住信SBIネット銀行のカードローン……って、知ってる?

 

住信SBIネット銀行のカードローンは、ネット専業銀行の住信SBIネット銀行が提供するカードローンです。


銀行系カードローンであり、総量規制の影響を受けないということはもちろん、金利も業界屈指の低金利となっています。

 

今回は、一見すると好条件に見える三井住友銀行カードローンを、「本当に使いやすいのか?」ということについて、10個の項目からマネストなりに検証していきたいと思います。

 

 

Mr.カードローン(住信SBIネット銀行)
金利 1.99%~7.99%
限度額 1,000万円
審査時間 数日
融資スピード 数日
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資不可
無利息期間 無し

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本当に使いやすいカードローンはこの3つだった!

 

目次

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース3つのメリットとは?

全10項目から検証!住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜金利編

1.金利と無利息期間

2.限度額

全10項目から検証!住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜申込編

3.申し込み方法

4.ネット申込時の入力項目

5.申込のための必要書類

全10項目から検証!住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜審査編

6.審査と信用情報機関

7.申込から融資までの時間

全10項目から検証!住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜借入と返済編

8.借入方法と返済方法

9.ATMを利用した借入と返済

10.返済方式と返済シミュレーション

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースは、どんな人に向いている?

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコース3つのメリットとは?

 

三井住友銀行のメリットは、次の3つのです。

1.銀行系カードローンのみならず、カードローン全体でトップレベルの低金利「1.99〜7.99%」を実現!

消費者金融では金利は18%となっている場合がほとんどであり、消費者金融と比べても、そして他の銀行の金利と比べても低い1.99~7.99%という金利を実現しています。

2.超低金利の恩恵は、おまとめローンとしての利用で本領発揮!

超低金利のカードローンなので、もちろん普通に借入れしても返済利息を少なくできるのですが、それ以上に複数社から借入れしている場合に、住信SBIネット銀行でローンを一本化すると、現在の返済額を少なく出来ます。

3.ネットバンキングとしても超優秀!提携ATMも振込手数料も格安です。

住信SBIネット銀行は、カードローンも優秀ですが、ネットバンキングとしても利用でき、しかも毎月3回までは他行への振込手数料が無料であり、とても使いやすいネットバンクとなっています。

 

その他のメリットについては、「【超破格な低金利を実現】住信SBIネット銀行カードローンはまさかの最低金利2%以下?!その驚くべき4つのメリットに迫る!」をご覧下さい。

 

関連記事:【超破格な低金利を実現】住信SBIネット銀行カードローンはまさかの最低金利2%以下?!その驚くべき4つのメリットに迫る!

 

全10項目から検証!Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜金利編

 

1.金利と無利息期間

金利

やはりカードローンを利用するとなると気になるのは金利でしょう。他の会社と比べると金利はどうなっているでしょうか。

系統 業者名 金利 遅延損害金


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン(プレミアムコース)
2.49%~7.99%
(1.99〜7.49%)
20.0%
三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5% 19.94%
みずほ銀行カードローン 4.0〜14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
4.6〜14.6% 14.6%





アコム 3.0〜18.0% 20.0%
アイフル 4.5〜18.0% 20.0%
プロミス 4.5〜17.8%

20.0%(実質年率)

SMBCモビット 3.0〜18.0% 20.0%

 

住信SBIネット銀行の金利はプレミアムコースだと1.99~7.49%です。
通常の金利は2.49%~7.99%となりますが、所定の条件を満たすとそれぞれ0.5%ずつ金利が低くなり、1.99~7.49%となります。

 

銀行系カードローンの中でも特に低金利です。
業界内でも低い金利なので、住信SBIネット銀行のカードローンを利用すると、それだけ返済利息を少なくできます。

 

契約限度額 適用金利(年利)
10万円~100万円以下 7.99%
100万円超~200万円以下 6.39〜6.99%
200万円超~300万円以下 5.29〜5.99%
300万円超~500万円以下 4.99%
500万円超~700万円以下 3.99%
700万円超~900万円以下 2.99%
900万円超~1.000万円以下 2.49%

 

適用される金利は借りる金額が多ければ多いほど、適用金利も低くなります。

 

