2014/10/15

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【自分は大丈夫と思ってる?】クレジットカードの不正利用対策まとめ5選

知らないなんて怖すぎる!クレジットカードの不正利用。

クレジットカード 不正利用対策

賢く使えば便利なクレジットカードですが、不正利用された場合の対策はされていますか?

ある日、身に覚えのない請求が来ていたり、カードが利用停止になっていたりと、非常に大変なことになります。

不正利用されても、良いことなんて一つもないので、しっかり対策を行いましょう


1.利用明細のチェック

これまでは郵送されてくることが多かった利用明細ですが、最近はWeb上で確認するようになっているカードも多く、あまり目を通されない方もいらっしゃるようですが、非常に危険です。

毎月引き落とし日までには必ず確認し、身に覚えのない請求があればすぐにカード会社に連絡しましょう。

不正利用から期間が経ち過ぎてしまうと、補償対象外になることもありますので、注意が必要です。


2.裏面のサイン

クレジットカードの裏面には署名欄があります。

ここを記入しないまま利用している方が非常に多く見受けられますが、署名欄が未記入ですと、不正利用された場合に補償対象外になりますので、カードが到着したら真っ先に署名するようにしましょう。


3.誰にも貸さない

ほとんどのクレジットカードには規約として「他人に貸してはいけない」という項目が設けられております。

たとえ家族間での貸し借りも、規約違反・管理不十分と見なされ、不正利用があった場合には補償対象外になりますので、注意してください。


4.インターネット

最近多いのがインターネット上での不正利用。

大きなネットショップですと、繰り返し買い物をする機会も多くあると思いますが、自身のアカウント(顧客)情報にクレジットカードを覚えさせて、二回目以降は簡単な入力だけで決済ができる機能を悪用され、万が一パスワードが他者に見破られてしまった場合に不正利用をされてしまうことが数多くあります。

多少面倒でも、クレジットカードは毎回手入力にて認証を行いましょう。

また、クレジットカードやキャッシュカードなどの暗証番号を、パソコンにて一括管理を行っている方もいらっしゃいますが、万が一お持ちのパソコンがウィルスに感染した場合、ウィルスが原因で流出する可能性が考えられますので、パソコン内を定期的にチェックしたり、一括管理しているファイルにパスワードを掛けるなどして対応しましょう。


5.暗証番号

最近のクレジットカードは、決済時にサインの代わりに暗証番号を求めるところも増えていていますが、万が一紛失や盗難時に不正利用された場合、暗証番号が流出していると保障対象外になります。

また、誕生日などを暗証番号に設定していて、クレジットカードと免許証を一緒に紛失したり、盗難にあったりすることも考えられますので、注意が必要です。




クレジットカードだけのことではないですが、便利なものには相応の危険性が潜んでいます。

他人事ではなく、「自分のお金はいつも誰か狙われている」という事を忘れずに、利用しましょう。

(Image by curtislibrary

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