• 【メリットの裏に潜むデメリット】いいことづくしのデビットカード!とは良く言うけど……デビットカードにはどうしても超えられない4つのデメリットが存在した!

2015/11/26

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【メリットの裏に潜むデメリット】いいことづくしのデビットカード!とは良く言うけど……デビットカードにはどうしても超えられない4つのデメリットが存在した!

「メリットしかない!」という印象のデビットカードですが……。

デビットカード 画像

クレジットカードを持つことに抵抗のある人もいるかもしれませんが、後払いが出来て便利ではありますが、使いすぎる危険があります。


その点デビットカードなら、そのような心配もなく、現金を持ち歩く必要がなく、使い過ぎを防げ、15歳以上ならだれでもカードを持てる、メリットだらけのように思えるデビットカードですが、やはりデメリットも存在します。


このページでは、そんなデビットカードのデメリットを紹介します。

デビットカードのデメリットは、これだ!

デビットカード 画像

キャッシュバックはあっても、クレカのポイント還元率には劣る。

デビットカードも利用金額に応じてキャッシュバックされるタイプのカードがあります。

これは、どんな商品でも安く購入できるというメリットがあり、利用者にとっては大変嬉しいサービスでしょう。


しかし、デビットカードのキャッシュバック率は、高くても0.5%程度です。クレジットカードだと、1%や2%の還元率を実現しているカードもあり、ポイントが多く貯まる特典も数多く用意されており、ポイントを貯めやすく、沢山キャッシュバックできます。


デビットカードのキャッシュバック率は低いですが、現金で支払うとキャッシュバックはされませんので、やはりデビットカードでのお買い物はお得です。

ETCカードは発行できない。

残念ながらデビットカード利用者はETCカードを発行できません。


この理由は簡単であり、ETCの利用代金は、後払いで精算するために、後払いの出来ないデビットカードではETCカードが発行出来ないのです。


ETCカードを持つなら、専用の年会費無料のクレジットカードを持つ必要があります。


ただしクレジットカードは持ちたくないけど、ETCカードは欲しいという人もいるでしょう。そんな方には、クレジット機能無しのETCパーソナルカードというものがあります。


ただし、このカードは使いにくく、最低4万円の保証金を預託しておかないという条件がありますが、発行には審査がありませんので、それでも使いたい方は試してみると良いでしょう。

買い物の度に暗証番号を求められる。

デビットカードは買い物するときには暗証番号の入力を求められます。


ネットショッピングなどの場合は、デビットカードのカード番号と暗証番号を入力して初めて決済が出来るので、買い物が多いと、そのたびに入力しないといけないので、大変です。

ただし、これはそれだけセキュリティがしっかりしているとう証拠でもあります。


そのために、暗証番号が分からないとカードを利用できないので、カードの盗難にあっても暗証番号を知られなければ、不正利用される心配もありません。

J-Debitの場合、使えない場所も多い。

デビットカードには、VISAやJ-Debitがあります。


ここで注意しないといけないのはJ-Debitのデビットカードです。

これはJ-Debit加盟店でのみ利用できますが、インターネットでは利用できないので、利用できる場所が限られます。


インターネットやその他のお店での利用を考えているなら、VISAデビットカードを持つと使えます。またVISAデビットカードなら世界中のVISA加盟店で使えます。

これをデメリットとするか仕方が無いこととするかは、あなた次第です。

銀行カード 画像

デビットカードはクレジットカードに比べると、キャッシュバック率や後払い負荷など利便性は劣ります。


その代わりに使いすぎが防止できたり、このカード一枚で現金代わりに支払いで利用できるなど現実的なお金の使い方の出来るカードです。


今回紹介してきた内容をデビットカードのデメリットとするかどうかは、あなたの使い方次第でしょう。

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