2016/04/06

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【節約美人になりた〜い!】お財布にも美容にも効果アリ!節約しながら出来るお手軽スキンケア3選!

節約ばかりでお肌の手入れができない…とお嘆きの女性に朗報です。

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いつまでも美しく、若々しくありたいと望んでいる女性はほとんどでしょう。
そのためにはスキンケア商品や化粧品にこだわりたいけれども、家計のことを考えるとそれほどまでにお金を費やせないというジレンマに悩まされている人もいるかもしれません。


もしお手軽にスキンケアなどの美容を考えているのであれば、実は私たちの身の回りのアイテムで活用できるものがあります。
意外と思うかもしれませんが、私たちが普段使っているかもしれないお掃除グッズの中に、私たちの美を高めるアイテムがあるのです。


掃除のときに活用したアイテムで余っているものがあれば、スキンケアに回してみませんか?
そうすれば何も高い化粧品を購入しなくても、美しい肌をいつまでもキープできるかもしれません。

0円材料から25kgで5000円まで、驚きのコストパフォーマンス!スキンケアに使えるものまとめ!

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炭酸水

炭酸水はペットボトルでスーパーなどにいけば100円を切る価格で販売していることも多いでしょう。
炭酸水は飲料水と考える人も多いでしょうが、実はスキンケアの世界でも活用できるアイテムです。
美容業界でも注目されているほどです。


たとえばメイク落としの時に、炭酸水を使いましょう。
フルメイクをしているときには、洗面器に炭酸水を入れて、その中にしばらく顔をつけます。
時間にして1分ほどつけていると炭酸水が肌に密着して、汚れやメイクをしっかりと取り除いてくれます。


また炭酸水を使ったホットパックも効果的です。
薄手のフェイスタオルに目と鼻が出るように穴を開けます。


そして炭酸水をタオルシートにしみこませて、そのまま絞らずに顔の上に乗せましょう。
炭酸水には二酸化炭素が含まれていますが、こちらには血管拡張効果があります。
時間にして10~15分程度パック状態を続けると血行が促進され肌ツヤが良くなるでしょう。

重曹

掃除をする時などに重曹を使っている人もいるでしょう。
スーパーやドラッグストア、さらには100円ショップなどでも販売されていて、100g100円くらいですから手軽に購入できるはずです。
実はこの重曹もスキンケアにはもってこいの商品でもあります。


重曹は細かな粒子をしているので、一種のスクラブ作用が期待できます。
しかも洗顔料に含まれているスクラブ成分と比較するとさらに粒子が細かいので、毛穴の奥深くにまで入り込めます。
このため、毛穴の黒ずみを解消するのに高い効果が期待できます。


また重曹パックもスキンケアには効果的です。
重曹大さじ2杯に適量の水を加えてしばらくすると、耳たぶくらいの硬さになります。


これを小鼻の上に乗せて10分くらいそのままの状態にしておきます。
そして水ですすぐと角栓をしっかり取り除くことができます。


また重曹を入浴剤の代わりに入れると角質や皮脂の汚れを落とす効果が期待できます。
その他にも水小さじ1杯と重曹大さじ1杯を混ぜてペースト状にして、脚やひじなどに塗り込むと角質除去でき気になる黒ずみを解消できます。

お米のとぎ汁

米のとぎ汁は不要なものと映るかもしれません。
しかしとぎ汁の中にはセラミドや各種ビタミンなどスキンケアに欠かせない栄養分が豊富に含まれています。
このとぎ汁を使って洗顔をすると、美肌に前進できるかもしれません。


米のとぎ汁にぬるま湯を入れて、1.5倍程度に希釈します。
そして両掌ですくって、顔全体をマッサージするような感覚でとぎ汁を肌に浸していきましょう。
この時、軽くなでるだけで十分で強くもみ込むような感じでマッサージするとかえって肌がダメージを受ける恐れもあります。


もしメイクをしているのであれば、メイクを落とすためにも石鹸を使って洗顔をすることです。
もし米のとぎ汁洗顔にチャレンジするのであれば、石鹸や洗顔料は無添加のものを選ぶのが好ましいです。


このとぎ汁洗顔ですが、朝晩の2回ずつ行うのがおすすめです。
石鹸で洗顔をしたとき汚れはしっかり落ちるものの、肌のツッパリ感が気になるという人も多いでしょう。
しかしとぎ汁洗顔をすると肌のツッパリがなくなって、続けていくと肌のくすみやしみが取れていって、透明感のある肌に変身すると言われています。

一度買えば使い道がたくさん!どうせなら使い倒そう!

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普段何気なく使っていたアイテムが、実は思わぬスキンケアの効果を生み出すことがこれでお分かりになったでしょう。
炭酸水も重曹も、手ごろな価格で販売されていますし、自宅の近所のお店で比較的簡単に入手できます。
米のとぎ汁に至っては、お米をといでいるときに自動的に発生するものでお金を出して購入するものですらありません。


スキンケアを本格的に行わないといけないと考えると、どうしても高いお金を出さないといけないのではないかと思いがちです。
しかし実のところ上で紹介したように、家計のことも考え節約しながらスキンケアを毎日続けることもできるわけです。
もし手元に上で紹介した3つのアイテムがあれば、早速スキンケアにチャレンジしてみませんか?

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