2016/05/14

貯める

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貯金が苦手なあなたに贈る!無理をせず確実にお金が貯まる方法

「貯金=我慢」という考えは終わりにしませんか?

貯金 我慢


貯金しようと考える人は多いでしょうし、社会人になり収入が入ればいくら貯金したいという目標も出来るでしょう。
いざ貯金を始めると、なかなか長続きせずに、貯金が貯まらないという人はいないでしょうか?
貯金するのは我慢しないので嫌だ、手元にあるお金はすぐに使ってしまう、などという人もいるかもしれません。


そんな貯金が出来ない、貯金は我慢だという人に、無理をせずにお金を貯める方法をご紹介します。
これを参考にして、無理をせずに自分に負担をかけず貯金をしてみて下さい。

さっそく実行だ!無理をせず確実にお金が貯まる方法

無理しない お金 貯まる

先取り貯金を慣行する

先取り貯金というのは、これは給料が入ればまずはまとまった金額を貯金するという方法医です。
会社なら財形貯蓄という制度があり、これは給与をあなたの口座に振り込む前に、一定額を別の専用の口座に振り込み、その後あなたの口座に振り込んでくれる会社のサービスです。
財形貯蓄をしている会社ならこのサービスが利用できます。


もしも財形貯蓄のない会社なら、銀行でも同様のサービスがあり、自動積立定期預金があります。
あなたの口座に給与が振り込まれると、一定額を別の口座に振り替えてくれるサービスです。


なかなか貯金が出来ないというなら、このようなサービスで強制的に貯金する方法があります。

固定費の見直しをする

貯金をするなら貯金できるお金を捻出することは大切です。
とは言っても給与が急に増えることはほとんどないので、支出を減らすこととなります。


一番支出を減らしやすいのが固定費であり、家賃やプロバイダー料金やスマホの通信料金などです。
すぐに引越すことはなかなか出来ないでしょうから、家賃を安くするのは厳しいですが、スマホの通信料金などは、今は格安SIMがありますので、すぐに安くできます。
一度安くすれば、その差額が毎月自由になるお金なので、固定費の見直しは効果的です。

請求書はいかなるものでも必ず目を通す

請求書はどのような物でも必ず目を通し、いくら支出になるのか把握することです。
生活をしていれば多くの請求書があり、ローンやクレジットカードの請求書は案外見ないこともあります。
今月はそれほど使っていないつもりでも、請求書を見ると多額の請求がきているということもあり、思いも寄らぬ出費を強いられることになります。


後から慌てて請求書のお金を工面するのではなく、必ず請求書を見て、いくら支出になるか把握しましょう。
また請求書を把握すれば、請求がきていたのに支払い忘れて、延滞料金を払うなどのことも避けられます。

貯金専用の口座を作る

これはとても効果的です。
貯金専用の口座を作り、そこに貯金するお金を振り込み、絶対に下ろさないようにします。
こうすることで貯金は貯まる一方です。


しかし重要なのは、専用口座に貯金したら下ろさないということであり、定期預金で一定期間下ろせないようにする、または普通預金口座を使うなら、ネットバンク専用の口座にして、キャッシュカードは作らずに、一度別の口座に移さないと下ろせないようにする、などのことをすると、貯金したお金を使いにくくなります。

予算は一週間ごとにわける

予算は一週間ごとに分けて、特に食費は1週間分をまとめて買うと良いです。
そうすることで、余計なものを買うことが無くなり、無駄な出費を抑えられます。
会社のお昼のお弁当も、持参できるなら1週間分の献立を考え、それをまとめて一緒に買いましょう。
もしも昼は外食するなら、その分の予算を別に作っておきましょう。

買い物するお店を絞る

買い物するお店は決めておき、そこでだけ買い物をしましょう。
多くのお店に寄れば、それだけいらなくても衝動買いすることもあり、余計な出費が増えます。


また買い物をするなら安い場所で買うのは基本であり、コンビニよりもスーパーマーケットやディスカウントショップで買い物をするようにしましょう。

節約をゲームと捉える

お金を使うことをゲームと捉えるようにして、ゲーム感覚で節約をするとしやすいです。
たとえば1食を300円いないにして、1日の食費を1,000円以内にするようにチャレンジしてみたり、毎月の予算をそれぞれを封筒に入れて管理してみる、などと漠然と節約をするのではなく、楽しくなるように考えて行うと良いです。

これで「貯金できなーい!」は卒業だ!

貯金 始める


いかがでしたでしょうか?
無理なく貯金できる方法をご紹介しました。
コツとしては、強制的に貯金して無駄に使うのを防ぐ、または予算管理をしっかり行って、貯金できる金額を捻出するようにするというのがポイントです。
貯金する口座も定期預金などとして、一定期間は使えないようにすると良いでしょう。


今回ご紹介した方法を全て急に実行する必要はないので、まずはどれが自分に出来るか考えてみて、一つの事から始めてみましょう。

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