2016/11/18

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【え、補償外?】クレジットカード不正利用の補償外条件8つ!

管理の甘さは不正利用を招くばかりか、補償も受けられない可能性が高い!

クレジットカード 画像


クレジットカードを持っていれば、万が一の時には無くしたり盗まれたりして、不正利用される可能性もあります。
このような場合は、カード会社の契約によって、あなたが受けた被害額を補償してくれることもあります。


しかし、その補償を受けるには、あなたに過失がないなどの条件があり、簡単にクレジットカードを第三者が利用できるような状況にしていると、たとえ不正利用されても補償はされません。
万が一の時に備えて、クレジットカードと暗証番号は厳重に管理すべきです。
それでは、どのような場合に補償対象外となってしまうのでしょうか?

不正利用の補償対象外になる条件はこの8つです。

クレカ 補償対象外 画像


クレジットカードの補償対象外になる条件は以下の通りであり、あなたに過失がある場合になります。
簡単にいうとあなたに落ち度があり、不正利用されてしまったという場合です。

利用者に明らかな落ち度が合った場合

カードを見れば暗証番号がわかる状態だった:直書き、付箋など

カードを見れば暗証番号が分かる状態であると、これは明らかに所有者の不手際です。
カードに番号を書いていたり、番号の書いた付箋を貼っておくのは止めましょう。

特定されやすい暗証番号を使っていた:誕生日・車のナンバー・電話番号の下四桁など

特定されやすい番号を暗証番号に使うのも、これもカード所有者の不手際です。
暗証番号には自分の誕生日や車のナンバーを使うのは止めましょう。
また推測されやすい番号を使うのもダメであり、同じ数字4桁や電話番号と同じ番号は止めましょう。

暗証番号を第三者に教えた

暗証番号を誰か自分以外の人に教えて、カードを盗まれてその人に使われても、この場合は補償を受けられません。
くれぐれも暗証番号を他人に教えることはしてはいけません。

カード自体を第三者に渡したり預けた

カード自体を第三者に自ら渡したり預けて、その人が使ったとしても、この場合も補償は受けられません。
カードは他人に渡すようなことは、絶対に行ってはいけません。

不正利用者が家族だった

不正利用者が自分の家族である場合も補償は受けられません。
これはたとえば自分の子供がカードを使って、スマホのゲームに高額課金しても、その場合は親の責任となり、補償は受けられません。

カード裏の署名欄を空欄のまま使用していた

クレジットカードには、裏面に署名欄があり、ここに署名することで所有者本人のものと証明できます。
空欄のままだと所有者不明となり、たとえカード番号から所有者がわかっても不正利用されたときは、補償は受けられません。

警察に届出をしていない

クレジットカードを不正利用された場合に補償を受ける条件としては、警察に届け出てその受理番号をカード会社に連絡する必要があります。
これを行っていなければ、不正利用されたとしても、補償は受けられません。

カード会社への提出書類に不備があった

カード会社には不正利用された場合は、必要書類を提出し、その後カード会社が調査し、所有者に過失がないと認められると補償が受けられます。
ただし書類自体に記入ミスや、提出書類が足りなかったりすると、補償が受けられないので、必ずミスの無いようにしましょう。

地震等の天災

地震などの天災によって、カードを無くしたりして不正利用された場合も、残念ながら補償は受けられません。

逆に言えば、これらの行為をしていなければ補償される可能性は高いということ。

クレカ 補償 画像


いかがでしたでしょうか?
不正利用されても、あなたに過失があって、簡単にクレジットカードを第三者が利用できるような状況にあったなら、補償は受けられないのです。
しかし逆に言えば、あなたに過失がなければ補償は受けられる可能性が高いので、日頃からクジレットカードの管理は厳重に行うべきです。
友人だから簡単にカードを渡したり暗証番号を教えたり、家族だからと言って簡単にカードを使えるようにしていてはいけません。


特にクジレットカードの補償を受けられないケースとして、暗証番号を誰でも容易に推測できるような誕生日の番号にしていた。
または、クレジットカードの裏面に署名をしていなかった、
という2点が補償を受けられない場合で多いケースです。
必ず暗証番号は覚えるのが面倒くさいと思っても、他人が推測できないような番号にするようにして、またカードが手元に届いたらすぐに裏面に署名しましょう。


クレジットカードをネットショップ専用などにしていて、実際のお店で使うような事がないと、伝票に署名してカードの署名を確認する機会がないので、意外にもこういう場合も署名を忘れやすいです。
今一度手元にあるクレジットカードを確認して、裏面の署名欄にサインをしているか確かめておきましょう。

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