2015/10/18

使う

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もしかして損してる?!絶対に年会費無料のクレジットカード!という考え方のデメリット

クレジットカードはなにがなんでも年会費無料のものしか使いたくない!という方、結構います。

クレジットカード 年会費

(Photo by 写真AC)


クレジットカードを持つなら年会費無料の方が良いという方は結構います。
年会費有料のクレジットカードなら、安いところで年間500円、高いと数万円や数十万円もかかるカードもあります。
そのようなお金を払うなら、年会費無料のクレジットカードにした方が良いと考える人もいるでしょう。


しかし年会費有料のクレジットカードには無料にはない特典やサービスが満載です。
有料のクレジットカードならゴールドやプラチナにブラックとステータスとして持つことも出来ます。
年会費有料のクレジットカードにはどのようなメリットがあるでしょうか。
そして年会費無料のクレジットカードを持つとどのようなデメリットが発生するでしょうか。

デメリットその1:ポイントやマイルの高還元率カードは、有料カードが多い。

ポイント 還元率

(Photo by 写真AC)


クレジットカードの魅力の一つと言えば、ポイントやマイルが付与されることです。
貯めればキャッシュバックに出来たり、賞品と交換できたり、飛行機のチケットが安くなったりします。


年会費無料のクレジットカードでもポイントやマイルは付与されますが、年会費有料のクレジットカードだと、その付与率は格段に高いです。
中には付与率2%ほどのクレジットカードもあり、ポイント分を考えると、年会費をペイできるぐらいです。

デメリットその2:旅行保険など、サービスが充実!

保険 サービス


(Photo by 写真AC)


年会費無料のクレジットカードには、有料のクレジットカードにある、旅行保険や特典などがありません。
これは海外旅行へ行く場合などは大きなデメリットとなります。

海外旅行保険

旅行保険では、死亡した場合、怪我をした場合、ホテルなどの備品を壊した場合、所持品を紛失したり盗まれた場合に、それに見合う金額の補償が受けられます。
年会費有料のクレジットカードなら、海外や国内旅行の保険は最高で5,000万円や1億円もつきます。


これが年会費無料のクレジットカードなら付帯していないことが多いです。

そのようなカードを使っているなら、海外旅行に行く場合に保険をかけようとするなら、別途保険会社と契約をしなければならず、余計にお金がかかります。
特に海外で怪我をする病気になる備品を壊す盗難に遭う、ということはよく起こりますので、保険がなければ全て自己負担となってしまいます。
年会費有料のクレジットカードならカードを所有しているだけで保険が付帯され補償が受けられるのです。

ショッピング保険

ショッピング保険は、海外で購入した物を紛失したり破損させたり、自宅まで配送されなかった場合に商品代金を補償する保険です。
これも年会費無料のクレジットカードなら、ショッピング保険が付帯していなかったり、付帯しても補償金額が少なく十分な補償を受けられないことがあります。

カード会員優待サービス

年会費有料のクレジットカードには、カード独自の優待サービスを付帯しています。
旅行時の空港までの手荷物配送サービス、空港ラウンジ無料利用、コンシェルジュサービス、ヘルプデスクなど、便利なサービスが盛り沢山です。

このようなサービスを年会費無料のクレジットカードなら受けることが出来ないのです。

一見年会費がかかるように見えても、免除条件があったりすることも。

年会費 免除

(Photo by 写真AC)


年会費有料のクレジットカードなら、毎年年会費をいくらか支払わないといけないので、そのお金を払いたくないと思っていないでしょうか。
しかしクレジットカードによっては、年会費を免除される条件がついていることもあります。


まずは初年度無料というのがあり、これはカードを契約した年は年会費が無料になるのです。
そして、その年のクレジットカードの利用金額がいくら以上になれば、次年度の年会費が無料となるサービスもあります。
たとえば年に50万円以上利用すれば、次年度の年会費無料という感じです。


これらのサービスのあるクレジットカードを利用すれば、年会費有料でありながら、実質無料で利用できるのです。

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