2015/05/18

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【気づいたときにはもう遅い】「そろそろ退職金の運用、始めようかなぁ……」と思ったときには手遅れ?!退職金は1年以内に運用開始すべき2つの理由

そうだ、退職金の運用をしよう!と思い立ったときにはもう遅い?!

退職金 運用


多くの人が会社で働いて給料を貰っており、それによって生活をしています。

会社では働いている人が退職すれば会社が退職金を支払って、まとまったお金が手に入ります。


当然まとまったお金なので何かで運用しようと考える人もいるのではないでしょうか?


しかし、退職金をもらってからゆっくりのんびりと考えていては手遅れになってしまいます。


いくら手元にまとまったお金が手に入り安心していても、急がないと運用すら出来ない可能性も出てきます。


退職金運用の一番のピークは、「退職1年以内」の「4月〜9月」です。


退職金を安全に運用するなら、退職金優遇定期預金がおすすめです。


これは退職者を対象とした商品であり、最低預入金は数百万円からとまとまったお金が必要です。


退職者を対象としてはいますが、対象は退職金を受け取ってから1年以内の方となっています。

つまり1年を過ぎれば運用は出来ないのです。


退職金を受け取ってから、どこの銀行がよいか金利はどこが一番高いかなどのんびり探していてはあっという間に1年間が過ぎてしまいます。


そうならないためにも、退職金を受け取る前からどこの銀行で運用するか決めておくべきです。

1年以内なら、金融機関を変えさえすれば有利な条件で運用が続けられる!


退職金の運用商品の多くは3ヶ月の定期預金が中心です。


また多くの銀行では初回の満期期間のみ優遇金利の高い金利を設定しているキャンペーンを行っているところも多いです。


このために、この期間を利用しない手はありません。


優遇金利の期間中は金利が1%や2%になっている銀行も多いです。


退職金を受け取ったら3ヶ月ごとに銀行を変えて優遇金利期間を利用して資産運用すれば、多くの利息を受け取ることが出来ます。


ただし、銀行によってはNISA口座を開設したり、その他の投資商品も申し込まなければいけないなど条件のあるところもあります。


沢山銀行があり、退職者向け商品も沢山あり条件があったりして複雑なので、効率よく運用するためにも、退職金受取前に、運用する銀行を選んでおくべきです。


退職金を効率的に、損すること無く運用したいなら、銀行の情報は退職前から要チェック!


退職金を運用するなら、何度も記載していますが退職金受取前に運用する銀行を吟味すべきです。


ネットにもそのような商品の情報は沢山ありますが、それだけではわからない面もあり、銀行に直接行って相談することも考えてみましょう。


また場合によっては急に金利が下げられてしまうということもあり、いくつかの候補の銀行を選んでおくべきです。


一つの銀行にして、後でそこよりも条件の良い銀行が見つかっても後の祭です。


またそれと同時にいくらで運用するかも重要でしょう。銀行には預金保護制度がありますが、それは1つの銀行で1000万円までです。


投資は分散投資してリスクを分散させるのが基本であり、一つの銀行で退職金全てを運用するのは危険が高いです。

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