たとえば100万円借りたら、適用される金利は7.99%となります。また同じく10万円の借入れでも適用金利は7.99%です。これが200万円借りるとなると適用金利は6.39~6.99%となります。

 

しかし初めての借入れの方は100万円や多くても200万円ぐらい借りる方が多いので、その範囲の金利が適用されるとみておいたほうが良いです。

 

無利息期間

カードローンの業者によっては、「初回のご利用に限り無利息期間が適用!」というサービスを行っているところがあります。

 

住信SBIネット銀行のカードローンはというと、残念ながら無利息キャンペーンを行っていません。

 

初めての借入れであり、期間内に返すことのできる目処があるのであれば、無利息期間を設けている以下のカードローンの利用も検討してみることをおススメします。

 

会社名 無利息期間 金利 借入可能額
アコム 30日間 3.0〜18.0% 1〜800万円
プロミス

30日間

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

4.5〜17.8% 1〜500万円
新生銀行(レイク) 30日間 4.5〜18.0% 1〜500万円
180日間 12.0〜18.0% 1〜200万円
ノーローン 1週間 4.9〜18.0% 1〜300万円

 

 

2.限度額

系統 業者名 限度額 金利


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン(プレミアムコース)
10〜1,000万円 1.99〜7.99%
三井住友銀行カードローン 10〜800万円 4.0〜14.5%
みずほ銀行カードローン 10〜1,000万円 4.0〜14.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
10〜500万円 4.6〜14.6%





アイフル 1,000円〜500万円 4.5〜18.0%
アコム 1〜800万円 3.0〜18.0%
プロミス 1〜500万円 4.5〜17.8%
SMBCモビット 1〜800万円 3.0〜18.0%

 

住信SBIネット銀行のカードローンの限度額は、10~1,000万円となります。


この限度額は銀行系カードローンの中でも大きい設定の限度額です。
銀行系カードローンなので、総量規制の影響は受けず年収がいくらでも、年収の3分の1以上のお金を借りることは可能です。

 

ただしやはり借入れ申込時は年収を考慮した上で審査されますので、あまり年収とかけ離れた金額を借りるのは難しくなります。

 

全10項目から検証!Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜申込編

 

3.申し込み方法

系統 業者名 インターネット 自動契約機 店頭 電話

郵送
その他


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
× × ×  
三井住友銀行
カードローン
 
みずほ銀行
カードローン
×  
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
×  





アコム  
アイフル 電話のみ  
プロミス 三井住友銀行ローン契約機
SMBCモビット ×  

 

住友SBIネット銀行では口座を持っていないとカードローンの申し込みは出来ません。

申込方法

住友SBIネット銀行ではカードローンを申し込むにはまずは口座を開設する必要があり、口座開設とカードローン申し込みは同時に行えます。

 

申し込み方法は住友SBIネット銀行のサイト上からの申し込みのみとなり、まずはそこから利用申し込みを行います。

 

4.ネット申込時の入力項目

住友SBIネット銀行のカードローンを申し込むには、まずは以下の必要項目を記入します。

 

入力する内容は、以下のものとなり、
多く感じますが、入力自体は早い人は3分程度、遅くとも10分程度あれば全て埋めることができるでしょう。

 

【ご本人について】

  • ユーザーネーム
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • キャッシュカードデザイン

【お住まいの状況、ご家族について】

  • 現在の住まい
  • 家族構成

【勤務先について】

  • 勤務先
  • 部署
  • 勤務先〒番号
  • 勤務先住所
  • 電話番号
  • 業種
  • 雇用形態
  • 職種
  • 入社年月
  • 最終学歴の卒業年月
  • 前年度税込み年収
  • 保険証種別
  • 出向先の有無

【お借入内容について】

  • 借入希望限度額
  • 資金使途
  • 現在ご利用中のローン

5.申込のための必要書類

 

系統 業者名 利用可能な
本人確認書類
収入証明書
必要額


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
1.
公共料金の領収書・請求書(原本)+下記いずれかの証明書
運転免許証
各種健康保険証
住民基本台帳カード(写真付き)
在留カード
特別永住者証明書


