2015/09/26

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【サラリーマン必見】所詮「副業」と軽く考えるなかれ!サラリーマンが副業をする時に考えるべき5つのこと

副業自体は「カンタン」にできても、「楽して」稼げるわけではない!

サラリーマン

副業についてみなさんはどのようなイメージを抱いているでしょうか。
最近ではサラリーマンの人たちも副業を積極的にしているという話しを聞きます。
サラリーマンも、この不況の時代、高齢化社会の時代に、切り抜ける方法の一つとして、副業を捉える人たちも多くいます。


サラリーマンの場合は副業にリスクを考える必要もありません。  
副業は使えるお金が増える。
未来に備えることが出来る。
生活にゆとりが生まれる。

本当にそうでしょうか。
まず会社に副業がばれれば会社はあなたを処罰の対象にする可能性もあります。


そして副業をしていると公言すれば、お金にギスギスしていると思って友だちがあなたから離れていくかもしれません。  
副業で設備投資が必要だとしたら、そのお金がしっかり回収出来るかは未定です。
お小遣い程度と考えるならまだ問題ないかもしれませんが、実際に副業と言える程稼ぐのはなかなか困難であったりします。

鉄則1:今勤めている会社の規則、把握していますか?


サラリーマンが副業をする時に一番意識しなければならない問題は、会社の規則です。
会社ではあなたの副業を厳しく禁止しているケースもあるので注意が必要です。

サラリーマンはなぜ副業を禁止されてしまっているのでしょうか。
もしも、あなたが公務員なら法律で、あなたの副業は禁止されています。
つい、では決して済まされない問題です。


なぜ、会社が副業を厳しくNOと言っているのかと言えば、そこにそれ程大した理由が存在していないというのも現実のようです。

会社が具体的にNOと言える理由は、 労働時間や労働の性質上、副業によって本業に支障をきたす可能性があるからなのです。
もっと深刻な問題、例えば他の企業と関わりを持つことで、企業情報が流れる可能性があるなど、実際にそのような恐れがない訳ではありませんが、そのNOの理由はもっともっと単純なようです。


理由が単純なのでサラリーマンのみなさんもばれなければしても構わないという方向へシフトしてしまうかもしれません。
確かにばれなければOKなのです。
しかし、副業とはばれないでやり通すことが出来るものなのでしょうか。
ここがポイントです。

サラリーマンのみなさんが注意しなければならない問題は、サラリーマンが税金に対してうといということです。
なんでも会社の方でしてくれていたからです。
しかし、副業はサラリーマンビジネスとは違い自分で税金の管理もしなければなりません。


副業の収入が20万円以上を超えた場合、確定申告をしなければなりません。

住民税の納付方法を給料天引きではなくて、 自分で納付を選択すれば、副業に対しての住民税通知が会社に対して行くことはありません。 これなら、果たして副業対策は万全ということになるのかと思えば、それも違っています。

副業がアルバイトの場合には給与所得となります。
住民票は、自分で納付ということでうまく処理出来ていたとしても、給与所得は会社に通知され、会社は副業分のプラスαの金額に対して、絶対的におかしい・・・という話しになります。



鉄則2:いずれ副業を「本業」にするとしても、辞めるまではあくまで「今の本業」がメインです。


しかし、会社が副業を禁止していたとしてもばれにくい副業のタイプもあることはあります。
自分で所得を申告するタイプなら、 アウトソーシングサイトを利用したものであれば、比較的会社にばれないとも言われています。

更に、お金を稼ぐ手段を副業として捉えるのなら、株式投資、そしてFXを意識すれば、例えばれたとしても会社に何ら咎められる心配もありません。


実際に副業と本業の関係を追求すれば、まだまだ曖昧な部分もあり、曖昧を否定する為に会社はただ副業をNOと言っている可能性もあります。

会社が副業をして欲しくない根本的理由は、本業が副業によっておろそかになってしまうことを警戒しているだけなのです。
だとしたら、私達は、副業に対して、どのような姿勢で向かって行けばいいのかという問題を追求しましょう。


それは、あくまで副業は副業であり、本業を超え出てはならないという配分の意識です。
もしも副業で30万円稼いで、本業の給料を超え出てしまったとしても、副業と本業の配分意識を変換してはいけないということです。
副業の方が額が大きいから、つい副業を本業へと転換意識もここで誕生してしまうのかもしれませんが、本業の給料は、社会的信用によって築かれているということを知るべきです。

本来もっと大きな額を受け取っているにも関わらず、 雇用保険や厚生年金など引かれてその額にいたったということです。


本業と副業との重みが違うということになります。

副業を頑張る人たちは、疲労、ストレス、睡眠不足と言ったトラブルを多く抱え持つ結果となります。
どんなに、副業でうまく行っていたとしても本業に支障をきたす傾向が見えてきたら、黄色信号が灯っていると解釈してください。
自分でどんどん副業にのめりこんでしまうことに対して気付かないというケースもあります。
まず、自分で、副業をはじめる際にルールを決めておくといいかもしれないですよね。

鉄則3:「副業」に使える時間を把握して、目標額を決めよう。


ここでお話ししたいことは、どのように本業と副業を両立させるのかという問題です。
危険なのは、どんどん副業にのめり込んでしまう姿勢です。
副業は、簡単に出来る作業が多くあります。
よりお金を稼ごうと思えばどんどん副業に取りかかる時間が増えてしまうことになります。

簡単に出来るから、ついつい副業に熱中してしまう人たちもいます。
副業のメリットは、みなさんのライフスタイルにおいて、空いている時間を有効的に利用出来ることです。
その空いている時間に副業をしていなければ、何処か友達と飲みに行ってお金を使ってしまう形になるかもしれません。節約の為にも、副業に没頭することは正しい姿勢です。


