2014/12/05

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【3大禁じ手使い放題】やってはいけないことを堂々と実行!FXデモトレードの一番賢い使い方は「失敗を重ねること」!

実はデモトレードは、比較的「成功」しやすい傾向にあるんです。

お金

国内には、DMM.com証券GMOクリック証券外為オンラインといった30を超えるFX業者が存在しています

つまり、トレードをおこなう画面や操作は、各業者独自のツールやトレード画面が用意されており、それぞれに慣れていかなければなりません。

また、いきなり本番の世界に飛び込むのもなかなかに怖いですよね。

そこで役に立つのが、各業者の用意している、デモトレードです。


口座開設をした場合、どんなに早くても2・3日の待ち時間があり、遅い業者では1週間ほど待たされます。

よって取引先を既に決めているのであれば、この待ち時間を利用してデモトレードをおこなってみるといいでしょう。


デモトレードは本番の役に立つ取引も体験できるため、何かと便利なサービスです。

この「本番の役に立つ取引」とは、決して「勝ちのパターンを知る」だけではなく、何も失わないデモトレードだからこそ、「負けのパターン」も知ることができるのです。

何も失うものが無いからこそ、デモトレードでは「失敗」をすべき!

デモトレードには、デモトレードだからこそのメリットがあります。

それは本番とは違い、仮に損切りをしたとしても貴方のお金は減らないという点です。

つまり「わざと負ける」ことも可能なのです。

負けて勝ち方を覚える

やはりデモトレードであったとしても、勝ちたいと思うのが人としての心理ですよね。

しかし口座開設が完了し、実際にトレードをおこなっていけば、当然ながら負けるための取引は誰もしません。

結果として損切りをすることになったとしても、勝つためのスタイルを模索したり自分なりの工夫を凝らして取引するはずです。

そのため初心者の人は特に、「どういう時に負けるのか」を知らないまま本番を迎えてしまうのです。


つまり、「負けを知らない」ということは非常にリスクが高いと言えます。

相場の世界では負けた時に「勉強代」という言葉を使いますが、デモトレードというサービスが無かった時には全てのトレーダーが負けることで経験を積んでいったとも言えます。

それを今なら仮想通貨で体験できるわけですから、あえて負けることに意味があると言えるのではないでしょうか?

負け方を知らない=勝ち方を知らない?

もしも負け方を知らなければ、損が出ている時にどのような処理をすべきなのかも分からないはずです。

あと少し待てば買値に戻ってくるかもしれない、次の経済指標が発表されれば損を取り戻せるかもしれない・・・と踏ん切りのつかない時間が流れるでしょう。


実のところ、月間や年間で勝ち続けているトレーダーの多くは、損を最小限にし利益を最大限に得ているため儲けることができているのです。

つまり納得のいく負け方を知らないということは、勝ち続けるための方法も分からないということになるのです。


デモトレードの場合、負けたとしても何も失わないのですから、「あえて失敗して、そのパターンを学ぶこと」に専念してみるといいでしょう。

もしかしたら貴方が損を出すパターンは決まっているのかもしれません。

リアルのトレードではしてはいけない「禁じ手」をやってみよう。

FXに限らず投資の世界では、禁じ手と言われる誰もが避ける取引方法があります。

せっかくデモトレードを利用するのであれば、仮に禁じ手をしたら、どのような結果を招くのかを体験してみるといいでしょう。

損切りをしない

相場の世界では、プロになればなるほど、損切りまでの時間は早いと言われています。

もちろん素人であっても、遅かれ早かれ妥協点を見つけて損を確定するでしょう。

よってリアルでは「行くところまで行ってみる」という、無謀なことには誰も挑戦しません。


素人から見てもマイナス幅が増えると判断できる流れに切り替われば、一刻も早く処理をした方が良いわけです。

では、その感情を無視して損切りをしなかった場合、どのような結末を迎えるのでしょうか?

もしかしたら、業者側で自動的に決済をされてしまう、いわゆる「強制ロスカット」が発動してしまうかもしれません。


無謀な取引をしない限りは、強制ロスカットを経験することもないでしょう。

しかし強制ロスカットが発動した場合、どのような警告が掲示され、どのような処理が行われるのかを知ることができます。

無限ナンピン

ナンピンとは下値で買い続ける取引のことです。

一般的には損が出ている時に、負けている額を減らす目的で実行する方法です。

もしも10万通貨の取引をしていた場合、インしたポイントよりも1円ぶん通貨の価値が下がれば10万円損していることになります。

しかし1円ぶん価値が下がった所で10万通貨を追加で注文し、50銭価値が高まったところで確定売りを出せば、利益と損失を埋め合わせることができるのです。

とはいえ、この方法は諸刃の剣と言われています。

「いずれは値が回復するかも……!」とナンピンしつづけていると、それだけ損失は膨らんでいくばかりになってしまいます。


そこで仮想通貨の出番というわけです。

もしもナンピンをし続けたとしたら、1度もナンピンをしなかった時と比べてどのように利益や損失は変わってくるのでしょうか。

ナンピンをしたことがなければ、本番では怖くて決して実行できないかもしれません。

しかしデモであったとしても、実際に経験をしていればナンピンという1つの武器を手に入れられるのです。

レバレッジ最大化

強制ロスカットとも多少かぶってくる内容ですが、もしも口座開設した業者における最大のレバレッジで取引をしたら、どのような結末が待っているのでしょう。

レバレッジを1倍から20倍に高めれば、少しだけの値動きでも強制ロスカットをくらうかもしれません。

取引に慣れてくればレバレッジを高めるという行為は必然となりますので、勉強のために実践してみるといいでしょう。


レバレッジ最大化により、ロスカットルールや損益計算を学べます。

また儲かると思った絶好の機会を、最大限の資金量でインすることが可能となります。

レバレッジとストップロスを体験し、資金コントロールを上達させていきましょう。

デモトレードを活用して、「FXの自分ルール」を決めよう!

FXのデモトレードは、失敗するような取引をあえて行ってこそ、本番の役に立つ、とお伝えしました。

たしかにリアルトレードでは進んで失敗をしようなんて、誰も考えませんよね。

わざと負ける取引をおこなうことで、何をしたらダメなのかや自分なりのルールを知ることが出来るでしょう。

始めは誰もが負けトレードを繰り返してしまう中で、マーケットのカモとならないように仮想取引を役立てていきましょう!

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