イベント費

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また、イベント費は、 使う節約節約費目 の中に入るカテゴリーです。

大きな出費が出てしまう原因には、年間の中での行事ごとや、子供が生まれたり、身内で不幸があった、結婚式があるなどのイベントに関することが挙げられます。
しかし全てのイベントに便乗してしまうと、ついあれもこれもと必要の無いものを購入してしまうことにもなります。

イベントに参加するにしても、どれくらいまでなら使っても良いというルールを作ることです。
イベント費には旅行や遊興費、お盆、クリスマスなど、年中行事に当たるものまで含まれます。
近年企業等の宣伝効果などもあり、クリスマスや正月、最近ではハロウィンが日本でもあらたなイベントデーとして認知されるようになってきました。
イベントが増えることはそれだけ出費が増える可能性もあるということです。
特に家族連れでの行楽、家族旅行などがあればイベント費として出費が増えることにもなります。

1年の中で正月とお盆の帰省は必ず行い、それ以外のイベントは一切行わないとします。
帰省するには新幹線、飛行機、車など利用する交通機関によってもかかる費用は違います。
またお盆であれば帰省時にはお墓参り、正月ならば初詣に行くかもしれません。
その際にも決めた金額以上を使ってしまうと予算オーバーとなってしまい、節約の意味が無くなってしまいます。
あらかじめイベント中はどんな場面が想定されるか、また想定外の時のために対応できるよう予備費を考慮しておくことも手です。

またハロウィンやクリスマスなどは華やかさ、楽しさが全面に出ていることからも不要な出費をしてしまうことの典型的なイベントデーです。
特に企業側も商戦期とあって、あの手この手で商品を宣伝し物を買わせようと必死です。
それにまんまと便乗してしまうと、節約の意味がなくなってしまいますので注意が必要です。
ハロウィンはしないけれど、クリスマスは家族でケーキを買って食べるだけ、クリスマスツリーを飾って楽しむだけなど、一定の決まり事を作ることがイベント費を削減するコツになってきます。

とはいえ、節約は楽しくするべきものであり、何もイベントごとを行わないのも苦痛です。
無料で楽しめるレジャー施設などもありますので、たまにはお出かけしてみるのもいいのではないでしょうか。
マネストでは年間イベントや旅行費の節約だけでなく、節約しながら楽しめるレジャースポットも紹介していますので、息抜きにお出かけもしながら楽しい節約を実践してくださいね。

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