危険な発想は、どんどん空いている時間を埋めようとする意識です。
サラリーマンのみなさんは本業で一生懸命労働をして、空いている時間は、くつろぎの時間にあてはめる必要もあります。
節約の為に副業はメリットとお話ししましたが、友達と飲みに行くこともリフレッシュの方法です。
副業に熱中することで、一つ二つ、リフレッシュの方法をみなさんはどんどん見失っているのではないでしょうか。


リフレッシュとともに、私達は、真剣に睡眠を取る必要があります。
どんどん副業の為に、睡眠時間が減少して、少々減ったとしても、最初は自己の問題で留まっている訳ですが、やがて最終的には、睡眠不足、疲れによって本業に大きな影響を与えることになります。
境界線がなかなか判らないものの副業にはまれば、必ずそのような結果になってしまうのです。


何が大事なのかと言えば、副業をすると決めた段階でしっかり計画をたてて、副業を出来る時間を決め、それ以上副業に入り込まない意思の強さです。
その時間とは、本業の時間があり、リフレッシュの時間があり、快眠時間があり、それらの時間を確保して残りの時間を副業にあてることを言います。

家族の団らんの時間も必要ですし、食事の時間もゆとりを持つ必要があります。
食事をしながら副業と言うのも決して正しい方法ではありません。そのようなことを考えると、副業はそれ程一日のうちで出来る時間がないと知ることが大事なのです。
一日、一ヶ月という計画よりも、
一年でどの程度のお金を稼ぐという計画性が正しいのかもしれません。

鉄則4:一攫千金は狙わない。というか、狙えない。


副業は、それ程簡単に稼ぐことが出来るものではないという最初の意識が大事です。
副業は思っている以上稼ぐことが出来ると思った時は、あなたは必要以上、副業にのめり込んでしまっているせいかもしれません。
要注意です。

報酬が高いから稼ぐことが出来る人たちもいるかもしれませんが、その高い報酬にも注意が必要です。


依頼をする業者には、危ない業者もあります。
まず、事前にお金を請求する業者に要注意です。
中には間違いのない業者もあるかもしれませんが、取り敢えず敬遠することをおすすめします。
副業なら他にもいろいろある訳ですから。

資格取得、講座の受講を求められた場合も同じです。


そして、その報酬は高いと思ったら、その業者はちょっと怪しいと疑うべきです。
副業の話しには、それ程うまい話しが転がっている訳ではありません。
投資を副業とすればもっと話しは明確です。
必ず値上がりする○○という話しがあれば、簡単について行かないことが当然の事の道理です。


そこに甘い言葉があれば、全部嘘です。
一日たっ5分程度で月収100万円が楽々可能!こんな記事が嘘っぽいことは、誰でも判る問題です。
しかし、人間は思っている以上、愚かであり、必ずついて行ってしまう人たちがいるのも事実です。
万が一の可能性を求めているのかもしれませんが、万が一はないときっぱり切り捨てるべきです。

鉄則5:すぐに稼げるとは思わないこと。


安全、安心な副業と言えば、決して一つの作業に対して高い報酬を期待出来る訳ではありません。
これが副業の鉄則なのです。
副業とは、貯金箱に、ポケットにじゃらついている小銭を落とすような作業であり、ライティングで言えば、一字に対して、0.2円もしくは以下という世界なのです。

それ程副業に期待を抱くのは正しい方法ではありません。


一日稼いでもせいぜい、2000円程度の作業なのです。
そして、それ以上頑張ろうという意識が明日の本業に影響するので危険な発想です。

しかし、塵も積もれば山となるという言い方も正しいのです。
私達は、一日一日の意識に囚われずにもっと大きな視界で捉えた場合、気がつけば副業であっても結構大きな額が貯まっていたりします。
副業で大事な意識はもう少し、副業に対して遠目の意識を持つことだったのです。

副業とは量がお金を稼ぐものなのです。


しかし、一日に対してそれ程サラリーマンは時間が融通つくものではありません。
せめて、1ヶ月という遠目の意識で副業に対する必要があります。

ただし、副業で稼ぎたいと思うなら、あまりにも遠目でも稼ぐことは出来ません。
それは、やがて、寝てた方がマシという意識にも転換して行ってしまうからです。
寝てるだけでは報酬はゼロはゼロです。


大河も一滴より作られて行きます。
副業に対して、正しい姿勢を持って一歩ずつ進んでいくことが長期的に
稼ぐ方法
です。
最初に無理をして、お金を稼いだとしても、長続き出来なくて終了してしまうかもしれません。計画性を持っている人たちは、長い目で見れば、集中して副業を行っている人たちより稼ぐ結果になるかもしれません。集中した結果リタイヤしてしまった人たちがテレビを見てボケッと時間を消費している間にです。


サラリーマンが副業をする時は慎重に行うべし!


サラリーマンのみなさんに副業というものがどういうものかおおよそ理解していただけたのではないかと思います。
副業は本業が最初にあって副業なのです。
単価に期待が出来るものでなく、単価の高いものに対して罠がある可能性があります。

単価は量で補う形になりますが、ここに遠目の意識が必要です。
副業に最初から無理しても長続きするはずがありません。副業は、長期的展望ではいつの間にかお金が貯まっているものなのです。

最初に副業に頑張る人たちは、当然そうでない人たちより稼ぐ訳ですが、そのような副業が長続きするはずがありません。もっとみなさんにライフスタイルにあてはまった副業のにルールを最初にしっかり決めていただきたいと思います。

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