2015/12/09

お金の雑学

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ビックリの年収額!日本人スポーツ選手年収ランキングTOP10【2014年版】

世界で活躍している日本人スポーツ選手の年収はどのくらいなのか?!

日本人スポーツ選手が世界で活躍している今、いったいその年収額はどのくらいなのだろうか?

プロ選手の収入といえば年俸と思いがちだが、本業での年俸だけでなくスポンサー料などからの収入が大きいケースもある。

では、10位からランキングをみてみよう。

※画像、紹介文は、Wikipediaより引用した。

10位から3位までの発表!

[10位] 阿部慎之助 約5億1000万円

読売ジャイアンツ所属。2007年から2014年まで同チームの主将を務めた。第18代主将。2015年より捕手から内野手へ登録を変更。

日本国内で日本のプロ野球選手で年俸ナンバー1の野手。

同時に国内で一番年収の高いスポーツ選手である。

2014年の年俸6億から2015年は5億1000万にダウンした。

1979年3月20日生。

[9位] 長谷部誠 約5億1000万円

ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト所属。
ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。
サッカー日本代表のキャプテン。1984年1月18日生。

[8位] 長友佑都 約5億2000万円

セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ所属。ポジションはディフェンダー(サイドバック)及びミッドフィールダー(サイドハーフ、ウイングバック)。日本代表。1986年9月12日生。

[7位] 本田圭佑 約7億7000万円

セリエA、ACミラン所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。

サッカー日本代表の絶対的エース。
1986年6月13日生。

[6位] 香川真司 約9億2000万円

2014年、英マンチェスター・ユナイテッドでなかなか結果を出すことが出来ず、
古巣であるブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムントに復帰。
サッカー日本代表の10番。
1989年3月17日生。

[5位] ダルビッシュ有 約10億円

メジャーのテキサス・レンジャーズに所属。

2015年3月、右肘側副靱帯の損傷が判明し、手術を受ける。
プライベートでは同年7月、元レスリング世界女王・山本聖子(34)がダルビッシュとの間に男児を出産したことを自身のツイッターで発表した。元妻はタレントの紗栄子で2人の息子がいる。

1986年8月16日生。

[4位] 石川遼 約15億円

(Image by GDO

カシオ計算機所属。ツアー世界最年少優勝、日本での最年少賞金王記録保持者。

スポンサーでは、キャロウェイと3年18億(推定)年6億で契約、アウディとは3年契約の年7億でスポンサー契約を結んでいる。

本業での成績は(2014年11月30日現在)、国内男子賞金ランキングでは、国内獲得賞金が、約5,060万円。米国獲得賞金が、日本円に換算すると約1億6,000万円。合計で、約2億1,000万円。つまりそれ以外がスポンサー契約料。

1991年9月17日生。

[3位] 黒田博樹 約16億円

広島東洋カープ所属。
父は元プロ野球選手の黒田一博。

2008年よりロサンゼルス・ドジャースにFA移籍。
2012年より、アメリカの名門「ニューヨーク・ヤンキース」に移籍し、メジャーでもその活躍ぶりが発揮された。
2014年12月、ドジャースから1800万ドル(約22億円)のオファーを蹴って日本国内の古巣・広島カープに復帰するというニュースに男泣きしたファンも少なくないだろう。1年契約で年俸は推定4億円(プラス出来高)。

1975年2月10日生。40歳。

[2位] 錦織圭 24億1,039万円

日清食品所属。ATP世界ランキング自己最高位はシングルス4位。これまでにATPツアーシングルスで日本人最多の10度の優勝を挙げている。

男女通じて日本人初、男子アジア出身選手初のグランドスラム4大大会シングルスファイナリスト。また、アジア出身男子初のATPワールドツアー・ファイナル出場者。

年収:1,950万ドルのうち、年俸・賞金は450万ドル
CM・スポンサー料は1500万ドルといわれている。
フォーブスの世界ランキングは92位。

1989年12月29日生。

[1位] 田中将大 28億4,303万円

2014年より、MLBのニューヨーク・ヤンキースに所属。

連続勝利のギネス世界記録保持者。
妻は、歌手でタレントの里田まい。

年収2,300万ドルのうち、年俸/賞金は2,200万ドル

CM/スポンサー料は100万ドルといわれている。
フォーブスの世界ランキングは58位。

1988年11月1日生。

野球、サッカーの活躍がめざましい日本のスポーツ選手

日本人選手でフォーブスの「世界で最も稼ぐスポーツ選手」2015年版ランキングに堂々ランクインしたのは1位の田中将大、2位の錦織圭の二人。

二人とも平成生まれで同世代。

そんな若手が1位、2位を占めるなか、3位にベテランの黒田博樹がランクイン。

4位の石川遼も平成生まれ。スポンサー料で年俸をはるかに凌ぐ約13億円という驚きの額だ。錦織圭もスポンサー料が約18億。

テニス、ゴルフというこれまで日本人が世界でなかなか通用しなかったスポーツでの活躍が注目を浴びたことが要因だろうか。

スポーツの種類別にみるとTOP10位中、野球選手が4名、サッカー選手が4名という結果に。

野球、サッカーの人気が高い日本ならではといえるだろう。


それにしてもスポーツ選手の年収はわれわれ一般人とは桁違いでため息が出る人も少なくないだろう。

我が子を一流選手にと必死になる親心もわからなくはない。

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