2017/08/26

使う

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節約効果バツグンのトイレの節水を正しく行う方法を公開!

トイレでの節水といえば、タンクにペットボトルを入れて水かさを増すことですが……。

トイレ 節水

トイレは毎日使うものであり、1度使うと大量に水を流します。
トイレの大だと1度におよそ8Lの水を使い、これを1日5回使うと50Lも水を使います。
2Lのペットボトル25本分です。
トイレは毎日使うものなので、節水すればその効果はとても高いです。

 

実は家庭での水を使う製品としては、お風呂などよりもトイレが一番水を使っており、トイレの水を節水すれば、とても効果的に水の使う量を少なく出来ます。

 

しかし、トイレの水を節約する方法として、タンクにペットボトルなどを入れる方法がありますが、これは良くありません。
まず第一に、水量が弱くなるので配管が詰まるおそれがあります。

最悪の場合詰まってどうにもできなくなり、工事をすることになってしまいます。
またタンク内部の部品の動作を阻害したり壊す可能性もあります。

トイレの水を節約するなら、タンクにぺっとぼなどを入れる以外の方法で行うべきであり、今回はそんな節水方法をご紹介します。

 

トイレでできる4つの節水方法を知ろう!

1.「大」と「小」のレバーを使い分けるのは当たり前!

トイレの水は1回に使う量は大なら約8L小なら約6Lとなっています。
これを使い分けるだけでも節水になります。
小で済ませられるときは出来るだけ小で流すようにしましょう。
これは1人で住んでいるよりも家族などの人数が多ければ多いほど効果的です。

 

2.タンクに節水グッズを導入

節水するなら節水グッズを使うのも良いです。
一例としてウォーターセーバーというグッズがあります。

 

トイレは一度流すとレバーが元に戻るまで水が流れタンクに水が溜まります。
ウォーターセーバーを使うと、レバーを引いたときだけ水が流れるようになり、水を節約できます。
特に大小の区別がないレバーが一方向にしか動かないようなトイレだと特に効果的です。

 

3.お風呂の残り湯をトイレ用の水に転用。

トイレの水を流すなら何もわざわざ新しい水を使う必要はありません。
水をを流せれば良いので、お風呂の残り湯を使っても良いです。

 

お風呂の残り湯があるなら是非ともそれをトイレに使いましょう。
1度使えば大なら8Lの水が節約できます。
中には雨水タンクを設置して雨水を利用するような方もいます。

 

4.いっそ、新型に買い替える。

トイレは古い製品だと大で20Lも水を使うような製品もあります。
そのような古いトイレなら新品に買い替えるのも一つの方法です。
最近の製品なら大で5Lほどしか水を使わないような製品もあります。
通常の製品でも大なら10Lなので水を使う量を1/2に出来ます。

 

トイレだけなら製品価格で6万円ほどから、リフォームするならもう少しお金がかかりますが、長く使うことを考えると大量に水を使う古いトイレを使っているなら買い替えた方が良いです。
これはお金と相談して決めると良いでしょう。

 

絶対毎日使うからこそ、節水効果はかなり高い!

毎日使うトイレだからこそ、節水すればするほど効果的です。
一番簡単な方法が上記で紹介したとおり、レバーの大と小を使い分ける方法です。
大と小なら2Lの差があるので、小で流せれば2L水を節約したことになります。

 

そしてその他に節水グッズを使ったり、残りのお湯や水などを利用したり、トイレが古く水を大量に使うなら、トイレを新品に買い替えるという方法があります。
最初にも記載しましたが、トイレタンク内にペットボトルを入れるのは、配管を詰まらせたりタンク内の部品を壊すことがあるので止めましょう。

 

1日に何度も使うトイレだからこそ、是非とも上手く工夫してトイレの水を節水しましょう。

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