2015/12/18

借りる

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【絶対見られる3項目】カードローンの審査では絶対にココが見られます!カードローン審査における重要ポイント3つ。

カードローンの審査では、どんなところを見ているの?

審査 画像

お金を借りたいと思ってカードローンに申し込むときには審査というものがあります。これはあなたの借入れ状況や収入などを見てお金を貸して良いかどうかを判断するものであり、これに通過しないとお金を貸してもらえません。


審査ではもちろん、どのようなところを重視しているかというポイントがあり、それに沿って審査が行われます。


カードローンの審査に通過するにはこの審査のポイントというのがとても重要です。

それではカードローンの審査では、どのようなところを重視しているのでしょうか?

カードローンの審査では、この3点が大きなカギとなります。

チェック 画像

カードローンの審査に通過するためには、どのようなことが審査で重要視され、審査に通過できるような状況でないといけません。


そのためにあたたの借入れ状況などを見たうえで、それにふさわしい金額を借りるべきであり、特に以下の3つが重要視されています。

1. 継続的な収入の有無

まずはお金を借りるには返せるだけの収入がなければいけません。

それも一時的な収入ではなく継続的な収入です。


そのために、働いていると言うことがカードローンを利用する上では前提となり、収入によっていくら借りれるか決まるといっても過言ではありません。


特に消費者金融や信販系なら総量規制があるので、年収の3分の1までしかお金は借りられません。


当然のことながら無職で無収入だとお金を借りるのは不可能です。また新入社員など働いたばかりで勤務期間が短い人もお金を貸してくれない場合があります。

2. 他社からの借入件数

他者からの借入件数も重要です。


特に1社から多額のお金を借りている人よりも、複数社から少しずつお金を借りている人の方が、カードローンの審査では通過しにくいと言われています。


これは借入額よりも借入件数を重視しているためです。


また、他者借入件数が年収の3分の1なら、その時点で新しいところからお金を借りるのは厳しいでしょう。

3. 個人信用情報について

カードローンなどでお金を借りたり申し込んだりすると信用情報機関にあなたのその情報が記載されます。債務者の個人情報の他に、他者の借入件数と借入額、債務整理していないか、返済は遅れずに行っているか、完済しているなどの情報が記載されます。


信用情報機関は、全国銀行個人信用情報センター(KSC)と株式会社 シー・アイ・シー(CIC)と日本信用情報機構(JICC)の3つがあり、これらに債務者の情報が記載されています。


この情報を金融機関が照会することで、申込者が過去にお金を借りていたか、返済の遅れや自己破産はしてないかなどがわかるようになり、その情報を元にカードローンの審査が行われます。


特に債務者の情報で重要なのが、何度も返済の遅延をしてないか、任意整理や自己破産をしていないかというのが重要になります。これらの情報は何年も信用情報機関に記録されて、その機関は金融機関からお金を借りるのが難しくなります。


任意整理だと5年、個人再生だと5年、自己破産だと10年間記録されます。この期間はどこの金融機関に申し込んでもお金を借りるのは難しいく、お金を借りたいならこの期間が経過してからにしましょう。

カードローンに申し込む前に、一度自分の履歴を振り返ってみよう。

確認 画像

カードローンを申し込むなら、申し込む前にまずは自分の状況を確認しましょう。


過去の借入れの履歴や、現在の収入の状況などを見てみるのです。


過去に返済の遅延や債務整理をしているなら、一度信用情報機関で自分の記録を確認した方が良いでしょう。信用情報機関の情報は本人も閲覧できます。


申込者本人の状況が悪いのに無理に申し込んで審査不合格になると、その本人の債務履歴に傷が付くだけです。


借入れ申し込みが多い方も、カードローンの審査では不利になりますので、無闇に申し込むのは止めた方が良いです。

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