2015/11/17

借りる

1445views

【どっちが正解?】リフォームローンは有担保と無担保どっちがいい?その選び方の基準を知ろう!

リフォームローンは2種類ある……どっちを選べば良いの?!

リフォームローン 種類

家を増改築してリフォームしようと思うなら、多くの方はリフォームローンを利用することでしょう。
大がかりなリフォームともなれば、それなりのお金がかかるのでローンを組んでリフォームする場合も多いです。


リフォームローンと言っても、無担保型と有担保型の2種類があります。
どちらもリフォームローンではありますが、借りられるお金の限度額などの違いがあり、リフォームの規模に合わせて、どちらかを選ぶと良いです。
ここでは無担保型と有担保型のメリットとデメリットをご紹介します。

無担保型の特徴……とにかく審査がスピーディ!

リフォームローン 無担保型

メリット

担保に対する審査が無いため、審査が比較的スピーディ!

無担保型は、審査には担保が必要ないので、ローンの審査はとても早くスピーディーです。
審査はその日に終わることも多く、すぐにお金を必要としている方には適しているローンです。

金利以外にかかる費用が少ない!

無担保型のリフォームローンでは、お金を借りたら、かかる費用は金利以外はなく、元金と金利さえ払っていけば良いです。
金利以外のお金はかからないので、初期投資を抑えてリフォームをすることが出来ます。

デメリット

有担保型に比べて金利は高め……。

金利は有担保型に比べると高めで、2%ほど金利は高いです。
2%だけ高いというとたいした金利ではないように思えますが、リフォームローンで借りるお金は高額になる場合も多いです。
沢山お金を借りれば、金利が数%でも支払う利息は多くなっていきます。

どうしても融資限度額は少なくなりがち……。

担保がないので、借りられるお金は少なくなります。
これは担保などが必要のないローンとなっているために、どうしてもそうなります。
借りられるお金は多くても500万円程度です。

返済期間は短め……。

返済期間も短めに設定されています。
返済期間が短いと言うことは、それだけ毎月の返済額は多くなると言うことです。
場合によってはローンの返済で、家計を圧迫することも考えられます。

有担保型の特徴……とにかく低金利なことがメリット!返済期間も長く設定可能です。

リフォームローン 有担保型

メリット

担保と言う保証があるため、借入限度額は大きめ!

担保を必要とするために、借りられるお金は多いです。
無担保型が500万円程度に対し、有担保型だと2,000万円や3,000万円と借りることも出来ます。

金利は無担保型に比べて低金利!

担保があるので、その分金利は低めとなっています。
無担保型よりも金利は2%ほど低いです。
借入額が多ければ多いほど、支払利息は多くなるので、少しでも金利は低い方が有利です。

返済期間は長めでもOK!

返済期間も長めに設定できます。
返済期間が長いということは、それだけ毎月の返済額が少なくできると言うことです。
このために、毎月の家計を圧迫しない程度の返済額にしながら、返済していくということも出来ます。

デメリット

担保が必要なことに加え、担保の評価次第で融資額が決まるとも言えます……。

有担保型は、ローンで融資する金額は担保の評価額で決まります。
担保の評価額が高ければ多くのお金を借りられますが、評価額が低いと借りられる金額が少なくなります。
場合によっては希望額を借りられないということもあります。

担保に対する審査も入るため、融資までに時間がかかりがち……。

審査では担保の審査も行うために、審査の時間はかかります。
時間がかかる場合は、1週間程度要することもあります。
すぐにリフォーム開始しようとしても出来ないことになるかもしれませんし、時間をかけて審査して結果を聞くと融資額が希望額に達していないということも考えられます。

金利以外の費用がかかります……。

金利以外に登記費用がかかります。
手続きが少し面倒であり、抵当権の設定をしないといけません。
もちろん金融業者の担当者などがこれらを行ってくれますが、そのための諸費用がかかります。

ちょっとしたリフォームには無担保、がっつりリフォームには有担保、がオススメです。

リフォームローン 選び方​​​​​​​
いかがだったでしょうか。
無担保型と有担保型のメリットとデメリットをご紹介しました。
目安としてはお金をあまり必要としない少しのリフォームなら無担保型、お金が多く必要な大々的にリフォームする場合には有担保型を利用すると良いでしょう。


ただし、リフォームするにしても返済できる範囲でお金を借りる場合です。
もしもリフォームローンで借りたお金を返せないとなると、債務整理する手だてもありますが、その前に持ち家を差し押さえされることもありますので、気をつけましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「借りる」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com