2014/11/13

貯める

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たった4ステップでまるわかり!今さら誰にも聞けない口座開設の方法をおさらいだ!

改めて、銀行口座の開設方法をおさらいしてみませんか?


高校生から大学生の時に大半の人はアルバイトをして、お金を稼ぐはずです。

しかし仕事をすれば給料を貰うことになりますので、自分専用の銀行口座を開設しておかなければいけません。


現金を取っ払いで手渡しする会社は年々減少していますので、これを機会に金融機関における口座開設方法や年齢制限、申込時に必要となる本人確認書類を確認しておきましょう。

もちろんネット銀行についても紹介していきますので、学生から社会人の方まで参考にしていただければと思います。


Q:そもそも銀行口座って誰でも作れるものなの?


さて、まずはバイト先や勤務先から指定された金融機関、もしくは気になる銀行が1つや2つは思い当たるはずです。

第一にぶつかる壁は開設にあたっての条件です。
未成年の場合には親同伴でなければ不可能なのかもしれませんし、学生証では身分を証明できない恐れもあるでしょう。


また街中に店舗を構えるメガバンクとは違い、ネットバンクの場合には年齢制限が設定されているかもしれませんよね。
まずは以下を参考にしながら、1つずつ問題を解決していきましょう。


口座開設における最低条件ですが、日本国民であれば問題なく開設が可能です(ネットバンクも含む)。
15歳以上であれば学生でもフリーターでも、無職の方でも1人で問題なく手続きが行えますので安心してください。


ちなみに12歳未満のケースですが、こちらは親の同意が必要となります。
しかし本人確認が済めば同様に開くことができます。
ただし金融機関の数は日本全国に100行以上ありますので、地域によってルールのある地方銀行を利用する予定であれば事前に細かい年齢制限について調べておいた方が良いです。
年齢制限をクリアできていれば、日本国民ならば拒否されることは無いと覚えておきましょう。

Q:口座を開くために必要なものってなに?


金融機関へ訪れ、窓口にて開設の手順を踏むのであれば身分証明書と印鑑、少しのお金があれば大丈夫です。

その場で職員の方が申込用紙を渡してくれますので、疑問に思うところは質問をしながら記入していけば良いでしょう。


身分証明書(本人確認書類)ですが、以下が有効なものとなります。
・運転免許証
・パスポート
・住民票の写し
・健康保険証
・年金手帳


学生であれば学生証は該当するのかどうか、非常に気になるところでしょう。
銀行によっては「住所」「氏名」「生年月日」「顔写真あり」のものならばOKというケースもありますが、銀行によっては有効だと認めていないケースも少なくありません。
そのため開設時には親から住民票の写し又は健康保険証を借りた方が無難だと言えます。


また子と親が遠方に住んでいるなどの特別な理由が無い限り、親が代理で口座を開設することはできません。
つまりは原則として銀行での口座開設は口座名義人が直接、所定の手続きを通して開設しなければいけないのです。


次に印鑑についてですが、こちらはスーパーや100円ショップで販売されているような安価な物で構いません。
ただし朱肉を使うタイプの印鑑である必要があるため、間違ってシャチハタの印鑑を使用・購入しないように注意しましょう。


そして少しのお金ですが、こちらは手続き後に入金する目的で必要となります。

中には未入金であっても通帳を作ってくれますが、できれば入金用に1000円は持っていきましょう。

Q:銀行に行ったらどうすればいいの?

窓口へ行ってからの流れですが、基本的には職員から言われる通りに進めていけば問題ありません。
記入用紙の書き直しや記入漏れを防ぐためにも、疑問があれば随時尋ねるといいです。


書類提出先となる窓口は営業時間内にしか開いていませんので、時間に余裕を持って来店しましょう。
一般的に窓口の営業時間は朝の9時から15時までとなっていますが、最近では17時頃まで受け付けている銀行もありますので、仕事の都合でどうしても15時を過ぎるということであれば事前に確認しておくべきです。


ただし余裕を持って来店したとしても、お昼前後や受付時間の終了間際には人が殺到している恐れもあります。
受付整理券を持っていたとしても、混雑により締め切られてしまう場合も少なくありませんので、注意してください。


上記時間帯以外であれば比較的空いているため、手続き開始から終了までの所要時間は20分程度とみておきましょう。
仮に混雑時に手続きをおこなえば、およそ1時間かかってしまいます。

Q:窓口が開いている時間に銀行に行けないとかオワタ……

便利な世の中になったもので、最近では窓口だけではなく「テレビ電話」「郵送」にて口座開設処理をしてくれる金融機関も少なくありません。
つまりテレビ電話や郵送による方法を上手に活用すれば、時間に縛られずに口座開設ができるのです。
特にネット銀行の場合には店舗を構えていないという特徴から、郵送処理が基本となりますので都合に合わせて選んでみましょう。


ちなみにテレビ窓口は店舗における営業時間終了後や土日・祝日にも対応しています。
テレビ電話の設置してある店舗へ行けば、個室内にてスタートすることができます。
持っていくものは窓口の時と一緒です。
またテレビ電話サービスは取り扱い銀行のホームページ上より、事前受け付けを済ませておくことで所定の手続きを一部省略することも可能です。

結論:銀行口座は誰でもカンタンに作れる!

日本国民ということであれば、余程の理由がない限りネットバンクも含めて複雑な手続きは必要ありません。
今回は細かい点にも触れながら説明したためにポイントも長くなりましたが、抑えておくべき項目も少ないかと思います。


また極端にお話しすれば、口座開設時に必要なものを持ち、営業時間内にふらりと来店すれば20分ほどで作業は完了します。
利用が初めてであれば困惑する部分も多いでしょうが、手続きは至ってシンプルかつ簡単なため、身構えずに銀行の店内へ入ってみましょう。


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