ANA JCB法人カード ワイドとはどんなカード?

ANA JCB法人カード ワイド

ANA JCB法人カード ワイドは法人向けとして国際ブランドのJCBANAが共同で発行するビジネスカードです。

クレジットカードは基本的に個人向けが多いので、法人向けはあまりメリットがない?いいえ、ANA JCB法人カード ワイドはメリットが一杯です!

 

法人が利用してお得になるANA JCB法人カード ワイドについて、いろいろな角度から徹底検証をします!

ANA JCB法人カード ワイド
ANA JCB法人カード ワイド
発行会社 株式会社 ジェーシービー
ブランド JCB
年会費 11,750円+税
ポイント還元率 0.5%
電子マネー QUICPay、楽天Edy、PiTaPa
海外旅行保険 最大5,000万円
国内旅行保険  -
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年会費や付帯カード、電子マネーについて

ANA JCB法人カード ワイドは、年会費無料で使える?

ANA JCB法人カードワイドは、基本的には年会費が発生します。

ただし、一部初年度無料になることがあります。年会費は11,750円(+消費税8%)です

ANA JCB法人カード ワイドで、ETCカードや家族カードは作れる?

ETCカード

ETCカードについては、オプションですが、無料で複数枚のETCカード発行が可能なので、車両ごとにETCカードを使用することができます

家族カード

家族カードは、法人ですから、発行されません。その代わり、法人として、1名ごとに年会費750円(+消費税8%の60円)で、最大8名までのカード作成が可能です。

ANA JCB法人カード ワイドで使える電子マネーは?

ANA JCB法人カード ワイドには電子マネーの楽天Edyがついています。

QUICKPayやPiTaPaはオプション扱いとなります。

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ポイントやマイルについて

ANA JCB法人カード ワイドを使うと、どのくらいポイントが貯まる?

ANA JCB法人カード ワイドでは、1,000円の利用につき1ポイントのOkiDokiポイントを貯めることができます。

1ポイントあたりの価値はおよそ5円程度です。

有効期限

有効期限はポイントを獲得した月から2年間です。

有効期限が過ぎたポイントは、1ヵ月単位で順次失効していきます。

特に延長出来るような制度もありませんので、

ですから、失効する前にポイントはマイルに交換したり、キャッシュバックを受けるなどして使い切ってしまいましょう。

ANA JCB法人カード ワイドで、マイルを貯めることはできる?

ANA JCB法人カード ワイドを作ると、フライトのたびに区間基本マイル×クラス・運賃倍率×25%のマイルが付与されます。

出張等が多い仕事であればかなり活用出来ることでしょう。

また、ANA JCB法人カードで貯めたOkiDokiポイントは、1ポイント=10マイルの換算で交換することもできます。

ただし、年度初回のマイル交換時には、5,000円+税の交換手数料が必要になりますので、交換する際にはポイントの期限切れ前にまとめておこなったほうが良いでしょう。

有効期限

ANA JCB法人カード ワイドに入会する際に加入するANAマイレージクラブのマイルに移行された日から36ヵ月(3年間)となっています。

ボーナスマイル制度

ANA JCB法人カード ワイドでは、入会時及び更新時に2000マイルのボーナスマイルがつきます。

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支払方法について

1回払い

1回払いは、毎月15日締めで、支払いは翌月の10日になります。利用額が少ない時に向いています。

2回払い

2回払いは、利用額を2回(2ヵ月)に分けて支払う方法です。

分割払い

分割払いは、利用額を3回以上に分けて支払う方法で、回数は自由に選ぶことができます。金額が多い時にいいでしょう。

ボーナス払い

ボーナス払いは、法人ですから、適用されません。

リボ払い

リボ払いは、利用額に関係なく、毎月一定の額を支払う方法で、毎月支払額が一定になります。

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保険や独自サービスについて

ANA JCB法人カード ワイドには、どんな保険が付いてくる?

海外旅行保険

海外旅行保険として、最高5,000万円が自動的に付加されます。

国内旅行保険

国内旅行保険はありません。

ショッピング保険

ショッピング保険はついていません。

不正利用保険

不正利用保険もついていません。

ANA JCB法人カード ワイドならではの特徴やサービスはある?

ANA JCB法人カード ワイドの特徴・特典は、ANAdeskでの予約・購入・発券分だと、100円につき1マイルが自動的に加算され、ANAカード専用「ビジネスきっぷ」は、搭乗当日の予約・変更可能で、最大40%割引と割得になる同一路線2枚つづりの航空券が発行されます。

また、インターコンチネンタル ホテルズ グループIHG®)とANAの共同ブランドホテルおよびANAホテルが会員宿泊割引料金で利用でき、さらに成田空港、羽田空港、関西空港のANA系列免税店では10%OFFでの購入ができます。

 

ほかのサービスとしては、全国各空港のANA FESTAで、1,000円以上購入すると、代金が10%割引になります。

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ANA JCB法人カード ワイドのメリットはこれだ!

メリット1:
海外出張が多い中小企業経営者や個人事業主向けには超おすすめ!

メリット2:
ANAのフライトでゴールドカード同様のボーナスマイルが獲得できるのでお得にマイルが貯まります。

メリット3:
一般カードよりも手厚い補償の高額の海外旅行保険がつくので、万が一の場合も安心!

ANA JCB法人カード ワイド
ANA JCB法人カード ワイド
発行会社 株式会社 ジェーシービー
ブランド JCB
年会費 11,750円+税
ポイント還元率 0.5%
電子マネー QUICPay、楽天Edy、PiTaPa
海外旅行保険 最大5,000万円
国内旅行保険  -
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