2016/09/12

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クレジットを不正利用された?!すぐにとるべき行動7STEP

ん……なんかおかしいぞ……?と思ったら、行動あるのみ!

クレジットカード 画像


クレジットカードには第三者に不正利用されないために、暗証番号などのセキュリティがありますが、それでも万が一の場合、カードを紛失したり盗難にあったり、スキミングでパスワードを盗まれたりすることもあります。


何かおかしい、不正利用されるかもしれないと感じたら、まずは迅速に行動してカード利用できないように手続きをすべきです。
もしも対応が遅れれば遅れただけ、カード利用の被害が広がる可能性もあります。
それでは不正利用された場合はどうすればよいか、その方法を見てみましょう。

STEP0. まずはクレジットカードの明細を確認し、本当に自分が利用したものではないのか確認!

クレカ 明細書 画像

不正利用かと思ったら、こんなこともあります。

まず不正利用されたと慌てる前に、以下のような事がないか確認してみましょう。

明細上の利用日と実際の利用日がズレてしまうこともある

実際利用した日ではなく、それ以降の日にカードが利用されたことになって明細に記録されることがあります。
カード利用日と、その店の請求日が違う場合です。
しかしこれは不正利用されたのではなく、そのお店がカード会社に請求を行う日が違うことによるものです。


今はあまりこのような事は無いですが、小さな店などだと稀にあります。

自分が把握しているお店の名前と、明細上のお店の名前が違うこともある

たとえば飲食店でカードを利用したのに、明細には○○産業株式会社という名前になっている、というようなことはよくあります。
これは不正利用されたのではなく、上記の場合だと○○産業株式会社がその飲食店を経営しているだけのことです。
間違いなく正当な請求です。

それでも思い当たる節が無い時は……速やかに次の行動を!

クレカ 行動 画像


上記のようなことが思い当たらず、不正利用された可能性があるなら、気づいた時点で速やかに以下のようにしまししょう。

STEP1. 速やかにカード会社へ不正利用された旨を連絡!

真っ先に行うべき事は、利用のカード会社に連絡して、カードを紛失したり盗難にあった、または不正利用された可能性があると連絡しましょう。
まだ利用されていないなら、カード利用の停止をします。


もしも不正利用されてしまったなら、カード会社が調査し不正利用が認められれば、請求額が取り消される、または補償されます。
ただし不正利用から時間が経っていれば、調査が長引くこともあります。

STEP2. 警察に盗難・紛失届けを提出!

次に警察に盗難届や紛失届を出しましょう。
最寄りの警察署に行くと手続きできます。


これはカード会社からの補償を受ける場合に必要なことであり、カード会社の補償制度を利用するには、カード会社と警察の両方に届け出を出しておかないとなりません。

STEP3. 届出の受付番号をカード会社へ連絡!

警察へ届け出を行うと、届け出の受理番号をもらえますので、それをカード会社に連絡しておきましょう。
これによってもしも不正利用を認められれば、はれて補償が受けられるようになります。

STEP4. カード会社より書類が届いたら記入・返送!

さて不正利用されたカードは再度使うと危険なので、新しいカードを発行してもらい、暗証番号も変更します。
カードの再発行は電話やインターネットで行える場合もありますが、多くは書類での再発行手続きを行いますので、まずはカード会社に連絡して再発行したい旨を伝えましょう。
そして再発行申込みの書類を送ってもらいましょう。
それに記入したら、カード会社に書類を送ります。

STEP5. カードの再発行を行う!

そうしてカード会社からカードが再発行され、あなたの元にカードが届きます。
これでカードが使えるようになりました。

STEP6. 引き落としの設定等あれば、カード番号を新しいものに変更!

カードを新しい物にしたなら、カード払いで支払っている物に新しいカード情報を登録しておきましょう。
もしも登録を忘れると、カード引き落としが出来ずに、支払いが行われないということになります。
電気料金などをカード払いにしていると、支払いできずに電気が止められることもあるので、注意が必要です。

対処が遅れれば遅れるほど被害も拡大する可能性が……迅速に動くことが一番の対処法です!

クレカ 迅速 画像


カードが不正利用されているとわかれば、すぐにまずはカード会社に連絡してカードを止めましょう。
カードを無くしたり盗まれた場合でも、速やかに同じ手続きをしましょう。
出来るだけ気づいたら素早くすぐに行動することが大切です。


カードが第三者に渡っても、カード所有者本人がカード停止の手続きをしないと、それだけカードを不正利用される可能性が高まります。
気づいたときには何十万円もの被害になっていたということもあります。
特にリボ払いにしていると、不正利用がわかりにくいので注意が必要です。

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