2016/05/16

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【物事には意味がある】書いていないなら今すぐ記入!クレジットカードの署名欄が必要なたった1つの理由

毎回毎回サインするのめんどくさいなー……と思う気持ちはわかります。

クレカ サイン 画像


クレジットカードを持ってそれをお店で利用すれば、必ずお店でも伝票にサインを求められます。
毎回カードを使えば誰でもサインはするのですが、中には毎回のことでめんどうくさいと思っている人もいるかもしれません。


しかしながら何事にも意味があり、クレジットカードを利用したらサインをするのにも意味があり、それは社会で決められたルールとなっています。
やはりルール通りサインしなければカードは使うことは出来ません。
サインはなければないで、また困ったことにもなるので、毎回のことでもサインすべきでしょう。

サインの意味……それは「今ここに本人がいて、契約を了承した」ということの証明

サイン 意味 画像


さてそれではクレジットカードを使ったときにサインする意味は何でしょうか?
それはカード所有者にとっては、自分がカードを使用し、お店との契約を承諾したと言う意味になります。


通常契約書などで契約をする場合は、契約者同士の署名と捺印を押して、それが契約したという証になります。
これは不動産契約でも、会社の販売契約などでもすべて同じです。
カード使用時にサインするという事は、これと同じ意味をもちます。
サインという見える形で契約したことを残すのです。


またお店にとってはカード所有者と契約を交わしたという証明になります。
このサインがあれば、お店の人はカード所有者にサービスを提供して、それを利用してもらい、その対価としてお金を受け取ることが出来るのです。


クレジットカードは、直接現金を支払う場合と違い、カード所有者とお店の人の間にはお金は一切登場しません。
特殊な形の契約なので、このように不備の内容にサインが必要なのです。


裏面の署名欄を書かないと、こんなことになります。

クレカ ペン 画像

サインが無いのでお使いになれません、とお店に購入の拒否をされる

もしもカード利用者がクレジットカードにサインをしないと、その場合はカード利用を拒否され、お店での支払いが出来なくなります。
サインするという意味は、契約を完了するという意味があるので、サインしなければ契約は交わせません。


そのようなことがあるので、クレジットカードの裏面の署名欄にサインがないと、たとえお店で伝票にサインしても、カードが本人のものかわからないので、お店の人に使用を拒否されます。


お店でのカード拒否がされないように、必ずクレジットカードがカード会社から送られてきたら、裏面の署名欄にはサインをしておきましょう。

不正利用されても、補償されないので全額負担。

カードの署名欄にサインがないと、もしもクレジットカードを不正利用されても、補償が受けられません。
補償を受けるためには、カード会社の規約としては、クレジットカードの署名欄にサインがあることが条件となっています。


たとえ自分のクレジットカードであり、暗証番号も分かっていたとしても、サインがないばかりに補償が受けられないということがあります。


さらに怖いのが、裏面の署名欄にサインがないと、もしもクレジットカードを紛失した場合に、第三者に拾われると、署名欄に自由にサインをされてしまいます。
そうなると第三者がクレジットカード所有者本人になりすますことが可能です。


そして当然のことながら限度額一杯まで不正利用されることとなるでしょう。
リボ払い専用カードなどは限度額が低いですが、ゴールドカードなどランクの高いカードほど限度額が高く設定されているので、不正利用されたときの被害額も多くなります。

後で困った!とならないためにも、署名はカードが届いたらすぐに書きましょう。

クレカ 署名 画像


お店で使えなかったり、紛失して不正利用されたりしないためにも、かならずカード申込み後に自分のところに届いた時点ですぐに署名しておきましょう。
署名するときは、漢字でもローマ字でもイニシャルでもなんでも構いません。
あなたがお店での伝票に書けるようなサインであれば何でも良いです。
わすれないように必ずカードにサインしておきましょう。


クレジットカードを利用するときに重要なのは、署名欄にサインがあるかどうかです。
確かにお店でカードを利用するたびにサインしなければならず手間がかかりますが、万が一紛失したり盗難にあった場合を考えると、手間がかかってもサインするのはとても重要でしょう。
サインを忘れてしまって、後で被害に遭ってから後悔しても遅いのです。


もしもサインに時間がかかり面倒くさいと思うなら、サインをイニシャルや、芸能人が行う一筆書きのサインにすると良いです。
クレジットカードのサインにはこうしないといけないという明確な決まりはないので、上記のようなサインでもサインとして通用します。

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