2.
住民票の移し
住民票記載事項証明書
印鑑登録証明書
(全て原本)
300万円
三井住友銀行
カードローン
運転免許証
健康保険証
パスポート
住民基本台帳カード(顔写真付き)など
300万円
みずほ銀行
カードローン
運転免許証
運転経歴証明書
パスポート
各種健康保険証
印鑑証明書
住民票
住民基本台帳カード
在留カード
特別永住者証明書
200万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
運転免許証
各種健康保険証
パスポート
(学生の場合は+学生証)
100万円





アコム 運転免許証
健康保険証
パスポート

上記書類と現住所が異なる場合、以下のものが必要。
国税・地方税、社会保険料、公共料金の領収書や請求書、納税証明書
50万円
借入希望額と他社借入残高の合計が100万円超
アイフル 運転免許証
運転経歴証明書
各種保険証
住民台帳基本カード
パスポート
在留カード
特別永住者証明書

上記書類と現住所が異なる場合、以下のものが必要。
公共料金の領収書や請求書、納税証明書
住民票の移し、住民票記載事項証明書
印鑑証明書
50万円
借入希望額と他社借入残高の合計が100万円超
その他提出を求められた場合
プロミス 運転免許証
健康保険証
パスポート

上記書類と現住所が異なる場合、以下のものが必要。
国税・地方税、社会保険料、公共料金の領収書や請求書、納税証明書
住民票の移し、住民票記載事項証明書
50万円
借入希望額と他社借入残高の合計が100万円超
SMBCモビット 運転免許証
各種健康保険証
パスポート
-

 

住友SBIネット銀行のカードローンの申込時に必要なのは、以下のものとなります。

  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)など)
  • 収入証明書(300万円以上の借入を希望する場合)

300万以下の借入であれば、本人確認書類だけで済みますから、かなり申込はしやすいと言えるでしょう。

 

全10項目から検証!Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜審査編

 

6.審査と信用情報機関

申込条件

住友SBIネット銀行のカードローンの申込条件は、以下の通りとなります。

  • 申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
  • 安定継続した収入のあること
  • 外国籍の場合、永住者であること
  • 保証会社の保証を受けられること
  • 当社の普通預金口座を保有していること(同時申込可)

特に安定した継続収入があることが重要であり、これは働いている方を対象にしているという意味です。

個人信用情報機関

ローンの利用歴やクレジットカードの支払状況など、「お金の貸し借り」に関する情報は「個人信用情報」と呼ばれています。

 

この情報を集積し、各金融機関や貸金業者に提供しているのが、「個人情報信用機関」と呼ばれる組織です。

 

個人信用情報機関は、主に3つの機関が存在し、それぞれローンの種類によって加盟する機関が違います。

  • JICC(株式会社日本信用情報機関)

貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。

  • CIC(株式会社シー・アイ・シー)

クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。

 

住友SBIネット銀行の審査の際にも、これらの信用情報機関に登録された情報を照会し、「この人は過去に他社で延滞などの事故を起こしていないか?」ということを確認します。

 

系統 業者名 保証会社 JICC CIC KSC


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
SMBCコンシューマーファイナンス -
三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス -
みずほ銀行
カードローン
オリエントコーポレーション -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
アコム -





アコム アコム -
アイフル アイフル -
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス -
SMBCモビット 株式会社SMBCモビット -

 

住友SBIネット銀行では、CICとJICCに加盟していますので、このどちらかにあなたの事故情報が掲載されていると、審査では不利になります。

 

もしも事故情報が掲載されているのかどうか心配なら、自分でも信用情報を見ることは出来ますので、信用情報機関に行くと閲覧できますので、行くことをおすすめします。

審査完了までの時間

住友SBIネット銀行の審査は300万円以内の借入れだと数時間から数日間ほどで審査が行われます。


300万円以内なら収入証明書が不要なので審査も早いです。

またプレミアムコースの場合は金利が更に0.5%低くなりますが、こちらだと若干審査には時間がかかります。

7.申込から融資までの時間

系統 業者名 審査時間 契約可能時間 即日融資 即日振込可能時間


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
数日間 9時〜19時(平日)
9時〜17時(土日祝日)
× -
三井住友銀行
カードローン
最短30分 9時〜21時 -
みずほ銀行
カードローン
原則即日(要口座)。
申込が午後の場合は、翌営業日となる場合も。
9時〜17時 -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
最短30〜40分 9時〜20時(平日)
10時〜18時(土祝)
10時〜17時(日)
-





