2016/03/25

使う

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あなたも噂されちゃってるかも?やりすぎ!自己中節約度チェック

節約?ただの自己中ドケチ?あなたの節約はどっちですか?

お金を無駄遣いせずにコツコツと貯蓄をすることは決して間違っていない考え方です。
適度に節約することは良いですが、中には極端にお金を使わない、俗にいうドケチな状態になっている人も見られます。
しかしあまり極端に節約をしてしまうと、かえって周りの皆さんへの評判が悪くなることにもなりかねません。


もし節約が趣味という人がいればそのような問題のある節約を自分がしていないかどうか、ここで一回チェックをしてみるのはいかがですか?
以下でやりすぎと考えられる節約の事例をいくつかピックアップしてみました。
いくつも自分に該当する項目のある人は、ちょっと節約スタイルの見直しをした方が良いでしょう。


知らず知らずのうちに、周りからひんしゅくを買うような行動をしているかもしれないからです。

今すぐ確認!自己中節約度チェック!

チェック1.割り勘は、電卓片手に1円単位まで徹底的に計算する

割り勘をすることは良いでしょうが、中にはお金にかなり細かい人もいます。
居酒屋で一度学生時代の友人と飲み会を開いたことがあるのですが、あるクラスメートがスマホを取り出して人数分で割り算をして1円単位まで細かく出していたことがありました。
そこまでして割り勘にする必要はないだろうと、周りの友人は少し否定ました。


このような人の中には、おごられるのは好きというケースも多いです。
しかしおごられたときにもおごりかえすことがなかったり、後輩や部下に奢らない人もいて、周りからひんしゅくを買っている可能性があります。

チェック2.飲み物は、お水しか注文しない

喫茶店などに行った時に、普通であれば何か注文するでしょう。
ところが中には、自分は水を飲むだけで済ませてしまう人もいます。


たとえば気になる異性がいて、相手にコーヒーを勧め、自分は水だけとなると相手は引くでしょう。
気まずい空気が流れますし、「店員から自分たちのこと、どう見られているかな」と変に周りに気を使ってしまいます。

チェック3.飲み会には、前日から絶食で臨む

飲み会の場合、たいていは一律会費をとって参加することになるでしょう。
そこで「少しでも多く飲んだり食べたりしないともったいない」と考える人もいます。


先日会社の飲み会であったことですが、飲み会の前日には何も食べないで胃袋を空っぽの状態で臨む同僚がいました。
そして会話など二の次で、とにかく飲み食いすることに専念していました。
こういった人がいると、正直「いやだな」という気持ちになってしまいます。


そして翌日その人がお腹を押さえてさえない表情をしています。
話を聞いてみると、食べ過ぎで胃がもたれて食欲がないというのです。
何でもそうですが、やりすぎるのは周りの印象も良くないですし、特にこの場合、自分の体にもダメージがあります。

チェック4.借り物は、延々と借り続けてそのまま自分の物にする

ちょっとCD貸してとか、お金貸してもらえると言って、そのままうやむやにされてしまったことはありませんか?
下手に「この間の件だけど…」みたいに話を振ると、「あれくらいのもの別にいいじゃないの?ケチね」と逆ギレされたといった体験談がネットで紹介されていました。


このように借りるという行為で永遠と借りっぱなしにしてしまって、いつの間にか借りた人の持ち物になっているということもままあるようです。
しかしそのようなことを繰り返していると、お金などを借りる時にだれも進んでお金を提供しようという気持ちにはならないでしょう。

チェック5.穴が開いた洋服も、1シーズンは着続ける

一回買った衣服をできるだけ長く着続けることはもちろん大事です。
しかし中には度を過ぎて着続ける人もいます。


実際にあった話なのですが、下着のシャツが明らかに破けているにもかかわらず着続けている人がいました。
その人からしてみると、「見た目にはわからないのだから別にいいのでは?」と思っているかもしれません。


しかし、ある程度の収入があるにも関わらず破けた洋服を着ていると、「家族は何も言わないのだろうか」や「奥さんは一体どんな人なんだろう」というように家族の人格をも疑われてしまう可能性もあります。

また、ネット上では実際に「破れた服を平気で着る夫にうんざり」というお悩み相談もあり、だらしない服装は人を不快な気持ちにさせると言っても過言ではないといえます。

チェック6.冠婚葬祭は、全て欠席する

冠婚葬祭には、絶対に出席しないという人もいます。
友人や同僚はもちろんのこと、親族の冠婚葬祭だっていかないという人もいます。
これは祝儀や香典を包んでいくのがもったいないからという理由が意外と多いのです。


このような冠婚葬祭への出席を拒否し続けていると、「あいつはなんて不義理な奴なのか?」という話になってしまいます。
親族とのつながりも希薄になって、どんどん孤立化しかねません。

3個以上当てはまった人は、節約にこだわりすぎて周りから顰蹙をかっちゃってるかも!?

節約することは大事ですが、上で紹介したようなやりすぎた行為をするといろいろとデメリットがあります。
周囲の人からひんしゅくを買うとか、家族などに同じようにケチる行為を強要することで人間関係がどんどん狭くなってしまいます。
またお金を使うことがとてつもなく罪悪なことと思えるようになって、お金を支払うこと自体に強いストレスを感じてしまう人もいます。


節約することにこだわりすぎてしまうと、精神的な余裕を失ってしまいます
これでは多少口座にお金が貯まっても、ゆとりのある生活をすることが難しくなります。


必要なところにはお金を使って、無駄遣いをなくすように心がけることが、充実した生活を送りながらしっかり貯蓄をするためのポイントといえます。

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