握するには家計簿を付けるべきです。
しかし中には家計簿は面倒くさいと思ってなかなか手が出ない人もいるでしょう。
家計簿ソフトなどはいくつもありますので、自分にあった使いやすい家計簿を探して使えば、きっと長続きして家計簿を付けられるかもしれません。
そんな家計簿をいくつかご紹介します。

楽チン♪フルオート管理が嬉しい「モバイル家計簿」

モバイル家計簿

無料でもこんなに便利!家計簿アプリ&ソフト

スマホがあれば使える家計簿アプリが「Dr.Wallet」であり、これはiPhoneでもAndroidでも使えます。
その他にも「ReceReco」や「Zaim」など探せばいくつもあります。


このスマホアプリの家計簿のメリットとしては、レシートを撮影すればそのまま明細として家計簿を付けてくれて、食費や娯楽とジャンルに分けて記入してくれます。
月単位で支出をグラフで見ることも出来、銀行口座と連携させることも可能です。


無料で利用できるのでスマホさえあれば使う事が出来ます。
もしも使い込んで慣れてくると、足りないと思うような機能が出てきたりするかもしれませんが、それは既製品のアプリというので仕方がないでしょう。
ロック機能があれば、セキュリティ面がもう少し安全なるかもしれません。


参考 : Dr.Wallet

設定も管理も自由自在!自作Excel家計簿

パソコンで家計簿を付けるとなると、一般的に思い浮かぶのがExcelでの家計簿でしょう。
Excelの複雑な機能を使えなくても、支出や収入などの項目さえ設定していけば、あとは記入するだけです。
細かい設定なども出来ますので、使っていって改良したいと思えば機能を付け加えたり改良が可能です。


計算式の挿入や数式設定なども行っていけば、立派な家計簿となります。
自分で日々の支出を記入していくので、しっかりと支出内容を把握できます。
Excelの使い方は以下のサイトを参考にして下さい。


参考 : Excelで家計簿をつくる方法

手書き管理でじっくり把握「アナログ家計簿」

手書き家計簿

デザインも機能もよりどりみどり!既成品家計簿

家計簿を付けるなら既成の家計簿を買ってつけるという方法もあります。
本屋さんや文房具屋さん、またはネットの書店などを見ればいくつもの家計簿が売られています。
有名な家計簿としては「わたしのかけいぼ」「家計ノート2015」「節約家計ノート2015」などがあり、かわいいキャラクターの家計簿だと「House Keeping Book」「SNOOPY家計簿」などがあります。


すでに記入欄が作られていますので、あとは毎日の支出を記入していくだけで家計簿が完成します。
色々な種類や大きさの家計簿が販売されているので、あなたの好みや使いやすさに合わせて選ぶことも出来ます。
キャラクターなどのかわいいものを使ったり、節約などが出来る機能的な家計簿などいくつもあります。
小さめの持ち運べるサイズなら、いつでもどこでも家計簿が付けられます。
自分で記入しますので、日々の収支をしっかりと把握できて良いです。
ただし使っていると、足りないと思うような機能が出てくるかもしれません。


参考 : 2015年おすすめ家計簿ベスト5

あなただけのたった1冊ができる!自作家計簿

もしもすべて自分の思い通りの家計簿を作りたいとなるなら、1からノートに書き込むという方法もあります。
どのようなスタイルの家計簿でも構わず、あなたが使いやすいように作っていけばいいでしょう。
最初のころはなかなか慣れずに失敗などをして、何度か作り直すこともあるかもしれませんが、慣れていけば一番使いやすい家計簿となります。


自分の好みにカスタマイズすることもでき、追加したいような機能があれば好きなだけ追加できます。
次第に愛着もわいて大切に使うようになるでしょう。
自分で収支を記入するので、どれぐらいお金を使っているかもしっかりと把握できます。
ただしカスタマイズしようとすると、少し手間がかかるのが難点です。


参考 : 普通のノートで家計簿をつける方法

どれか1つだけを選ぶ必要なんてない!

家計簿 組み合わせ

いかがだったでしょうか?
アプリとExcelと手書きの家計簿をご紹介しました。
この中からどれか使いやすいと思ったものを選んで使うのも良いですが、いくつか組み合わせて使うのも良いです。


たとえば、日々の収支はアプリを使って自動的に明細にして、その明細を見て手書きの家計簿の詳細を記入していくという方法もあります。
どの家計簿を使うにしても、使いっぱなしはいけません。
家計簿を使う目的は、収支を知ることであり、しっかりと記入した収支を把握していかなければ、家計簿を作る意味がありません。
流れ作業で適当に作るような家計簿は作らないようにしましょう。

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