アコム 最短30分 9時〜21時 原則平日14時まで
アイフル 最短30分 9時〜21時 原則平日14時10分まで
プロミス 最短30〜40分 9時〜21時

原則平日14時まで※契約完了が必要

SMBCモビット 最短30分 9時〜21時 平日14時50分まで

※申込の曜日・時間帯によっては、翌日以降の審査回答・融資となる場合もあります。

 

申込から融資まで流れは、以下のようになります。

  • 住友SBIネット銀行のサイトから口座開設とカードローンの利用申込をする
  • 保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスによる審査を受ける
  • メールもしくは電話にて審査結果の回答を聞く
  • カードローン用の口座が開設され、そこに借入金が振り込まれる
  • 利用開始

申し込みから利用までの間には本人確認書類などを提出したり、審査したりする時間が必要です。
このために住友SBIネット銀行のカードローンでは即日融資には対応しておらず、利用開始までには数日かかります。
また融資は専用の口座を使って行われます。

 

すぐに利用したいと思っても利用までには時間がかかりますから、ある程度余裕をもって前もって申し込みをしておいた方が良いでしょう。

 

全10項目から検証!Mr.カードローン プレミアムコースの強みと弱み〜借入と返済編

 

8.借入方法と返済方法

借入方法

系統 業者名 利用可能
金融機関
申込方法 手数料 即日


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
住信SBIネット銀行 インターネット 無料
三井住友銀行
カードローン
三井住友銀行
(SMBCダイレクト限定)
インターネット
電話
無料
みずほ銀行
カードローン
みずほ銀行
(みずほダイレクト限定)
インターネット
電話
無料
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
三菱東京UFJ銀行 インターネット
電話
無料





アコム 楽天銀行
各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
インターネット
電話
無料
アイフル 各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
インターネット
電話
無料
プロミス 三井住友銀行
ジャパンネット銀行など
インターネット
電話
無料
SMBCモビット 各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
インターネット
電話
無料

 

住友SBIネット銀行のカードローンでは、住友SBIネット銀行のネットバンキングにログインして借入れをする方法と、ATMを利用してカードで借り入れする方法があります。

 

ネットバンキングの場合はまずは普通口座に借入額を振替えして、その口座から借入額を利用するという流れになります。

 

ATMを利用する場合は提携ATMから借入れをする事が出来、セブン銀行やイオン銀行やゆうちょ銀行などのATMが利用できます。
またこれらの提携ATMを利用する場合の手数料は無料となっています。

 

返済方法

系統 業者名 対応金融機関 手数料 引落日


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
住信SBIネット銀行 無料 毎月5日
三井住友銀行
カードローン
三井住友銀行 無料 5/15/25/末日
みずほ銀行
カードローン
みずほ銀行 無料 毎月10日
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
三菱東京UFJ銀行 無料 希望指定日





アコム 各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
無料 毎月6日
アイフル 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
など
無料 毎月27日
(みずほ銀行
のみ3日)
プロミス 三井住友銀行
ジャパンネット銀行など
無料 5/15/25/末日
SMBCモビット 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
無料 5/15/25/末日

 

三井住友銀行カードローンでは、以下の返済方法が利用できます。

  • 提携ATMを利用した返済
  • 口座引落し

口座引落しでの返済は、あなたの代表口座の円普通預金からの引落しのみとなります。
残高スライドリボルビング返済となり、毎月5日に口座より自動引き落としにより返済していきます。

提携ATMでの返済は、毎月返済額を入金することで返済していきます。

9.ATMを利用した借入と返済

系統 業者名 利用可能な主要ATM 手数料


住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
イオン銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
無料
三井住友銀行
カードローン
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
@BANK
E-net
ゆうちょ銀行ATMなど
無料
みずほ銀行
カードローン
みずほ銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
無料
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
三菱東京UFJ銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
無料





