2015/08/05

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【退職後1年間が重要】「定年退職」を利用しない手は無い!「退職金運用プラン」の定期預金で、効率的に金利を高めるための3つの戦略

「退職後1年間」という、定期預金に対する大きな武器。

退職金 1年


退職金をもらって資産運用したいと考えている人はいないでしょうか?


そのような方で退職金を運用するなら定期預金専用プランがおすすめです。


退職金をこのような商品で運用するなら退職後1年以内という制限はありますが、金利が高いなどのメリットがあり、そのまま普通預金に預けるよりもお得です。


ここでは運用に関してご紹介しますので、参考にして下さい。

1.退職金をもらう前から、運用商品をチェック!

退職金 運用 選定


退職金専用の定期預金は退職後1年以内の方を対象としているという銀行が多いです。


このために、退職金をもらってから、のんびりどこの銀行で運用しようか選んでいてはあっという間に1年が過ぎて運用できなくなる可能性があります。


このために、運用を考えているのであれば、まずは退職する前に情報収集しましょう。

退職者向けの定期預金の商品を提供している銀行はいくつもあります。


都市銀行から大手銀行に地方銀行、また信金などでも取り扱っていることもありますので、取扱銀行はどこであるか把握しておきましょう。

2.「1年以内」であれば、複数の金融機関商品を利用してもOK!

退職金 複数


このような退職者向けの定期預金は満期が3ヶ月の場合が多いです。


しかも初回の3ヶ月間はキャンペーンで金利を高く設定している場合も多いです。


利用する場合は退職後1年以内という制限がありますが、この1年間に3ヶ月ごとに複数の銀行を利用すれば、一番高い金利で退職金を運用できます。


こうすればより多くの利息をもらえてお得なのです。


ただし最近はどこの銀行も金利を下げる傾向にあります。去年調べた金利と違っているということもありますので、最新の金利を常に把握するようにしましょう。


3.商品を比較して、1年間の資産運用予定を考える。

退職金 運用 比較


商品を提供している銀行を選んで、金利などの大まかな内容を把握したなら、次は中身を更に吟味して自分に最適な銀行の選定です。


急に金利の変更などをする銀行もあるので候補は多くあった方が良いです。

1.まずは、自分が利用可能かどうかで仕分けをする。

それぞれの銀行を見て、自分の条件で利用できるか確かめましょう。


もちろん退職者というのは必須の条件になっていますが、それ以外にも、銀行のある地域のみの方が対象、利用にはNISA口座の開設が必須などと条件を設けているところもあります。


必ず自分がその銀行で利用できるか条件を詳しく確かめておきましょう。

2.「退職金を受け取ってから何年以内に使えるか?」を見る。

このような退職者向け商品は、多くの場合退職後何年以内の方を対象と期限を設けています。


多くの場合が1年以内であり、1年を過ぎてから申し込もうとすると利用できません。


ただし中には1年を越えても申し込み出来る商品もあります。


効率よく運用するなら1年以内に運用しないといけない商品を優先させて、1年を越えても利用できる商品は最後にしましょう。

3.金利や最低預入額を整理する。

運用する銀行が決まったらなら次はどの銀行で運用資金をいくらにするか決めます。


ただし一つの銀行で退職金全てを運用するのはとても危険です。銀行は預金者保護で1000万円まで補償はしてくれますが、万が一のことも考えられます。


いくら金利の高い商品とは言っても、一つのところで全額投資はとても危険です。


最低預入金がいくらと銀行では決められており、いくらで運用するかは退職金の額や資産状況と相談になりますが、退職金の半分ぐらいが最大値とするのが良いでしょう。


また退職金に余裕があれば複数の銀行で運用するということを考えても良いかもしれません。

4.1年間の運用手順を考える。

運用する銀行と運用資金額が決まったら、どのような手順で運用するか決めます。


まずは退職後1年間で3ヶ月ごとにキャンペーン金利を行っている銀行を使って渡り歩きましょう。


このとき何処の銀行を利用するか決めて順番を決定しましょう。満期の短い銀行を選んで次々と利用すれば良いです。


こうして1年間で高金利の定期預金を利用することで、高金利によって多くの利息を受け取るのです。


また運用条件として退職後1年を越えても利用できるところは、そこでも運用すると良いです。

手間はかかるけれど、今後を考えればしておくべきことです。

退職金 増やす


このような3ヶ月満期などの短い期間の退職金対象の商品は、コンセプトとしては退職金という大きな額のお金を高金利で1年間の短い期間で運用して、出来るだけ多くの利息を貰うということです。


たった3ヶ月間と短いながらもバカには出来ません。


1000万円を金利2%で3ヶ月満期の定期預金で運用したら、受取利息はおよそ4万円になります。


銀行を選んだりいくらで運用するか決めたりとやらなければいけないことや調べることが多く手間はかかりますが、退職後のお金として考えるなら、やっておいて損のないことです。


必ず退職する前から準備して考えておきましょう。

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