2015/02/06

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【三日坊主退散!】節約生活が続かない人に贈る、ながーく続けるための4原則

「節約が続かない……」という人、やっぱり多いんです。

節約 長続き


お金がないから節約をしようと考える人は多いです。誰でも節約しようとした経験はあるでしょう。

きっかけはおおよそ、今月の持ち合わせがキツイ、家計簿が赤字になったなどの理由だと思います。


節約は支出を少なくすることであり、いくら出費を減らせるかが重要になりますが、いざ始めてみても、長続きしないという人は多いです。


買い物に行ったら、ついつい余計なものを買ってしまった。という経験もあるかもしれません。


節約を続けていくには、やはり計画が必要になり、無計画では少しの気持ちの揺れで節約が出来なくなってしまいます。


節約しようと思ったら計画立てが第一歩となります。


ここでは節約を長続きさせていく方法を紹介していきます。

まずは目標を立てて、意識を明確にしよう!


節約するには、入ってくるお金に対して、どれぐらいの出費があるかを把握しなければなりません。


具体的な数字がわかるからこそ、節約も出来るのです。


まずはいくら節約したいか目標を立てて、いくら分を何に使うか、1週間や10日などどれぐらいの期間で、使用するお金はいくらにするか、などを明確にすることが大切です。

目標を立てたら、家の中など目立つ場所に張り出したりして、常に目に見えるようにしておきましょう。


また、目標に対していくら使ったかを記録にしておくと、どれぐらい節約が達成できているかの目安にもなります。


是非とも節約の計画を立てたら、それに対する使用金額の記録もつけるようにしましょう。


記録を付けるようになったら、無駄なところはないか、どこか節約できる部分はないかというのも記録を見て考えてみましょう。

三大節約ポイントは「食費・電気代・水道代」


家計の中で簡単に節約できる物といえば、食費と電気代と水道代になります。


これらは、使用した分だけお金が掛かるので、使わなければ使わないほど出費を抑えられます。


食費なら、出来るだけ安い食材を買って料理すると出費を抑えられます。

また外での昼を弁当にする売っているペットボトルのお茶などよりは、飲み物は自分で作った方が安く済みます。

外食は出来るだけ抑えた方がいいです。


電気代なら契約を見直す、省エネの電化製品や電球に変える、待機電力を減らすようにする、などのことで請求金額が変わってきます。


水道代なら、とにかくこまめに止めて使わないときは水を出さない、洗い物などは少ない流量で洗うようにする、残り湯を再利用する、などのことをすると水道料金が少なくできます。


これらは、日々のやり方で節約になるかどうかが決まるので、常日頃の行動が重要です。

使わなければ使わないだけ支払うお金が少なくなるので、すぐに節約に結びつくのです。


また家賃や保険料はすぐには安いプランに変えることは出来ませんので、これらの節約を行いながら、少しずつ考えていきましょう。

ゲーム感覚で楽しく節約することが秘訣!


節約を始めたら、もちろん義務のように黙黙とするのも良いです。淡々と行うのが辛くなければそれでいいでしょう。


しかし、楽しく行うのが、長続きするコツでもあります。


家族がいれば誰が一番節約できたか、一人なら先週よりいくら節約できたか、と競ってみたり、水を出しっぱなしにしたらペナルティを加えるなど、ゲーム感覚で行うのも一つの方法です。


節約自体がいくら出費を少なくできるかのゲームのようなものです。

昨日より今日はいくら節約できたか、先週よりはいくら節約できたかと、ゲームをするような感覚で節約をしていくのも良いです。


是非とも楽しみながらやってみましょう。

節約がんばりすぎんな!たまには「頑張った自分へのご褒美」をあげよう


節約するとなると、食費を抑え質素な食事にもなりかねません。

冬や夏などは光熱費を削って寒かったり暑かったりという思いもするかもしれません。


しかし、そのように毎日ずっと辛いばかりでは節約は長続きしなくなります。

そうならないためにも、たまには自分へのご褒美をプレゼントしましょう。


安い食材が買えたときは一つだけ好きな物を買う、見たいドラマの時だけはテレビを付ける、今週節約金額の目標を達成したら、差額分だけ好きな買い物をする。
などのように、自分へ小さなご褒美を用意するのです。


そうすれば、辛く節約を頑張った後には楽しいことが待っています。


辛いばかりではいつかは疲れて嫌になって節約を止めてしまうのです。

「無理なく、楽しく」が節約の大原則!


さて、節約を長続きさせる方法として、いくつかのポイントを紹介しました。これらの節約術では無理なく楽しくやることが大切になります。


無理しない範囲の金額を節約することであり、無理して食費を抑えて体を壊したりしては節約の意味がなくなってしまいます。


また、楽しく続けることが長続きの秘訣であり、嫌々やるのでは、早々に節約は出来なくなります。


自分にとって、続けていこうと思うような方法で節約をしていくことが、長く続けていくことになり、節約も出来るのです。

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