アコム 三菱東京UFJ銀行ATM
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
イオン銀行ATM
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
イオン銀行ATM
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回
プロミス 三井住友銀行ATM
セブン銀行
ローソンATM
E-net
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回
SMBCモビット 三菱東京UFJ銀行ATM
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
@BANK
イオン銀行
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回

 

住友SBIネット銀のカードローンで利用できるATMは、以下の通りです。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • VIEW ALTTE
  • E-net
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM

これらのATMでは借入・返済共に手数料無料で利用できます。

10.返済方式と返済シミュレーション

返済方式

住信SBIネット銀行のカードローンは残高スライドリボルビング返済となっており、これは毎月の借入残高に応じた金額を返済する方式です。

 

例えば借入残高が100万円だと毎月2万円ずつ返済していきますが、これが残高が50万円になると毎月の返済額が1万円になり、このように借入残高に応じて返済額も変動します。

 

また、返済額には利息分も含まれますので、利息を除いた額が元金の返済に充てられます。

 

約定返済時の借入残高 約定返済金額
残高1万円以下 借入残高
残高1万円超50万円以下 1万円
残高50万円超100万円以下 2万円
残高100万円超200万円以下 3万円
残高200万円超300万円以下 4万円
残高300万円超400万円以下 5万円
残高400万円超500万円以下 6万円
残高500万円超600万円以下 7万円
残高600万円超700万円以下 8万円
残高700万円超800万円以下 9万円
残高800万円超900万円以下 10万円
残高900万円超 11万円

 

返済シミュレーション

たとえば、最初に借り入れた額が150万円だったとしましょう。

 

すると、100万円を切るまでは毎月の返済額は30,000円となります。

100万円を切ると20,000円、50万円を切ると10,000円、となる仕組みです。

 

ですが、毎月の約定返済で返済する金額は、実は「利息分」から返済に充てられてしまいます。

 

上記の例で言うと、借入から1ヶ月後に約定返済日が来ると、返済の利息は以下のように計算ができます。

金利は6.99%として計算しましょう。

 

(150万円×0.0699%)÷365日×30日=8,617円
これが利息です。

 

150万円の借入れだと毎月の返済額は30,000円となりますので、

30,000円-8,617円=21,383円

が、元金分の返済となります。

 

30,000円も返したのに、3分の1近くが利息の返済になってしまうので、これでは返済期間がどんどん伸びていってしまいます。
長い期間返済が伸びれば伸びるほど支払う利息は多くなります。

 

そこで重要なのが、「繰上げ返済」です。
繰上げ返済した分は、全額が「元本」の返済に充てられます。

 

ですから、繰上げ返済すればするほど、返済期間は短くなり、利息はどんどん減っていきますから、お金に余裕が出た場合は優先して繰上げ返済に充てるようにしていくと良いです。

 

住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースは、どんな人に向いている?

 

これまで10項目について検証してきましたが、結局のとこ住信SBIネット銀行 Mr.カードローン プレミアムコースはどのような方に向いているローンなのでしょうか

低金利でお金を借りたい

住信SBIネット銀行のカードローンは、銀行の中でも屈指の低金利を誇るカードローンです。
そのために、金利を低いところを探している、利息を少なくしたいと思っている方におすすめです。

総量規制に縛れずにお金を借りたい

銀行系カードローンなので、借入れでは総量規制の影響は受けません。
そのために年収の3分の1以上のお金を借りることも可能であり、住信SBIネット銀行のカードローンは限度額が1,000万円と高額に設定されているので多くのお金を借りられる可能性が高いです。

 

ただし総量規制を適用しない分、若干審査はきつめです。

ネットで手軽にお金を借りたい

住信SBIネット銀行のカードローンは申し込みはネット上からのみとなり、借入れもネットバンキングで行えます。
このためにカードローン会社の人と面と向かって借入れをするのが嫌だ、誰とも会わずにお金を借りたいという人におすすめです。

 

Mr.カードローン(住信SBIネット銀行)
金利 1.99%~7.99%
限度額 1,000万円
審査時間 数日
融資スピード 数日
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資不可
無利息期間 無し

【専業主婦もフリーターも申込OK?!】

お申し込みはこちら

本当に使いやすいカードローンはこの3つだった!

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